排出権とは??

最近、新聞紙面に排出権の文字が多数躍っております。

ここ1、2ヶ月は特に多いような気がします。。

何かが動き始めている?そんな気がしてしまいます・・・

さて、皆さんは排出権についてどの程度知っていますか?

排出権について、ここでは詳しく説明しませんが(すいません、文章が長くなってしまうので、ネットで検索してみて下さい)、1997年に京都で開催された「気候変動枠組条約第3回締結国会議(COP3)」において、京都議定書が採決され、その京都議定書に定められた排出削減目標を達成する為に、規定された京都メカニズムプロジェクトより発行されるクレジットを排出権と言います。

ここまで書いて、ん~やはり難しい・・・

難しい故か?現在、政府内、経済界、そして私たち市民の間で、排出権に対する賛否両論の考えが渦巻いています。

しかし、一方世界は、特に英国・EU・米国・豪州は排出権に熱心です。

最近ある記事で「日本がこのまま排出権について前向きにならなくても結構です。世界は、日本を置いて行くだけでいいのだから・・・」との、国連の関係者の方のコメントが載っていました。

私は、排出権について賛否両論があってよいと思います。

しかし、忘れてはならないのは、京都議定書は将来の低炭素社会構築を目指しているという事です。

そして、排出権の問題はその手法の是非の問題だと思います。

皆さんは、排出権の手法をどう思いますか?

私は排出権について、まずは多くの人が関心を持って頂くことが事が大切だと思います。

その上で、賛成の方はカーボン・オフセットに排出権を活用して行けばよいし、反対の方は、排出権の方法以外で、低炭素社会に向けての行動をすればよいと思います。

肝心なのは、低炭素社会に向けて多くの人が関心と参加と行動をするだと思います。

基本は、方法が違うだけで・・・

そして、日本の多くの人が行動する事が大切だと思います。。

皆さん、、行動してみませんか?


しかし最近、、、、
排出権についてビジネス・ビジネスし過ぎている方々も増えてきていますが・・・