2010年03月16日
<COP16>新条約、来年に先送りの可能性
時々通勤の経路を変えてみるのも新しい刺激があって頭を柔軟にする効果があるそうです。 いつも同じ風景を見ているので、通勤途上の風景負が新鮮に見えるのでしょうね。 いつも多方面のニュースに触れていると、つい外の様々なものに興味を持つことになってしまいます。 さて今日のニュースは、<COP16>新条約、来年に先送りの可能性という話です。 <ここから>----------------------- <COP16>新条約、来年に先送りの可能性 墨環境相示唆 3月15日23時2分配信 毎日新聞 【ブリュッセル福島良典】国連気候変動枠組み条約第16回締約国会議(COP16)議長国メキシコのエルビラ環境相は15日、ブリュッセルで記者会見し、COP16の目標について「(温暖化対策の)履行のための決定を作ることであり、法的な枠組みを考えるのはそれからだ」と述べた。「京都議定書」に代わる新条約の策定・調印が来年に先送りされる可能性を示唆した発言とみられる。 エルビラ環境相は今年末にメキシコ・カンクンで開かれるCOP16で合意を目指す優先項目として(1)森林保全の推進(2)途上国の温暖化対策への短期・長期支援の履行(3)温室効果ガスの排出削減・抑制目標--を挙げた。その上で、「シナリオはまだないが、柔軟に対応しなければならない」と述べ、合意の具体的な形式については新たな議定書にこだわらず、今後の話し合いで詰める考えを示した。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100315-00000118-mai-int <ここまで>----------------------- このようなしたたかな国際社会の現実を見ると、「鳩山イニシアチ」の発想、考え方なんて、中学や高校の生徒会、クラス会のレベルのように見えてきます。 憲法9条という念力を唱えていれば平和が保たれるんだというような思い込みと似ているようなところがあります。 現実派はタフで厳しいのです。 ではまた。
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2010年03月15日
ヨコハマエコスクールが家庭での省エネ方法考えるイベントを開催
ブックオフに時々お世話になっています。 ところで、ブックオフが自分のところで貼ったシールのある本をまた買い取るというのは本当でした。 つい先ごろまで、そのことを知らずに処分した本もありました。 これを突き詰めれば、昔の貸本のようになりますね。 あまり細かいことを気にしないで、気分転換もしながらこのブログを続けて生きたいと思います。 今回は、、ヨコハマエコスクールが家庭での省エネ方法考えるイベント/横浜という話題をお届けします。 (ここから) 家庭での省エネ方法考える、ヨコハマエコスクールがイベント開催 3月13日12時0分配信 カナロコ 地域・企業などが開催する環境イベント・講座を一つの「学校」に見立て、市民が環境問題について考え、行動できる機会を提供する「ヨコハマエコスクール」(通称・YES、横浜市地球温暖化対策事業本部主催)プロジェクトは12日、横浜市西区の新都市ホールで、家庭でも実現できる省エネルギーについて考えるイベント「エコでオトクなとく得トーク」を開催した。家計にも環境にも優しい二酸化炭素(CO2)削減方法についてゲストが話し合った。 YESには現在、企業やNPOなど54団体が「協働パートナー」として参加し、市民向け講座や事業を提供している。今回のイベントは、家庭のCO2を減らす市民の実践を喚起しようと企画された。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100313-00000009-kana-l14 (ここまで) 本日はここまでです。では、また明日。
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2010年03月15日
中学校跡地、老朽化公民館を活用し新たなまちづくり拠点
中学のとき以来の珍しい人に逢って、少し話し込んでしまいました。 人間というのは年月がたっても基本的なところはあまりかわらないものですね。 今日もエコ関係のニュースをご覧ください。 ニュースを見れない日は何か不安で、毎日のニュースの題名を目で追うだけでもなんとなく安心できるような気がします。 ニュース依存症といえば大げさですが、事情があって新聞やネットのニュースを見れない日は何か落ち着きません。 この程度の日記なのですからできるだけ気楽に続けていこうと思っています。 今回は、大川町コミュニティーセンター:まちづくり拠点のセンター完成--伊万里 /佐賀という話です。 (ここから) 大川町コミュニティーセンター:まちづくり拠点のセンター完成--伊万里 /佐賀 3月14日14時8分配信 毎日新聞 伊万里市大川町のまちづくり拠点となる町コミュニティーセンターが完成し、13日に落成式があった。 老朽化した大川公民館を旧大川中学校跡地に移転し、生涯学習や文化活動の拠点などの機能も加えた。 同中をモデルに建設し、鉄骨平屋、床面積約758平方メートル。講堂、図書室、研修室、調理実習室などがあり、太陽光発電システムも備えている。建設費は1億9742万円。 落成式で塚部芳和市長や大川小6年の東嶋聡美さんらがテープカット。塚部市長は「生涯学習の拠点となって、多くの人が集まる施設になることを望みます」とあいさつした。【原田哲郎】 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100314-00000188-mailo-l41 (ここまで) 週に一度は、たっぷり汗をかく運動がしたいのですが、なかなか思うようにはいきません。 では、また。
