手軽にできるCO2排出量削減策

まずは冷房の設定温度を28度、暖房は20度に設定してCO2のダイエットを簡単にやってみてはいかがでしょうか?

そもそも、夏は暑いので汗をかくもの冬は寒いので汗はかかないものですよね。

それが夏はクーラーのつけすぎで寒くて体調を崩してしまう、冬は暖房のつけすぎで汗をかいて逆に風邪をひいてしまうと変な感覚ですよね。

これをちょっと服装に気をつけるようにして、夏は1枚脱ぐ、冬は1枚着るようにすると全然違った解決方法ができるのではないかと思います。

こういった工夫をするだけで、夏は冷房の設定温度を1度上げることができるし、冬は暖房の設定温度を1度下げることができるのです。これだけでもかなりのCO2排出量を減らすことができるのです。

たった洋服1枚脱ぎ着するだけで、感覚が変わってくるのですから不思議なものですよね。

後はちょっとした一工夫をしてCO2排出量を減らしてみましょう。

日中日差しが部屋にあたってしまうと、体感温度が高くなるし、室温が上昇します。
それにはカーテンやブラインドをつけることで、部屋の温度が高くなることを防ぐことができます。
またドアを開けっ放しにしておくとせっかく冷やした温度、せっかく暖めた温度が逃げてしまいますので、閉めることも対策のひとつになります。


ちょっとした工夫だけでCO2の削減に繋がります。
さらに消費電力にも繋がります。

家計の節約にも繋がりますので是非実践して言ってみてはいかがでしょうか。

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