2007年12月09日
ポスト京都
国連気候変動枠組み条例の第13回締約国会議が開催されている。 詳細はこちらを⇒http://www.econakoto.net/userfriendly/article/19 そして昨日、2013年度以降の国際的枠組みづくりの新作業部会設置に関する分科会があり、共同議長国の南アフリカとオーストラリアが今後の交渉の進め方などをまとめた「バリロードマップ(行程表)」の草案を示しました。 草案では、先進国は2020年の温室効果ガス排出量を1990年比25%~40%削減、世界全体で2050年に2000年比半減以下にすることが求められると明示しています。 この草案には、米国・中国・インドなどが強く反発することが予想され、日本も「今回は新部会の立ち上げが目的。数値目標に踏み込むと、部会設置すら危うくなる。」と反対姿勢・・ だんだんと会議が各国の思惑や主導権争いが絡み、行方がわからなくなって来ました・・・・ 京都議定書の排出権についてすら国内で賛否両論が国民の中であり、守る事が難しい日本・・・ この日本はどうなるのか????世界から取り残されるのか・・・ 今一度真剣に考えないと・・・排出権についても・・・ 今日の札幌は、朝からドラマに出てくるような素敵な粉雪が舞っています。 幻想的です。。 でも、後何十年後には札幌には雪が降らないかも・・・![]()
- posted by econos |
- 10:25 |
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