エコササイズってどうですか?

灯油代が上がってきてますが、当然事務所のストーブにも灯油を使っています。先日灯油缶を満タンにしてもらったら昨年の1.3倍くらいの値段がしてビックリしました。いやはや、昨日には他人事のように書いていましたが、わが事となればその実感も沸いてきますね。

日中は日光が結構入るので温かいのですが、朝と夜はどうしてもストーブをつけてしまいます。そこで、少しでもエコの為に、夜仕事をするときはなるべくストーブをたかないようにしています。でも手は冷たくなるし、キーボード打つ手もかじかんできます。

そこで、何をするかというと、まず事務所の掃除です。掃除機かけたりするととても体がポカポカしてきます。「従業員のみんなお疲れ様~」という気持ちを込めて夜に掃除機をかけるととても気持ちがいいもんです。

そして、僕のデスクの横にあるベンチで、ダンベルを使ったウェートトレーニングです。昨年まで週2~3日ジムに通っていたのですが、起業してからめっきり足が遠のいてしまい、ついには辞めてしまいました。それでも体を鍛えることは趣味の一環で、今でもヒマを見つけてはダンベルを担いでいるわけです。

ウェートとレーニングをしていると、身体中の血液の流れが速くなり、体が熱くなってきます。そうして寒さを紛らわし、しかも頭もスッキリして、また仕事に集中できるようになります。

事務所にダンベルなんて置いて…と非難の声もあるのですが、身体を鍛え、頭もスッキリし、さらにはエコに繋がる。僕にとってこんないいことはないんですけどね。

運動を通じてエコになる、「エコササイズ」というのをエコナコトで企画したら面白そうですね。

日本経済新聞に掲載されました!

本日の日本経済新聞朝刊に、弊社が大きく取り上げられました!北海道経済面をご覧下さい。目に飛び込んでくるのは、「融雪 携帯で遠隔操作」の文字。とても感激です。嬉しくて涙が出そうになりました。

図入りでとてもわかりやすく解説していただき、僕なんかが一所懸命アピールするより、これを読んでいただければ一発でわかる!というくらい明瞭な文章です。さすが記者の方はプロですね~。今後もこの記事を営業ツールとして使わせていただきたいと思います。著作権の観点からスキャンしたものをネットで公開するのは控えさせていただきますので、是非これを読んだ方は、コンビニに走って日経新聞をお買い求め下さい!

記事では残念ながら掲載されておりませんでしたが、この製品は協力会社さんである(株)スマットさんの協力があってこそ成り立つ製品です。スマットさんはゆりもっとのカメラとネットワーク端末の設計・製造を行っていただいております。昨日もご紹介しましたが、スマットさんとは今度行われる展示会に一緒に出展する予定です。今後も一緒に協力してこの「ゆりもっと」の販促を進めていくパートナーですので、今回の記事には掲載されていませんでしたが、スマット社もゆりもっとのパートナーであることをご紹介させていただきます。

実は、昨日も「北海道住宅通信」という業界紙にも掲載していただいたんです。10月10日号になりますが、同じようにゆりもっとの製品記事を書いていただきました。こちらも本当に嬉しい限りです。

機は熟したと言う感じです!
いよいよ、「ゆりもっと」を本格的に販売する機運が高まってきたように思います。今年はラニーニャ現象で猛暑がすごかったですが、その反発で豪雪が予報されています。雪が多いとロードヒーティングの燃費はかさみますし、環境にも悪影響をもたらします。そんな時、絶対にこのゆりもっとという製品が陽の目を浴びるはずだと信じて頑張っていきます!

とにかく今日は本当に嬉しいです。
実は、今日は大騒ぎになっている「初音ミク」騒動に関して、いろいろ書きたかったのですが、また明日にします。
僕の古巣がとんでもない目にあって、黙っているわけにはいきませんから!

ヤフオクで始めるリサイクル

ヤフオクってとても環境に優しいなぁとふと思いました。というのも、実家に眠っていたいらなくなったパソコンを捨てようかと思ったんですが、「これってヤフオクで売れるかな?」と思い調べてみると、壊れたパソコンでも「欲しい!」と言う人がいるんですね。メモリもHDDも抜いたノートパソコンですら、1000円出しても欲しいという人がいるんですから、不思議です。僕には見えない、高価な部品がまだ内部に存在するのでしょうか。

でも、ただ廃棄する予定だったものを、こうして誰かに引き取ってもらえるのは本当に気持ちがいいです。昔から物を捨てれない性格だったので、捨てれずに実家の倉庫にいろんなものが眠っていました。ほとんどがもう商品価値はなく、ハードオフに持っていっても、全く取り合ってくれないものです。それをヤフオクという市場に流すことで、買い手が見つかるんですから、ゴミも減らせ、お金も入り一石二鳥ですよね。

