環境のことを思えばサマータイムは絶対アリ

最近ニュースで、年金と環境という文字を聞かない日は無いのですが、にわかに議論が進んでいるのが「サマータイムの導入」について。僕は絶対アリだと思っています。
北海道だけ率先して実験的にやってもダメで、これは国が一体となって取り組まねばなりません。

サマータイムが導入されれば、家庭で使われる電気の量が減り、エコが実現される。これは絶対そう。環境破壊が叫ばれている中、一日でも早く導入すべきだと思うんです。しかし、世間は反対する人が多いらしい。省エネ効果を疑問視する声や、電車の時刻プログラムの修正に莫大な費用がかかるとか。
日本人らしい考えかただなぁって思っちゃうんですが…。

「環境のことを思う」といいながら、やっぱりコストを気にするんですよね。
やっぱり欧州のように、コスト度外視で環境に取り組む姿勢がないとダメですよ。来年は北海道でサミットも行われますし、環境国日本をアピールしないと。その為にはコストに目を向けず、正面から環境に向き合う姿勢が必要だと思います。

サマータイムにはもっとイイことがあるんですが、それはまた次回…。