G8でサマータイムをやっていないのは日本だけ

日本経団連が8月に実験的にサマータイムを導入したところ、電気代が昨年に比べ約1割減少したそうです。この結果は来年以降のサマータイム全面実施に拍車がかかりそうですね。北海道洞爺湖でサミットが開催されるというのに、G8で日本だけサマータイムを実施していないなんてちょっと恥ずかしくないですか?省エネへの対応が遅れていることを露呈してしまうような気がします。

サマータイムは本当にいい事ずくめだと思っています。電気は節約できるし、余暇を楽しむサラリーマンが増える。そして従来なら暗闇時に帰宅していた女性も、薄暗い内に帰宅の途につけ、防犯にもなる。放課後の野球やサッカーの練習も今までより1時間長くでき、日本のスポーツ全体のレベル向上に繋がる。まだまだあると思いますが、サマータイムは太陽の力を借りて、日本全体の活性化に結びつくはずです。

サマータイム導入に際して及び腰になっているのは、JRなどの時刻表整備にかかるコストやサラリーマンの残業増加懸念だそうです。なんか、日本のお国柄を感じずにはいられません。

四の五を言わず今こそ政府主導で、サマータイムを実施する時です!もう、地球は待ってくれませんよ!