カーボンオフセット

本日の北海道新聞に当社のカーボンオフセット事業の記事が載りました。

参照⇒http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/90451.php

昨日記者の方が来られて取材を受けたのですが、その中で「エコノスがなぜカーボンオフセット事業を始めるのですか?」との質問を頂きました。

社内でも、なぜエコノスがカーボンオフセット事業を始めるのか、役員会やエコナコト事務局内で相当な議論がありました。

排出権は偽善的だ!
お金で買うのはどうなんだ?
古本屋(リユースショップの古い言い方・・)が、そんな大それた事をやって本当に大丈夫なのか?
まだ日本ではカーボンオフセットは早い!!
エコナコトと理念が違う!!

っと、言った様々な意見があり、始めるのまで相当喧々諤々議論をして来ました。

私がこのカーボンオフセット事業を始めるのにあたっての思いは、以前ブログ書いていますのでそちらを参照してください。⇒http://www.econakoto.net/econos/article/271

いま日本に大切なのは、全ての環境への取組を否定せず、まずは正しく理解することだと思います。

そして、沢山の環境への取組の選択肢を多くのひとに提供し、提供されたひとが自分にあった環境への取組を選び、身近なことから始めることが大切と考えます。

エコノスは、
リユースリサイクルショップを通して、「もったいない」という行動での、環境への取組を提供しています。

エコノスは、
どんぐりガーデンを通して、「自然との共生」という行動での、環境への取組を提供しています。

エコノスは、
エコナコトを通して、「エコロジーとエコノミーの共生」の情報発信コミュニケーションという行動での、環境への取組を提供しています。

エコノスは、
カーボンオフセット事業を通して、「環境貢献」という行動での、環境への取組を提供しています。

そして、これから、、、、、

もっともっと、多くのひとに、環境への取組の選択肢を沢山提供して行きます!!!

エコロジーとエコノミーの共生の「エコ」
と
北海道=ノースの「ノス」

の 『エコノス』

エコノスは、この北海道という大地から、循環型経済社会に貢献する新たな情報を発信して行きます!!