ゴミを拾って出逢いを拾います。

毎週木曜日は、ゴミ拾い!

今日も拾ってきました!


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今後、ゴミ拾いの報告は、嬉楽アルバムに掲載していくので、エコナコトブログには
敢えて書きません~。

嬉楽アルバム→http://ameblo.jp/kirakualbum


さて、今日は9月11日。


思い返せば、もう7年前なんですね。

昨年のエコナコトブログに、書いた記事

→http://www.econakoto.net/ecoist/article/20


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先日、アメリカばんざい というドキュメンタリー映画を見てきました。

【公式サイト】→http://www.america-banzai.com/



きっと、重たいんだろうなぁ。と思いつつも、

「事実を知る」


そして、知った時に自分は何を感じるか。

どう、動くか。

と言うことを思ってるので、見に行ってきたのですが、案の定、

見終わった後には、ため息ばかり。

自分の無力さを感じてしまいます。


最近、めっきり報道はされなくなりましたが、イラク戦争は今もなお続いていて、

若い米兵が次々と送り込まれています。

-彼らは戦争をするために、兵隊になるんだろうか?-


実態のほとんどは、お金のためでした。

大学へ行くため、技術を身につけるため。

あたりまえですが、米軍になるメリットしか、知らずに入隊するそうです。


ブートキャンプのシーンもあったのですが、シンジラレナイです。

正直、人間が、心がないロボットのように扱われている。

たしかに、心があれば戦争になんていけないかもしれない。

昔の日本の特攻隊のように、自国を愛し、誇りに想い、命を全うするのとは全然違うように思いました。


戦場から逃げるように帰ってくる彼らは、心理的病に悩まされ、中には核汚染で原因不明の病に苦しむ人も。

人間を殺したという事実から、もとの自分には帰れるはずもなく、ホームレスとして生きている。

アメリカ兵も、イラク国民も、どちらも被害者のように見えて仕方がありませんでした。

自分に家族が居るように、もちろん彼らにも家族が居る。

戦争は、悲しみ以外の何を生み出すんだろう。

この事実に対し、私は何をできるだろう?

そう考えると何もできない自分が居て、また凹みました。

映画に出てくる若い帰還兵は、こうした帰還兵の心身のケアや、これから入隊を考えている高校生などに対し、軍の実態を教える授業を行っています。

事実を知るということがどれだけ大切なコトか。

テレビや新聞で流れる情報はもちろん大事ですが、

流れない情報、(不都合な真実)があると言うことだけでも知っているのと、知らないのと、大幅に「選択」が変わると私は思っています。

いつも、嬉しい~楽しい~コトばかり考えている私も、今日の1日は、ちょっと真面目に行こうと思います!