2008年05月21日
エコジレンマ
環境問題への意識は高いが、知識不足&行動しない東京人 博報堂生活総合研究所は、東京、ニューヨーク、モスクワなど8都市で 環境意識についてのアンケートを行った。 東京の人は他都市に比べて、地球温暖化への危機感は強いが、 環境に配慮した行動が習慣化していない傾向があるようだ。 http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0805/20/news014.html この調査では、「地球温暖化防止のために便利な生活を 犠牲にしたくない」という項目が世界でトップになったそうです。 環境への知識が低い事も懸念されたそうですが この思いというのは、誰もがよぎった事があるんだと思います。 実際に僕もそういう傾向がまったく無いわけじゃないです。 エコバッグを持ち歩く事を忘れてしまってたり 便利なものにはついつい流されてしまいます。 エコな商品や地元産にこだわった食品を買うなどといった行為も あまり正直できていないと思います。 お肉とか正直国産、外国産ともども値上がりも激しくて 安いものを、という基準で買いがちだし。 コンビニなんか非常に有難いし、24時間スーパーなんてのも 近所には数店あって重宝してますし。 その一方でゴミの分別とリサイクルは世界トップレベルの東京人。 ここからまずは始めようといったところなのかもしれません。 ちなみに以下の事は8カ国で 8割以上の人が実践できていることだそうです。 ●人のいない部屋や場所の照明をこまめに消す ●洗い物、歯磨きなどの時に、水を無駄遣いしないように、水道はこまめに止める ●シャワーはこまめに止め、浴びる時間を短くする ●物が故障した時には、修理して長く使う ●ごみは地域のルールに従ってきちんと分別して出す ●家電製品などを購入する際には、省エネ効果の高い製品を選ぶ ●古紙、牛乳パック、ペットボトル、空き缶などはリサイクルに回す ●暖房を使用するときは、暖めすぎない暖房温度(20度程度)に設定する ●日常生活において、できるだけごみを出さないようにする これらは僕もまめに出来ているような気がします。 あと少し踏み出すためにも知識を得ないとなぁと思いますね。 ※この記事は僕のほかに持ってるアメーバブログからの転載です
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2008年04月25日
竹のお箸
いろんなブログを読んでいて、 セブンイレブンが竹の割り箸を使っているというのを知ってはいたが それがいったいなぜ環境にやさしい箸なんだろうと思っていた。 竹も要は切ってしまえばなくなるのだから やりすぎてしまえば元の木阿弥なのではと思っていたからだ。 そこでまずはセブンイレブンのサイトに行ってみた。 http://www.sej.co.jp/enjoy/chopsticks01.html そこで見たのは、日本国内で一年に消費される割り箸が 約250億膳もあるということ。日本でこれだけなのだから 世界で割り箸を使う数といったら、もっと多くになるんでしょうね。 そのために伐採される森林の量を考えると、 環境に問題を抱えてるこの地球が、どんどん緑を失う事に なっていくという不安は大きいです。 木は成長に時間がかかる上に植樹をしないといけない。 でも、竹の場合、その生長は約3~4年と短期間で 伐採後も根が残るため、植樹の必要がないということ。 しかも、良い竹林を保つには定期的な伐採が 求められているということが分かりました。 他にもこんなページを見つけました。 http://www.eic.or.jp/library/pickup/pu070531.html 中国でも竹による割り箸の生産比率が上がってきているとのこと。 割り箸が清潔なお箸、というのには驚きますけどね。 ここでは http://www.take-kaguyahime.com/why/why.html 竹の効能などにも触れられていて 竹にも結構興味が出てきました。 僕は今家でお客様用に使う箸を持ち歩いているのですが 自分のマイ箸を新たに持とうかなという風に考えています。 というのも、友達を食事をした時に箸が足りなくて 自分が使っていたバッグにあるのを取り出して 洗って出したりして、何か複雑な感覚を抱かせたみたいで そっちの機能を果たさなかったので(苦笑) で、マイ箸を買うときにも選択肢の一つとして 竹もいいなぁと思うようになりました。
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2008年04月17日
ECO DO
ECO DO.という雑誌が今月の8日に創刊されて それを今日、同居人が買ってきてくれました。頼んでたんだけどね。 近所のショッピングモールの本屋にも無くて 結局用事で都内に出たときに寄った本屋で買ってきてくれたそうな。 この雑誌はサイトで見たところだと 「心地よさ」「ロハス」などといった耳障りのいい言葉でごまかさない。 なおかつエコロジーを押し付けない。フラットな視点で環境問題の “いま”を伝える、全く新しいエコロジー情報誌が創刊しました となっていました。 内容的にはかなり難しい事から、基本的なことまで書いてあって とても興味深い本だったですよ。 このままだと食生活はこうなってしまう、といったものや 木下優樹菜さん(あえておバカキャラを起用するのが好き♪)が ゴミの分別に挑戦するなどのコーナーもあり、 意外と知らなかった分別方法を勉強したり出来ましたね。 で、これを買うだけでCO2排出のオフセットを出来たり、 エコロジー活動の支援が出来るっていう試みも面白いなと思いました。 本の感想をたっぷり書いちゃうとつまらなくなりそうなので もし興味のある方は買ってみてください。
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2008年04月08日
エコ照明、急いでもいいの?
