2007年09月14日
地球にやさしい??
昨夜、夕飯を一人食べていると妻が一枚の紙を見せてきた。 子どもが通う、小学校のPTA通信である。 先日、妻がPTA集会に参加したときに聞いた話の内容が載っているとの事・・・ 妻はその話に感銘を受けてたということを、熱く語ってくれました。。 立松和平さんの講演の話であります。。。 『今年1月、南極に行った。 日本の南極観測隊は氷床の深層コアを3035.22mまで採掘した。 氷に閉じ込められいる大気を分析すると、 地球は10万年に一度大きな気象変動をお越し、 そのつど、ある生物を絶滅させたり、別な生物を繁栄させたりしてきた。 また、この200年はCO2の排出が多いということがわかった。 '地球は人類が滅びても生き続けるであろう。 地球温暖化ができるだけ進行しないように努めることは、 「地球にやさしい」のではなく、 我々人類と今いる生物のためにである'。』 妻は、この話に感銘を受けたらしく、人間のエゴについて自分の思いを熱く語ってくれました。。。 (料理は冷めましたけど・・) この話を聞いていて、富良野自然塾での体験を思い出しました。。。 「地球の道」というプログラムで、地球の歴史46億年の時を460mに置き換えて体験できるものです。 そこで感じたのは、地球は46億年の中で燃えたり・凍ったりを繰り返しているんだ!ということです。 今回、立松和平さんが言うように、人類が滅びても地球は生き残るということを、改めて考えてしまいました。 確かに、その通であります。 「地球にやさしく」とは、人間のエゴなのです。。。 そこで、私なりに考えたのは、 人間のエゴなのだから、「地球のため」というよりも、「人類のため」と考え、個々のエゴや、国のエゴという、小さなエゴではなく、大きな人類のエゴとして、全世界がまとまる事が大切なのではないかと・・・・ ま~何を言いたいのか自分自身でも分からなくなってきたが、つまりそう言うことであります・・・・ ↑どういうこと??(自分ツッコミ!) つまり、私が言いたいのは・・・・ 妻が、環境について熱く語ってくれたことが、嬉しかったという事ですか~~~
- posted by econos |
- 08:56 |
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