ノーベル賞とは・・・

昨夜、息子から・・
「ノーベル賞って何?」と聞かれました・・・

チョッと考え・・
「人類の平和や発展の為に、一生懸命勉強した人に送られる賞だよ!」
っと言うと・・

「へ~そうなんだ~」っと、分かったような分からないような返事・・・

つかさず、ここで妻が・・
「それじゃ~分からないよ!!」との突っ込みを受けてしまいました・・・

ん~~小学生に分かるように伝えるって、本当に難しいですね・・

皆さんは何て説明します?

さて、今話題のノーベル賞ですが、賞の内容は知っている方は多いと思いますが、なぜ賞が出来たのか?を知っている方は以外に少ないと思います。

(ノーベルは、ダイナマイトを発明した人という事は知っていますよね!)

ノーベル賞は、意外な事で誕生したのです。
それは・・

『アルフレッド・ノーベルは、めったにない機会に遭遇しました。彼の兄が亡くなった時、二人の名前を取り違えられ、兄ではなくアルフレッドの死亡記事が新聞に載ってしまったのです。

自分自身の死亡記事を読んだアルフレッドは、破壊のための道具であるダイナマイトの発明者として、自分の名前が後世に残ってしまうのだ、ということに気がつきました。この経験から、彼はノーベル賞設立の決意をし、油田など築いた財産を元手に賞を設立したのです。』

皆さん知っていました?
ま~知っている方も多数いると思いますが・・・
 
今では世界中のほとんどの人が、ノーベル賞の設立という人類最大の偉業と結びつけて彼の名前を覚えています。

つまり・・・

良い行いは人の心の中で生き続け、亡くなった後もずっと世に残ると言うことでしょうか?

そこで・・・

今、自分が死んだら墓石に何と刻まれるのか?

ノーベル賞のこの時期、いつも自問自答をしています・・・

そして、決して恥じない事を刻もうと決意をします・・・

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL

http://www.econakoto.net/econos/tb_ping/476

この記事に対するトラックバック一覧

コメント

この記事に対するコメント一覧
コメントフォーム
名前:
URL:
コメントタイトル:
コメント: