エコナコト誕生秘話【その13】

TさんとU先生との会話は夢があり本当に楽しいものでした・・・

しかし、個人の楽しさと会社経営は別物で・・・(本来そのほうがよいかもしれませんが・・)

まずは、一つ一つ冷静に考えました。

1.プラントを建設し運営する。
  ⇒これは、投資金額が大きく、更に資金が一定の期間寝てしまう。と言うことで、1の事業は可能性はないと判断。

2.有機肥料を仕入販売する。
  ⇒これは、現在店舗でのノウハウを活かせる事業です。しかし、販売先である農家の開拓が重要になります。また、販売する際はその使用方法やアフターケアーが必要になり、農業の知識が相当必要になります。と言うことで、2の事業は取り組むのが難しいと判断。

3.有機栽培で出来た作物を仕入、販売する。
  ⇒これは、当社として最も得意とする分野。しかし、作物が出来るのがこれからと言うことで、3の事業は将来に向けて検討を続けていくと判断。

4.有機栽培で出来た作物から製品を加工して売る。
  ⇒これはメーカーになるということ。メーカーになるには、あまりにも社内に食品等の知識とノウハウがなさ過ぎます。と言うことで、4の事業は断念との判断。

5.1~4の事業について様々な組み合わせをして行う。
  ⇒更に難易度がアップと判断。

以上、冷静に考えてみると、個人的には非常に興味があるが、エコノスとして取り組むには時期尚早ではないかと判断しました。

しかし!!

TさんとU先生の農業にかける想いと情熱は半端なものではなく、何とかお二人のお手伝いをしたい!!と思い、更に悩み抜きました。。。

その結果・・・・

つづく。。。。。