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2010年03月14日
アーケード照明などLEDに切り替え実証実験(京都市)
カラスは頭いいです。 ごみを散らかすので少し脅したら、後日クルマに糞をかけられ、仕返しをされました。 脅したのはどこの家の人か分っていたようです。 このブログ、いろいろ取り上げていますが、暗いニュースというのにはできればあまり触れたくないものですね。 いろいろと目移りもしがちで、浮気や道草はしない方が能率的でしょうが、でも楽しくないですよね。 今日は、アーケード照明などLEDに切り替え 京都市が実証実験という話題です。 (ここから) アーケード照明などLEDに切り替え 京都市が実証実験 消費電力など比較 3月12日21時39分配信 京都新聞 京都市内の商店街で街灯やアーケードの電灯にLED(発光ダイオード)照明を使う市の実証実験がこのほど始まった。1カ月かけて節電や明るさのデータを収集し、助成事業導入を目指すという。 京都商店連盟(下京区)に事業を委託し、大手筋(伏見区)、河原町(中京区)など11商店街で始めた。LED照明は平均的な80ワットの水銀灯と比べ二酸化炭素(CO2)排出量を4分の1、電気使用料を半額に抑えられるという。 実験ではアーケード照明または街灯の一部をLED照明に切り替え、メーターを付けて消費電力を比較する。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100312-00000086-kyt-l26 (ここまで) 毎日のニュースのタイトルを見ているだけでなんとなく業界の大きな動きの方向が見えてくるような気もします。 では、また明日をお楽しみに。
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2010年03月13日
総務省「緑の分権改革」で144件が決定
ソニーのフルスペックハイビジョン液晶テレビは、調べたらパネル自体は韓国サムスン製のものを使っているのですね。 同じパネルでも全く描写力が違うのを見ると、改めてソニーの映像エンジンの優れていることを感じます。 今回は、総務省の「緑の分権改革」で144件が採択決定という話です。 素朴な疑問なのですが、そもそもエコロジーとは人間の営みを抑制し縮小させる方向に働くものだと思うのですが、クリーンエネルギーを活用した地域の「活性化」などあり得るのでしょうか。 第2次補正予算対応で、総務省としてもバスに乗り遅れる訳にもいかず、アイデア優先であまり本質を煮詰める時間がなかったのかも知れません。 いかにも官僚が机上で考え出したプロジェクトだという印象です。 かつての文化ホール等の箱物が太陽光パネルなどに置き換わっただけという姿にならないようにして欲しいものです。 (ここから) 「緑の分権改革」144件決定 3月13日8時15分配信 フジサンケイ ビジネスアイ 総務省は12日、太陽光発電などクリーン(自然再生)エネルギーを活用した地域活性化策を具体化する「緑の分権改革」推進事業の第1弾として、地方自治体から提案のあった事業144件を委託先候補として決定したと発表した。事業の委託先候補は埼玉県や大阪府をはじめ35の道府県と大阪市や神戸市など10の政令指定都市、99の市町村。緑の分権改革に関する予算は、鳩山政権による2009年度第2次補正予算で事業費37億9210万円を計上している。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100312-00000037-fsi-bus_all (ここまで) 今日も、我が家の猫のお気に入りのトラ猫がきています。かわいそうだから、一日一回は少しずつ餌をやってます。 では、また明日。
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2010年03月12日
ダイハツが軽自動車27万4000台をリコール
