2007年09月11日
グローカル
昨夜見た雑誌に懐かしい言葉を発見した。
グローカル
数年前に流行った和製英語であります。
視点はグローバルなスケールで考え、行動はローカルにと言うことです。
昔の言葉で言うと、「森を見て木を見、木を見て森を見る」と言うことでしょうか?
経営者としては、常にもっていたい考え方です。
大きな夢も大切ですが、やはり現場を見て大きな夢を語らなければ意味がありません。。
また、現場だけでを見て今だけを一生懸命やり、将来のことを何も考えないのも意味がありません。。
つまり、バランスです。。。
最近、環境への考えと行動にたいして、この感覚が、つまりグローカルが大切だな~って思っています。
もともと、エコナコトもこの考えでスタートしています。
環境にたいして様々な考えと取り組みがあります。
大きな木があったり、小さな木があったり、草があったり・・・
しかし、その多くが木となって孤立しており、大きな森を形成するまでに至っていない。。
その、森形成への場としてエコナコトがありたいと・・・
環境は世界的な視野で考え、身近で如何に行動するのか?
そこが問われているのでは?
今日は朝からテンションが高く、久々に真面目に書きました・・・・
今日一日中会議です!
このエネルギーを持続させよう!!!
- posted by econos |
- 07:29 |
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