子供とエコ

今朝の日経新聞消費面に「自由研究エコブーム」との記事が載っていました。

百貨店なので親子イベントを開催し、そのイベントに参加して自由研究に役立てようとしているとのことです。

内容は、え~こんなのもあるんだ~って関心させられるのもばかり・・・

◎京急百貨店⇒水源林の間伐材や家具製作で出た廃材を使った工作

◎高島屋⇒ポリエステルのリサイクル製品や省エネ型のLED照明などの環境関連の技術や製品を体験できるイベントや、漫画を描きながらゴミの減量を学ぶワークショップ。

◎東急ハンズ⇒鉛筆工場から出るおがくずで鉛筆を作る。

◎ヨドバシカメラ⇒太陽電池で動く模型自動車を求める父子連れが目立つ。


ん~エコですね~~~

でも、これって本当に子供達は環境への興味をもってしているんでしょうか?

記事にもありましたが、テーマに悩む子供を親が手伝うケースが増えていると書いてありますが、何やら大人たちの押し付けの様に感じてしまいます。

環境への取り組みは押し付けでは決して広がらないと最近つくづく思います。

いま、子供達に必要なのは、大人が手本を見せてあげる事ではないでしょうか?

ちょっと、気になった記事について書きました~~~

ちなみに、我が家の子供達の自由研究は、、、、

長男は近所にある伏見神社について(模造紙1面に書いていました)。。
次男は定番の紙粘土でつくった恐竜です。。