2007年06月11日
エコナコト誕生秘話【その10】
突然の電話の相手は、以前に大変お世話になったTさんでした。 「今、ゴミのプラントを企画しているんだけど、ただプラントを作るだけでは意味がなく、農業と組み合わせる仕組みを作っていて、そこで農業行政に強いひと紹介してくれない?」との事でした。 早速、お会いして詳しい内容を聞きました。 ・ゴミがこれから大変問題になってくる。 ・そこでゴミを肥料化できるプラント作りたい。 ・現状では、肥料を売り切ることが大変難しい。 ・そこで、プラントからでた肥料を使った付加価値のある農作物つくる。 以上のことから 1.ゴミ問題の減少に役立つ。 2.肥料を使った有機栽培の農作物で、高く売れれば農家も助かる。特に減反で困っている農家ならなおさらのことである。 3.農薬を使用し続けて北海道の農地はやせ細っている。そこで、有機栽培にすることで、北海道の土作りをしたい。 というビジョンでありました。 その話を聞いているうちに。。。。 農業???ん~~興味がある・・・ 私の妻の実家が農家です。。。いつも、後を継いだ義理の兄貴から「農業は大変だ~」と聞かされていました。 また、私の息子は生まれてから体が弱く、その原因は「食べ物かな?」「住んでいた家が、農薬漬けの玉葱畑を造成して出来たところに建っていたので、その影響かな?」って、勝手に思っていました。 そんな、勝手な気持ちもあったものですから、以前から非常に農業に興味がありました。 Tさんの話は、まさに北海道農業を変えたい!!北海道の農地の土を変えたい!!北海道に役立ちたい!!環境と体にいい事をしたい!! ん~~~エコノスのビジョンに似ていない????? 私は、ドンドンTさんの話にのめり込んで行くのでした・・・・ つづく。。。。
- posted by econos |
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