ホンダらしさを求めて 「CR-Z」開発秘話

積み重ねが必要なものは、毎日少しずつでも結果が蓄積されるよう必要な作業をルーチン化することがコツのようです。

今日一番目についたエコ関係のニュースをご紹介してみましょう。

時々思うのですが、ニュースというのは業界の内実を見せてくれる窓のようなものでしょうか。

今回はホンダのスポーツタイプのHV車「CR-Z」の話を取り上げています。

この「CR-Z」について「やっとホンダらしい車が出た」という感想が結構あったそうですが、ホンダのアイデンティティーはやはり変わるものではなく、HVであってもEVであってもブレてはいけないということなのでしょう。

ということで今回は、「CR-Z」開発に関する話題です。

(ここから)
走り求めて役員に“直訴” 「CR-Z」開発秘話
3月7日22時36分配信 産経新聞

世界初となるスポーツタイプのハイブリッド車(HV)として、ホンダが投入した「CR-Z」。ホンダらしいスポーツカーのこだわりの走りとHVならではの環境性能と融合させた。開発責任者である本田技術研究所四輪R&Dセンター(栃木県芳賀町)の友部了夫氏に、世界が注目するCR-Zの魅力を聞いた

--開発のきっかけは

「昔から抱いていた『小型のスポーツカーをつくりたい』という思いと、『欧州でのホンダのプレゼンス(存在感)を高めたい』という思いが原点。欧州では、同じメーカーの車を乗り継ぐ傾向があるため、若い世代の開拓が重要だが、ホンダはあまり人気がなかった。
アウトバーンが整備されている欧州では、スポーティーな車が人気があり、基本性能で『本物だ』と感じてもらえないと、見向きもされない。デザインも極めて重要だった」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100307-00000558-san-bus_all
(ここまで)

ぜひ全文を読んでみてください。

あしたもたくさんニュースがあることでしょう。

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