ITベンチャーではなくてソーシャルベンチャーだ

録画しておいたガイアの夜明けを見たのですが、起業家の特集をやっていた。
ライブドアショック以降、ベンチャー企業というイメージが悪化する傾向にあるらしい。金儲けだ、虚業だなど学生は言いたい放題だ。でも、そんな中、金儲けではなく、社会貢献という角度から事業を始める若者が増えているらしい、それを「社会起業家」と呼ぶ。

特集では、病気で保育園に預かってもらえない子供を預かる「病時保育」を手がけてる27歳のNPO法人の代表がでていた。僕と同い年だ。その人は学生時代にITベンチャーを経営していたのだが、自分のやっていることが社会に対してどれだけ貢献できているか?というのを疑問に思って辞めたらしい。とても共感できる。そして、福祉にスポットを当て事業を始めた。

僕は、「環境」というキーワードに真っ向から勝負していこうと事業を始めた。お金じゃない。社会のためになれればという本当に純粋な気持ちで。
だからこれからは、僕自身も「社会起業家である」と胸を張っていこうと思う。ITはお金儲けじゃない。社会や環境にも役立つんだということを率先して体現していきたい。北海道のためになれればとその一心で。

エコモットはITベンチャーではなく、ソーシャルベンチャー企業です。

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