ニュース紹介を続けているとなかなかやめられなくなってしまうのは、時々ドラマチックなニュースがあり、その紹介の時にささやかではあってもブログがあることの意味のようなものを感じたリするからなのでしょうか。 まあ、そのようなことは独りよがりの自己満足に近いのでしょうが、それでも何もないよりはましで、コツコツと続けることの支えになっているようです。 今回のニュースは、ダイハツが軽自動車27万4000台をリコールという話です。 <ここから>----------------------- 軽自動車27万4000台リコール=ダイハツ 3月11日16時32分配信 時事通信 ダイハツ工業は11日、軽自動車「ハイゼット」「アトレーワゴン」「ハイゼット デッキバン」の緩衝装置部分に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象は2004年11月~08年10月製造の27万4324台。 縁石に乗り上げるなどして衝撃を受けた場合、前輪とサスペンションの接続部が強度不足で外れ、走行不能になる恐れがある。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100311-00000106-jij-soci <ここまで>----------------------- ブログをやる前は日記なんて書いたことがなかったのに、このようになったのはなぜだろうと考えることが時々あります。 自分でも気付かない潜在的な?モチベーションなんてあるものでしょうか。 ではまた。
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2010年03月12日
ブレーキ優先、7社導入
今日の昼は街中に随分外人さんが多いなと思って人に聞いたら、港の埠頭に久しぶりの大型客船が接岸しているのだそうです。 いつかは優雅な船旅をしてみたいたいと思うのですが、いつのことになるのやら。 さて今日は、ブレーキ優先、7社導入 マツダなど大手が検討というニュースです。 <ここから>----------------------- ブレーキ優先、7社導入 マツダなど大手が検討 3月12日8時16分配信 フジサンケイ ビジネスアイ アクセルペダルとブレーキを同時に踏んだ際にブレーキを優先する「ブレーキ・オーバーライド・システム」を、国内の自動車大手7社が導入を検討していることが11日、分かった。米国でトヨタ自動車の車の急加速問題や、欧州市場で同システムの普及が進んでいることもあり、日本メーカーも同システムの搭載に乗り出す。 ◆「リコール防げた」 トヨタ車をめぐる米国での一連のリコール(回収・無償修理)問題は、アクセルペダルにフロアマットが引っかかり戻らなくなることや、結露などでペダルの戻りが悪くなることが原因だ。さらにトヨタ車が「予期せぬ加速」で暴走する事例が米議会などで指摘された。「同システムを導入していれば、事故を防げた」(関係者)という。 トヨタは2月中旬、世界で販売するすべての車種で順次投入することを発表。佐々木真一副社長は「われわれの調査能力で、予期せぬ加速をすべて説明できないから」と導入を決めた理由を説明、顧客の不安解消に全力を挙げる姿勢を示した。 国内メーカーでは、マツダが今後販売する新型車にすべて搭載するほか、すでに販売した車両にも対応できるか検討している。ホンダ、スズキ、三菱自動車、ダイハツ工業、富士重工業も導入する方向で検討している。 一方、トラックなど商用車メーカーでは、いすゞ自動車が「将来的に検討する」と前向きだ。日野自動車と三菱ふそうトラック・バス、UDトラックスは「現時点では導入の予定はない」としている。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100311-00000021-fsi-bus_all <ここまで>----------------------- 毎日このような紹介をやっていると、ニュースを見れない日は何か不安で、毎日のニュースの題名を目で追うだけでもなんとなく安心できるような気がしてくるものです。 一つの依存症のような状態になっているのかもしれません。 では明日もまた。
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2010年03月11日
ホンダのASIMO君が小学校で環境教室の講義
ブックオフの客の滞留時間の長さは、新刊本の店がかなわないようなレベルではないでしょうか。通常の書店より時間をかけて本を選ぶ人がずいぶん多いように感じます。 いろいろ取り上げるたびに感じますが、ニュースはそのヘッドラインだけでも業界の中の動きを教えてくれるようなところがあると思います。 さて今日のニュースは、ホンダのASIMO君が小学校で講義という話です。 ASIMO君、大活躍ですね。 話題が出るたびに制御が高度化し、賢くなっているような気がします。 <ここから>----------------------- ASIMOが小学校で環境教室 3月11日8時15分配信 フジサンケイ ビジネスアイ ホンダは10日、ヒト型ロボット「ASIMO(アシモ)」が小学生に対して環境問題について教える授業を都内の小学校で開いた。アシモは“講義”だけでなく、多彩な動きも披露し、児童からは大きな歓声と拍手が上がった。今回のイベントは、同社のCSR(企業の社会的責任)活動の一環。 「地球環境教室」が開かれたのは、足立区立中川小学校。