エコ照明、続々と登場 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/environment/135503/ 消費電力の少ない「エコ照明」についての記事。 地球温暖化対策の一環として日本も白熱灯の製造・販売の中止に向けて 動き出したそうだ。電球型蛍光灯やLED照明を紹介。 その利便性の割に普及しないのは価格の高さだと指摘している。 エコ照明である蛍光灯。 その理屈、解説については凄く良く分かるし、納得できる部分も多い。 でも、いきなり発売中止はいただけませんよね。 こんな記事も見かけるくらいだし。⇒47NEWS エコなブログに参戦しといて何だコイツと思う人もいるでしょうが、 僕は思う訳ですよ。「適材適所」という言葉があるじゃないの、と。 まず、蛍光灯の難点を白熱電球がカバーをしている部分が多い点。 蛍光灯はまず、すぐに明るくならない。 冬場などは特に明るくなるまでに数分かかってしまう。 これではすぐに明るさが欲しい場所には役に立たないわけですよ。 トイレ、階段、お風呂場など、住宅だけでも すぐに明るくならないと困る場所は多いと思います。 特に階段やお風呂場はすぐに明るくならない事で 事故に繋がる可能性を上げてしまいそうでとても怖い。 それから蛍光灯が本当に長持ちするのかどうかというのも 疑問を投げかけたいなと。 特に点けたり消したりが多い場所には不向きのようで あっという間につかなくなってしまう事が多いんだそうだ。 これまたトイレ、風呂場、階段などには向かないという事になってしまう。 では、ずっと点けっぱなしにするという選択肢もあるわけですが そうすると10倍長持ち、CO2の削減に繋がるという 蛍光灯の売りがまったく意味のないものになってしまうのですよ。 それと調光式照明器具には最初から使えないそうなので、 それらを使っている人は、最初から使用は無理なのだ。 なのに47NEWSの記事の中の発言が実現してしまうと 3年後には、もう使えないかもしれないわけですよ。 これらへの互換性や対策が何にもなされないまま 3年後には廃止になる可能性。考えただけでも怖いです。 本当に頭でっかちでシュミレーションというものが足りないと 思ってしまうのです。 確かに普及に当たっては、 コストパフォーマンスを白熱電球に近づけるというのも 大事な事なのかもしれません。 でも、それよりも白熱電球をただ単に悪者にするのではなく その長所を活かし、使用しても環境問題に耐えうる環境を整える。 そういった方向も模索してもいいような気がするのです。 少なくとも蛍光灯を使う事に、国民が十分納得をするように 条件が揃うまではね。 こういう考えっておかしいのかなぁ?
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ECO DO.という雑誌が今月の8日に創刊されて
それを今日、同居人が買ってきてくれました。頼んでたんだけどね。
近所のショッピングモールの本屋にも無くて
結局用事で都内に出たときに寄った本屋で買ってきてくれたそうな。
この雑誌はサイトで見たところだと
「心地よさ」「ロハス」などといった耳障りのいい言葉でごまかさない。
なおかつエコロジーを押し付けない。フラットな視点で環境問題の
“いま”を伝える、全く新しいエコロジー情報誌が創刊しました
となっていました。
内容的にはかなり難しい事から、基本的なことまで書いてあって
とても興味深い本だったですよ。
このままだと食生活はこうなってしまう、といったものや
木下優樹菜さん(あえておバカキャラを起用するのが好き♪)が
ゴミの分別に挑戦するなどのコーナーもあり、
意外と知らなかった分別方法を勉強したり出来ましたね。
で、これを買うだけでCO2排出のオフセットを出来たり、
エコロジー活動の支援が出来るっていう試みも面白いなと思いました。
本の感想をたっぷり書いちゃうとつまらなくなりそうなので
もし興味のある方は買ってみてください。