ヤフオクも「ITで環境を守る」という働きを間接的にしているんですね。ITも使いようによって直接的、間接的にまだまだ環境貢献することが出来ると思います。

札幌市もいよいよゴミ有料化のカウントダウンが始まっています。「その前に捨てれるものは捨てとけ~」とゴミが一時的に増えることでしょう。でも、ゴミとして出す前に、その商品価値をヤフオクで調べてみると意外に高く売れる場合もあるので、一度調べてみることをオススメします。

G8でサマータイムをやっていないのは日本だけ

日本経団連が8月に実験的にサマータイムを導入したところ、電気代が昨年に比べ約1割減少したそうです。この結果は来年以降のサマータイム全面実施に拍車がかかりそうですね。北海道洞爺湖でサミットが開催されるというのに、G8で日本だけサマータイムを実施していないなんてちょっと恥ずかしくないですか?省エネへの対応が遅れていることを露呈してしまうような気がします。

サマータイムは本当にいい事ずくめだと思っています。電気は節約できるし、余暇を楽しむサラリーマンが増える。そして従来なら暗闇時に帰宅していた女性も、薄暗い内に帰宅の途につけ、防犯にもなる。放課後の野球やサッカーの練習も今までより1時間長くでき、日本のスポーツ全体のレベル向上に繋がる。まだまだあると思いますが、サマータイムは太陽の力を借りて、日本全体の活性化に結びつくはずです。

サマータイム導入に際して及び腰になっているのは、JRなどの時刻表整備にかかるコストやサラリーマンの残業増加懸念だそうです。なんか、日本のお国柄を感じずにはいられません。

四の五を言わず今こそ政府主導で、サマータイムを実施する時です!もう、地球は待ってくれませんよ!

牛乳で始めるエコ

先日スーパーに行った時の出来事だ。ある主婦が納豆を買う時に、陳列棚のずーっと奥の方に手をいれて、後ろに並んでいる製品をつかんでカゴに入れる光景をみた。その時僕は前に嫁さんが言っていたことを思い出した。

「あなたは牛乳を買う時、賞味期限が7月2日の牛乳と、7月3日の牛乳ではどちらを買いますか?」とある著名な人の講演会で質問されたらしい、嫁は当たり前ながら、「7月3日の方」と答えた。僕もそれが正しいと思った。記憶が確かであれば、小学生くらいの時に、授業か何かで、「食品を買う時は賞味期限のより長いほうを選びましょう」と習ったような気がします。

しかし、これが大きな間違いなんです!
みんなが、7月3日の牛乳を買っていったら、7月2日の牛乳はどうなるでしょう?もちろん、売り物にならなくなり廃棄処分となってしまいます。これってとても無駄だと思いませんか?

牛乳に限らず、納豆だって、豆腐だって全部そうです。
「ちょっと位賞味期限が近くてもどうせすぐ食べるんだからいいっか。」という気持ちを持ってくれればその分無駄な廃棄が無くなり、エコに繋がると思いませんか?

僕は毎日多い時で一パック飲み干してしまうほどの、牛乳好きです。だからこそ、牛乳を買う時は賞味期限が近い方を率先して買うようにしています。どうせすぐ飲んじゃうんだしね。

日々の買い物の中で実践できるエコです。「賞味期限が近いものを率先して買う」ということをやるとちょっとイイ事した気分になりますよ。

環境保全推進委員になりました!

高橋北海道知事の任命の元、環境保全推進委員になりました。具体的にどういうことをするかというと、北海道が実施する様々な環境施策に関する意見を提示したり、調査などに協力するというものです。エコモットを始めるに当たり、環境についていろいろ勉強していく中で、こういう制度があるのを知って応募していたんです。それが無事選出され、とても嬉しく思います。

これから約2年半の任期ですが、北海道の環境を守る為尽力していく所存です。僕は根っからのキャンプ好き。毎年必ず道内2,3箇所をキャンプして回ります。基本的には湖が好きで、ゴムボートに乗りながら、湖の真ん中で空を眺め、何も音が聞こえない静寂を楽しむのが一番の醍醐味です。

今年は「環境」という言葉の意味を噛み締めながら、いつもとは違って視点でキャンプを楽しもうと思います。

北海道新幹線の実現を!

