2008年03月29日
洞爺湖サミット!あと100日!!
サミット開催まで、いよいよ100日となりました!!!!! 沖縄でサミットが開催されたのが2000年。。 それから、8年ぶりに日本で開催されるサミット。 そして、主要議題に地球温暖化対策が話し合われるサミット。。 しかし、何となく沖縄の時と比べて、まだまだ盛り上がりが薄いように感じてしまいます・・・ それもこれも、政治が混乱しているからかでしょか・・・ 一方でサミット開催に向けて確実に広がっているのが、環境への関心です。。。 明日、北海道でガイアナイトが開催されます。 参照⇒http://www.do-summit.jp/candle/ サミットの語呂合わせになる3月30日(サ・ミッ・ト)の午後6時から午後8時までの間、電灯を消すイベントです。 倉本聰さんが提唱して行われます。 倉本先生は、闇というものを大切にされているので 、ガイヤナイトを提唱されたのも頷けます。 私も当社でカーボン・オフセット事業を始めるにあたり、電気が一番CO2を排出していることを知りました。 是非、皆さんも明日の6時から8時まで、ろうそくの灯りで過ごしてみませんか? きっと素敵な時間を過ごせると思います・・・
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- 六ヶ所村ラプソディー上映会 [ イベント情報(福岡) ] 【 無添加雑貨店アメリ プチエコ日記 】
- 4/12(土)に福岡市東区でイベント行ないます♪♪ 上映会告知用の文章です。転載・転送して頂ける方 このすぐ下からコピペして使って下さい!!よろしくお願いします♪ --------------------- 以下 転送・転載 大歓迎! --------------------- ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「ヒバクシャ」「六ヶ所村ラプソディー」上映会 鎌仲ひとみ監督&中村隆市氏 トーク ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ と き:2008/4/12 (土) ところ:コミセンわじろ 多目的ホール JR筑前新宮駅ビル5F(福岡市東区和白丘1-22-27) 時 間:12:30 〜 開 場 13:00 〜 開 会 13:10 〜「ヒバクシャ〜世界の終わりに〜」上映 15:10 〜 休 憩 15:20 〜 鎌仲ひとみ監督&中村隆市氏 トーク 15:50 終 了 16:10 〜 開 会 16:20 〜「六ヶ所村ラプソディー」上映 18:20 〜 休 憩 18:30 〜 鎌仲ひとみ監督&中村隆市氏 トーク 19:10 〜 終 了 ※「六ヶ所村ラプソディー」の予告編はこちらから http://www.youtube.com/watch?v=Dxud6TBZgwI 参加費:映画1本 & トーク1回 前売:\\1000/当日:\\1200 (どちらか1本の映画&トークを選べます) 映画2本 & トーク2回 前売:\\1500/当日:\\1800 主 催:ちぃむ・うちゅう 協 賛:株式会社 九州産直クラブ 後 援:食育推進ネットワーク福岡/食と農といのちをむすぶ会/ いのちと環境を守る福岡ネットワーク/地球のめぐみ/ こちあか/無添加雑貨店アメリ/(株)地球環境/創生水 クリーニングふくおか/アロマテラピープライベートサロン うみのしずく/こころの杜/オーガニック広場ひふみ お申込:無添加雑貨店アメリ(地球にやさしい雑貨店アメリ) http://www.rakuten.ne.jp/gold/ameri/(★前売チケット購入できます★) 株式会社地球環境 TEL092-947-8266(電話予約) オーガニック広場ひふみ TEL092-944-5755(JR古賀駅前・チケット販売店) :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ■ヒバクシャ −世界の終わりにー 13:00〜「ヒバクシャ −世界の終わりにー」上映会 15:20〜鎌仲ひとみ監督& 中村隆市 氏 トーク 使われる側にも使う側にも等しく被害をもたらす核。普通に生活して いる人々が見知らぬ間に被爆し、ゆるやかに殺されていくという現実。 この作品は見る事も、感じる事もできない核汚染の環境のもとで生きる、 イラク、アメリカ、そして日本の人々の日常の姿を記録し彼等ヒバクシャ の声を伝える。116分。 【国境のない核汚染】 1991年、世界で初めて劣化ウラン弾という兵器が使われてから私たちは 新たな核時代に生きることとなった。それは普遍的な放射能汚染の現実を 生きるということ。イラクで死に続けているがんや白血病の子どもたちの 出会いから私の「ヒバクシャ」を追う旅が始まった。生活することがその まま被爆につながるこの現実はすでに私たち全員に及んでいる。核時代を 生きる私たちは核のなんたるかを知らないままにヒバクシャとなりつつあ る、その内実を描いた。 [鎌仲ひとみ監督] ■六ヶ所村ラプソディー 16:10〜「六ヶ所村ラプソディー」上映会 18:30〜鎌仲ひとみ監督&中村隆市 氏 トーク 2004年、六ヶ所村に原発で使った燃料からプルトニウムを取り出す再処理 工場が完成した。稼動に向けて動き出した巨大な国家プロジェクトをめぐっ て様々な立場の村人たちが登場する。推進も反対も、それぞれの選択した 生き方と平行して着々と進む再処理計画。カメラは事故を起こしたイギリ スの再処理工場へ。119分。 【くらしの根っこ、そこに核がある】 六ヶ所村の再処理工場は世界で最も新しいプルトニウム製造工場となる。 ここが稼動すれば日本は新たな原子力時代に入っていく。どんな素晴らし い科学技術にも光と影がある。その両方を知って私たちは、初めて自分で 考え選択することができるのではないだろうか?原子力、それは一方では 未来の可能性であり、また一方では命を脅かす存在として捉えられている。 六ヶ所村の人々はそれぞれ、自分自身の選択を生きている。[鎌仲ひとみ監督] :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ■■■鎌仲ひとみ監督 プロフィール■■■ 大学卒業と同時にフリーの助監督としてドキュメンタリーの現場へ。 初めての自主制作をバリ島を舞台に制作。その後カナダ国立映画製作所へ文化 庁の助成をうけて滞在する。カナダの作家と共同制作。NYではメディア・アク ティビスト集団ペーパータイガーに参加。95年に帰国してからNHKで医療、 経済、環境をテーマに番組を多数制作。98年、イラク取材をきっかけに 「ヒバクシャー世界の終わりに」を作る。 現在は東京工科大学メディア学部助教授に就きながらその後も映像作家として 活動を続けている。 ■■■中村隆市 氏 プロフィール■■■ 1955年福岡生まれ。19歳で水俣病と出会い、公害や環境の問題に関心を持ち始 める。環境保護の市民運動に関わりながら有機農業見習いを経て、フェアトレ ードコーヒー輸入販売する(株)ウィンドファームを設立。環境NGO「ナマ ケモノ倶楽部」世話人、「スロービジネススクール」校長。また、「30秒で 世界を変えちゃう新聞」の発起人でもある。
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