2回に分けて約600人の全校児童が参加した。授業内容は、1年間に日本で出される廃棄物の量や、汚染された水の浄化の難しさ、地球温暖化の進行などについてクイズを出題。アシモは児童と一緒に答えを考えながら、片足立ちや物の受け取り、周りを見渡すポーズ、ランニングなどヒト型ロボットならではの動きをみせた。児童からは「アシモの動きがなめらかで驚いた」「食事を残さず、自然を大切にしようと思った」などの感想が聞かれた。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100310-00000021-fsi-bus_all <ここまで>----------------------- ところで、最近気にかかって燃料電池の触媒のことを調べたりしていますが、やはり細切れでなくまとまった時間が必要のようです。 ではまた。
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2010年03月11日
アポロの月の岩から水を検出
定期健康診断が近づくと酒を控えたり血圧に気をつけるようになったりする人がいます。 気持ちは分からないでもないですが、狙いは何なのでしょうか。人事評価なのでしょうか。 そのような姑息なことを考えること自体が・・・・・・・。 月に水があるかどうかの確認についてはこれまで様々な探査機が活躍してきましたが、何のことはない手元にあったアポロの月の石にその証拠があったという話のようです。 だからといってこれまでの月探査による水検出が無駄だったというのではなく、これが科学技術の進歩なのだと考えるべきなのでしょう。 ということで、今日のニュースはアポロの月の岩から水を検出という話です。 <ここから>----------------------- アポロの月の岩から水を検出 ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト3月10日(水) 17時 3分配信 / 海外 - 海外総合 2009年10月、NASAはロケットを月に衝突させ、月面の光の波長パターンを探査機によって分析した。これらはすべて、岩だらけの月面に水が存在することを確認するための調査だった。だが、月に水が存在したという動かぬ証拠はすでに私たちの目と鼻の先にあった。アポロ宇宙飛行士が地球に持ち帰った有名な月の岩に微量の水が含まれていることが2010年3月2日に発表された。 アポロが月から持ち帰った岩と火山ガラスから検出された水の量は多くてもわずか数千ppmで、1960年代後半から1970年代初めに行われた分析では月には水がないとの結論に至ったのもうなずける。 テキサス州ヒューストンにあるジョンソン宇宙センターで月の試料を管理するゲーリー・ロフグレン氏は、「これほど微量な水でも解析できるくらい計測機器の精度が上がったのはここ10年ほどだ」と話す。同氏はこの研究には参加していないが、さらに研究を深めるに値する「堅実な研究」だと評価する。 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100310-00000000-natiogeo-int <ここまで>----------------------- 最近サイエンスネタが続いています。 ではまた。
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2010年03月10日
5月に温室ガス主要排出国の閣僚級会合
時々はたっぷり汗をかく運動がしたいのですが、なかなか思うようにはいきません。 毎週土曜に2~3時間の運動をできた頃はとても体調がよかったのですが。 こういうブログをやっているとニュースを見れない日は何か不安で、毎日のニュースの題名を目で追うだけでもなんとなく安心できるような気がします。ニュース依存症? さて今回のニュースは、温室ガス主要排出国の閣僚級会合に関する話題です。 5月3~4日にドイツ・ボンで開かれるそうですが、今度はどの程度の進展が見られるのでしょうか。 <ここから>----------------------- 温室ガス主要排出国、5月に閣僚級会合 3月10日3時6分配信 読売新聞 【ブリュッセル=尾関航也】京都議定書に続く温室効果ガス排出削減の枠組みを協議する主要排出国閣僚級会合が5月3~4日にドイツ・ボンで開かれることが分かった。 欧州連合(EU)筋が明らかにした。 日米など先進国と中国、インドはじめ新興国の計30~40か国の閣僚が参加する。 主要排出国のみを招く会議とするのは、全世界の排出量の8割以上を占める約20か国だけでも合意出来れば「実質的に国連全体の合意と同じ排出削減効果が見込める」(EU筋)との認識によるものだという。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100310-00000102-yom-soci <ここまで>----------------------- ではまた明日。
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