先日、ものづくりフェアという展示会に行った際、なぜか一番目を引いたのが商工会議所のブースの「北海道に新幹線を!」というポスター。今まであまり実感わかなかったんですが、担当者の話を聞いて、絶対実現して欲しい!と思うようになりました。

素朴な疑問だったのが、「北海道に新幹線を!」って誰にアピールしているの?と言う点。実は、北陸など日本のほかの自治体と国の予算を取り合っているらしい。道民の熱い声が中央まで届けば国も支持してくれるはずだというのが商工会議所の狙いみたいです。だから、商工会議所も札幌市民に訴えかけており、いまこそ皆が「札幌まで新幹線を!」と声高らかにすべきなんです。

なにより、新幹線はとてもエコな乗り物なんです。飛行機の約5分の1の二酸化炭素しか出さないそうです。世界一位の乗客数を誇る羽田⇔新千歳の飛行機の数が、幾分か新幹線に置き換わってくれれば、その分エコにつながるというわけです。

経済性ばかりをアピールするのではなく、そうした環境性もアピールしていくべきですね。

僕は1アクセスあることに1円募金します。

エコナコトにブログを書かせてもらってもう1ヶ月近くなります。エコナコトも段々浸透してきたみたいで、エコカンパニーブログやエコマスターブログも増えています。担当営業者のたゆまぬ努力の結晶です。本当に頭が下がります。

そして、エコノスさんの社長さんブログで、アクセスが1000を突破したとの事。
まったくゼロから始めてコレくらいのアクセスを稼ぐようになったというのは、とても喜ばしいことだと思います。僕のブログの倍以上のスピードです。なんかうらやましいですね。

そこで、僕も何か取り組みが出来ないかと思って、僕がこの一ヶ月エコナコトで頂いたアクセス数×1円を募金しようかと思います。まだ、500円程度なので少ないですが、これが10倍、100倍に伸びるくらい一所懸命ブログを書き続けていきたいと思います。

新しいサービスを思いつきました!

昨日、帰りにとても不愉快なことがあったんです。何かと言うと、とある観光バスがとんでもない黒煙を出しながら走行しているんです!おかげで、後ろの車は視界が真っ黒!さらに、暑くて窓を開けていたから、もろにその煙を吸ってしまったんです。

もちろん、むせましたし、健康を害された気分です。そこの観光バスは、○○観光という看板を背負っているにも関わらず、そんなバスを走らせていていいんでしょうか?

そこでひらめきました。そう、思いついたサービスというのが、「排気ガス通報サイト」!!
あまりにひどい煙をあげて走っている車がいたら、そのナンバーをメールしてもらって、それを運輸局に持っていって行政指導を促すんです。バスやトラック、タクシーなど営業車であればその会社名も記載してもらってね。メールは即時性が大事なので、使うのはもちろん携帯電話!携帯電話でエコ。まさに当社のミッションです!

コレにより、余りにひどい黒煙をあげた車が一台でも減ってくれれば、その存在意義はあると思います。
ただ、これがビジネスになるか?といえばそうではないですね。むしろ、バス会社や運送会社を敵に回すわけですからリスクは大きいです。だけど、そんなこと言っていたら北海道はいつまでたってもキレイにならない!断固たる決意が重要です。

っで、このサイト。早速構築開始します!今月中にはオープンのアナウンスが出来ると思います。エコナコトの皆さんは考えに賛同してもらえますか?

ブルーオーシャン戦略と男前豆腐

会社を起ち上げてすぐある日アマゾンから荷物が届いていた。「あれ~何か頼んだっけ?」と思っていたらなんと、前の会社の社長からの開業祝いでした!箱を開けてみると「イリサワ君のブルーオーシャンが見つかりますように」と一言添えてこの「ブルーオーシャン戦略」という本が入っていたんです。とても感激しました。しかも前々から気になっていた本だっただけに、一気に読みふけりました。

ブルーオーシャン戦略とはいわば、「血まみれの競争の世界(レッドオーシャン)」から抜け出し、新たな価値を見つけ競争をしない戦略のことを言います。本にはその事例や手法などが詳細に書いてあり、まさに僕がやろうとしている事業にビッタシはまりました。おかげで販売の戦略なども再考するに至ったわけです。

ロードヒーティングの世界はまさに「血まみれの競争の世界」。融雪施工業者というのは札幌市内だけでもごまんとあり、「ロードヒーティングの施工をやります!」と自らその競争に加わるなんてまさに自殺行為です。そうではなくて、そこに「遠隔制御」や「エコ」という新しい付加価値をつけ、そのシステムを既存の融雪施工業者に販売していくことで、競争から抜け出し、新しい世界を切り開いていくことが弊社の取る最善の販売戦略だと気づきました。それが正解なのかわかりませんが、成果の程はこれからの頑張り次第です!

そして、昨夜録画していたガイアの夜明けを見ていたのですが、このブルーオーシャン戦略をもっともわかりやすい形で体現しているのが「男前豆腐店」だと思いました。もう、皆さんジョニーは食べられていると思いますし、あえてその説明は触れませんが、今までとは全く違う価値をもった豆腐を作っていますね。そして番組内で、僕はこの社長さんが言った一言にしびれました。

「北海道で作った大豆じゃなきゃ、この味は出せません」

道産子としては、なんか嬉しくなりますよね。国際的な大豆の原料値上がりの影響を受けず、北海道の農家と一緒に協力していいものを作る。コレこそ、今後の北海道が、そして日本が目指す理想像だと思います。