やはり歴史は重い・・・

先日、青年会議会議所(JC)⇒http://www.jaycee.or.jp/ 時代の先輩が札幌に来たので夜一緒に食事をしました。

(そう言えば、麻生首相もJCの先輩です。2度ほどお話をした事がありますが、多分・・・いや絶対に麻生先輩は覚えていないと思います。。)

その時、その先輩と一緒に来ていた神戸青年会議所のOBの方と名刺交換をしてビックリ!!

その名刺には、〇〇〇寺 第30代住職との記載が・・・

第30代住職!!!ん~~歴史があります。。。。
その歴史の重みに、つい頭が下がってしまいました・・・

北海道は、明治2年(1869)に明治新政府が蝦夷と呼ばれていた土地を北海道と改め、開拓を進めるための役所「開拓使」を設置してから139年の歴史・・・

第30代の歴史と重みが違います。

最近、北海道がいま不景気なのは歴史も関係しているのでは?と、思ってしまう事があります。

それは、歴史のある地域は過去からの蓄えが多いという事です。
(そうでない事もありますが、北海道と比べて割合が多いと思います)

北海道は蓄えがない分、時流に流されやすいという事であります。

ですから、北海道企業はちょっと良くなったからと言って浮き足立つのではなく、確りと根を張る事が大切と思います。

自分にも戒めですが、今は根を張る経営を心がけなければ行けません。。

北海道の森のように・・・