CO2の排出権が取引される時代

欧州では、CO2の排出権を国家間で取引しているらしい。しかも流通規模はおよそ2兆円!
今後日本の企業にその排出権の売買を考えているとのこと。日本は京都議定書で定められた数字をクリアできそうもないということもあり、格好のターゲットになっている。なんか悔しいなぁ。

弊社のシステムはダイレクトに二酸化炭素の排出量を抑えるシステムだけに、この機運に乗って何とか商品を売り込めればいいのだが、会社というのはヒト・カネ・モノとよく言ったものだ。カネさえあれば、プロモーションに力を入れ一人でも多くの人にこの商品のことがわかってもらえるし、ヒトさえいれば、一緒に営業して広めることもできるのに。カネさえあれば、在庫を持ってモノを迅速に供給できるのに…。とてももどかしい、今日この頃です。