2007年12月03日
「適応」と「緩和」
最近、タイトルを変えてからアクセス数が激減しています。。。 原因がわかりません・・・ さて、月曜日は毎週朝9時から役員ミーティングです。 今日は昼までかかってしまい、午後もバタバタでブログ掲載が遅くなりました・・・ すいません・・ さて、今日の朝刊にポスト京都議定書の特集記事が載っていました。 その名も「ポスト京都 道筋不透明」というタイトルです。 今日からバリで国連気候変動枠組み条例の第13回締約国会議が開かれます。 この会議は、2012年に期限切れとなる京都議定書を受け継ぐ新たな枠組みを話し合う場です。 会議では、今後の進め方を定める「バリ・ロードマップ(行程表)」をまとめる予定だが、各国の主張は分かれており、成果については予断をゆるさないとの事・・・ では、主張はどの様に分かれているのでしょか? これが、「緩和」と「適合」です。 「緩和」は、温室効果ガスを軸に温暖化を食い止めるということ。 これに、反対しているのが米国・中国・インド・発展途上国です。 「緩和」へは相当な反対があり、強引に進めると会議分裂を招きかねません。 そこで関心を集めているのが「適応」という考えです。 「適応」とは、ある程度の地球温暖化は避けられないとの前提で、人々の生活を温暖化に耐えうるようにすると言うもの。。 今日からこの2点で、議論になるわけだが・・・ さて、会議の行方はどうなるのでしょうか? ま~言える事は、現在の京都議定書でも、対象となっていない国が先進国も含めて多数ある中で、新たな枠組みが決まるのか心配です。 さらに、日本はイニシアチブを取れるのか??? 来年から京都議定書がスタートするが、いまさら排出権取引に反対する人が出ていて多数になっている中で、これも大丈夫か心配です。。。。 取りあえず、会議の行方を見守りながら、自分で出来ることをして行くしかありません・・・
- posted by econos |
- 15:53 |
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