2008年09月11日
木を植えた人
今日、すごく久しぶりに読んだ本があります。 10年近く前、タイへ行くときに、仲の良かった中学の社会の先生がくれた本です。 ジャン・ジオノ著 「木を植えた人」すごくすごく久しぶりに、それこそ、何かに誘われるように読みました。 そして、何かを直接教えてくれたり、諭してくれたりはしないんだけど、 でも、何かを感じることができたような気がしてます。 この本、案外、有名な本みたいです。こんなプロジェクトまでありました。 「木を植えた人を聴くプロジェクト」 http://www.tree22.com/ このサイトでは、この作品について、こんな風に語られていました。 『このお話は、ある人にとっては「環境問題」のお話であり、ある人にとっては「仕事」に関する話で、またある人にとっては「街おこし」の教科書であったりします。』 そして、私の心に響いた訳者が後書きに書いてたこの言葉。 『「木を植えた人」は激しい、英雄的に見える行為を描いているのではないことは無論ですが、「あなたもできることをできるときにすこしずつしましょう」といってるのでもありません。ほんとうに世を変えるのは、権力や富ではなく、また、数と力を頼む行動や声高な主張でもなく、静かな持続する石に支えられた、力まず、目立たず、おのれを頼まず、速効を求めず、ねばり強く、無私な行為です』 そんな本を読んだ今日、たまたまJICAのこんなページを見ました。 http://www.jica.go.jp/activities/jocv/3seconds/ sound on にして読むと、なんだか、こう、なんとも言えない気持ちになります。 この前、「闇の子どもたち」で、何もしない自分にわけがわからなくなると言ったけど、 こう、そうじゃなくて、何かを感じ始めてる、そんな気分な今です。
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2008年09月07日
ゆびわ
薬指に輝くひかりもの**キラキラ おんなのこは誰でも憧れるアレ。 恋人とお揃いで、 婚約・結婚の証に、、 と身に付ける指輪☆ 結婚式の日までは、ぜーーーーーったいヤダ!と、 左手の薬指に指輪をはめるのだけは、22年間、断固拒否し続けてきたエイコです♪ で、この指輪なんだけど、海外とかでも、恋人同士では指輪はめたりするのかなぁ~~と気になって指輪について調べてみました! 左手薬指につける国は、米国、イギリス、フランス、スイス、オランダ、ユダヤ人とかで、 右指につけるのが、ローマン時代からの習慣があるドイツ、インド、ベネズエラ、チリ、スペイン、ギリシャ なんだって。 宗教によっては指輪をつけられないこともあるらしいです。 人類最初の婚約指輪は、古代ローマ時代。紀元前1世紀くらいまでは、飾りも何もない鉄の指輪だったそうです。 ちなみに、これには、ギリシャ・ローマ神話に関係があって、プロメテウスがゼウスに絶対服従の誓いを立てさせられたとき、鉄の指輪をはめさせられたとこからきてるって話も! つまり、女性の権威が低かった古代ローマでは、夫への絶対服従の誓いの意味もあったらしいです。 そして、婚約時に指輪を渡すのは、家同士の関係などで親が婚約を決めてしまっていた時代に、 婚約成立時の代金の支払いの証拠として、未来の花嫁の父に渡されていたらしい。 古代ローマでは、婚約時にだけ指輪を渡し、互いに交換もしなかったんだって。 その後、ヨーロッパでは、夫婦間の契約の印として指輪が贈られていたらしい。 つまり、嫁ぐ家への忠誠を誓っていたんですね。 そして、左手の薬指にはめる習慣も、ローマの解剖学で左手薬指の欠陥と心臓が直結しているところからきてるんだって! でも、心臓を封印して女性の意思を封印してしまう意味合いもあったらしいTT ちなみに、ダイヤモンドつきの婚約指輪は1456年から王家の習慣になり始めて、 オーストリアのマキシミリアン大公が、マリー姫に贈ったのが最初らしいです。 一般家庭に普及し始めたのは19世紀からで、 日本では1970年に、イギリスのデビアス社が、世界的な販売キャンペーン「ダイヤモンドは永遠に」というテレビCMを流してから。「お給料の3か月分」というキャッチコピーの美しいダイヤモンドの指輪に日本中の男女が憧たらしいです!!! 幸せな分だけ余計に輝いて見えるダイヤの指輪は永遠の憧れだぁ☆☆ 【一口メモー指輪の正式名なはめかた】 エンゲージリングは、マリッジリングと同じように左手の薬指に!結婚式当日までは左手の薬指につけて、結婚式の当日は右手の薬指に移します。そして結婚式が終了してからマリッジリングの上から重ねます。リングを二つつける場合はマリッジリングの上からエンゲージリングをつけるのが正式なはめかた☆ -reference- http://wedding-dress.hocolife.com/ring/ http://www.your-diamond.net/modules/tinyd0/rewrite/tc_17.html http://www.cc.kyoto-su.ac.jp/~konokatu/tani04-7-30.htm http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1211768687
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2008年05月20日
いるかるか
今月、一番嬉しかったことは、 小さい頃から、大好きで大好きで大好きで仕方なかったイルカに触れたここと☆☆ もう、本当に嬉しくて、手を洗うのがイヤだったw でも、この子たちは、本当は海で自由に泳いでるのが幸せなんだよね。 happy feet って映画で、水族館に来て歌うことも踊ることも忘れてしまったペンギンの話をみた。 水族館って大好きだったけど、あれを見ると、少し考えさせられる・・。 何も考えずに降ってくる餌を食べれる子達 サバイバルに耐えられず、死んでしまう子達 何がいいのかって考えること事態、結局、人間のエゴっぽい。。 でも、やっぱり、イルカが大好きなんだなぁ。 海を泳いでるイルカって、国境も民族も関係なく、 地球にある海っていう、めっちゃ広いところで、自由に生きている。 海に生きてる生物は、地球の生物って感じがするんだよね。 小さな陸地や、目に見えない国境線に捕らわれず、 地球規模で生活圏を得ている感じがするんだなぁ~。 海の水は地球を循環してるらしいし☆☆ 私も、地球規模で、物事を見ていたいなぁ~~ そんなデッカイ人間になりたいもんだ! あ~、イルカと戯れたい。 本当に、共生できてるなら、本気で友達になりたい。。。 一緒に、大海原を泳ぎたいな
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すごくすごく久しぶりに、それこそ、何かに誘われるように読みました。
そして、何かを直接教えてくれたり、諭してくれたりはしないんだけど、
でも、何かを感じることができたような気がしてます。
この本、案外、有名な本みたいです。こんなプロジェクトまでありました。


