2008年11月17日
小樽で歴史と生物を学ぶ・・・
昨日は2週連続の小樽でした。。 先週、小樽のスーパー銭湯に行った時。 その途中にある小樽総合博物館に子供達の目が・・・ 「博物館行きたい!!!!」との声が上がりましたが、如何せん風邪気味の状態でしたの、「来週ね!」っと言って、その場を収めました・・・ っと言う事で、お約束の小樽手宮にある総合博物館に行ってきました~~~![]()
このメインテーマはズバリ!! 「鉄道」です!! 何で鉄道???との声が聞こえそうですが・・・ 実は、小樽は東京・大阪についで日本で3番目に鉄道が開通した町なのです!! 以外でしょう~~~ 明治13年。 幌内から石炭を運ぶ線路として、小樽(手宮)⇔札幌間が開通。 これが北海道の鉄道の始まりです。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%98%E5%96%B6%E5%B9%8C%E5%86%85%E9%89%84%E9%81%93 先ず建物に入ると・・・・![]()
しずか号がお出迎え!! 明治17年にアメリカで造られ、翌年に手宮に陸揚げされた機関車です。。。 そして、建物の奥に入ると・・・ 鉄道展示室があり、建設現場や港、明治期の手宮駅構内等のパノラマ模型があります。![]()
素晴らしく精工に造られいて、見応えがあります。。。 そんな、博物館で歴史を勉強しながら様々な事を学んだのですが・・・ 時間を見ると12時30分。。。 まだ家へ帰るには早すぎます・・・ そこで、次男が前から行きたがっていた小樽水族館まで足を伸ばす事にしました~~ (このことは明日のブログで・・・) 博物館で、128年前の先人の知恵の凄さを学びました。 そこで思ったのが、128年後に今の世界はどの様に伝えられているのか・・・ ますます、次世代に素晴らしい、まち、北海道、日本、世界、地球を残して行かなければならいと感じた一日でした・・・
- posted by econos |
- 07:17 |
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