2008年09月11日
ゴミを拾って出逢いを拾います。
毎週木曜日は、ゴミ拾い! 今日も拾ってきました!![]()
今後、ゴミ拾いの報告は、嬉楽アルバムに掲載していくので、エコナコトブログには 敢えて書きません~。 嬉楽アルバム→http://ameblo.jp/kirakualbum さて、今日は9月11日。 思い返せば、もう7年前なんですね。 昨年のエコナコトブログに、書いた記事 →http://www.econakoto.net/ecoist/article/20先日、アメリカばんざい というドキュメンタリー映画を見てきました。 【公式サイト】→http://www.america-banzai.com/
きっと、重たいんだろうなぁ。と思いつつも、 「事実を知る」 そして、知った時に自分は何を感じるか。 どう、動くか。 と言うことを思ってるので、見に行ってきたのですが、案の定、 見終わった後には、ため息ばかり。 自分の無力さを感じてしまいます。 最近、めっきり報道はされなくなりましたが、イラク戦争は今もなお続いていて、 若い米兵が次々と送り込まれています。 -彼らは戦争をするために、兵隊になるんだろうか?- 実態のほとんどは、お金のためでした。 大学へ行くため、技術を身につけるため。 あたりまえですが、米軍になるメリットしか、知らずに入隊するそうです。 ブートキャンプのシーンもあったのですが、シンジラレナイです。 正直、人間が、心がないロボットのように扱われている。 たしかに、心があれば戦争になんていけないかもしれない。 昔の日本の特攻隊のように、自国を愛し、誇りに想い、命を全うするのとは全然違うように思いました。 戦場から逃げるように帰ってくる彼らは、心理的病に悩まされ、中には核汚染で原因不明の病に苦しむ人も。 人間を殺したという事実から、もとの自分には帰れるはずもなく、ホームレスとして生きている。 アメリカ兵も、イラク国民も、どちらも被害者のように見えて仕方がありませんでした。 自分に家族が居るように、もちろん彼らにも家族が居る。 戦争は、悲しみ以外の何を生み出すんだろう。 この事実に対し、私は何をできるだろう? そう考えると何もできない自分が居て、また凹みました。 映画に出てくる若い帰還兵は、こうした帰還兵の心身のケアや、これから入隊を考えている高校生などに対し、軍の実態を教える授業を行っています。 事実を知るということがどれだけ大切なコトか。 テレビや新聞で流れる情報はもちろん大事ですが、 流れない情報、(不都合な真実)があると言うことだけでも知っているのと、知らないのと、大幅に「選択」が変わると私は思っています。 いつも、嬉しい~楽しい~コトばかり考えている私も、今日の1日は、ちょっと真面目に行こうと思います!



