ゆびわ

薬指に輝くひかりもの**キラキラ 
おんなのこは誰でも憧れるアレ。

恋人とお揃いで、
婚約・結婚の証に、、
と身に付ける指輪☆

結婚式の日までは、ぜーーーーーったいヤダ!と、
左手の薬指に指輪をはめるのだけは、22年間、断固拒否し続けてきたエイコです♪

で、この指輪なんだけど、海外とかでも、恋人同士では指輪はめたりするのかなぁ~~と気になって指輪について調べてみました!

左手薬指につける国は、米国、イギリス、フランス、スイス、オランダ、ユダヤ人とかで、
右指につけるのが、ローマン時代からの習慣があるドイツ、インド、ベネズエラ、チリ、スペイン、ギリシャ 
なんだって。

宗教によっては指輪をつけられないこともあるらしいです。


人類最初の婚約指輪は、古代ローマ時代。紀元前1世紀くらいまでは、飾りも何もない鉄の指輪だったそうです。

ちなみに、これには、ギリシャ・ローマ神話に関係があって、プロメテウスがゼウスに絶対服従の誓いを立てさせられたとき、鉄の指輪をはめさせられたとこからきてるって話も!
つまり、女性の権威が低かった古代ローマでは、夫への絶対服従の誓いの意味もあったらしいです。

そして、婚約時に指輪を渡すのは、家同士の関係などで親が婚約を決めてしまっていた時代に、
婚約成立時の代金の支払いの証拠として、未来の花嫁の父に渡されていたらしい。
古代ローマでは、婚約時にだけ指輪を渡し、互いに交換もしなかったんだって。

その後、ヨーロッパでは、夫婦間の契約の印として指輪が贈られていたらしい。
つまり、嫁ぐ家への忠誠を誓っていたんですね。

そして、左手の薬指にはめる習慣も、ローマの解剖学で左手薬指の欠陥と心臓が直結しているところからきてるんだって!
でも、心臓を封印して女性の意思を封印してしまう意味合いもあったらしいTT


ちなみに、ダイヤモンドつきの婚約指輪は1456年から王家の習慣になり始めて、
オーストリアのマキシミリアン大公が、マリー姫に贈ったのが最初らしいです。

一般家庭に普及し始めたのは19世紀からで、
日本では1970年に、イギリスのデビアス社が、世界的な販売キャンペーン「ダイヤモンドは永遠に」というテレビCMを流してから。「お給料の3か月分」というキャッチコピーの美しいダイヤモンドの指輪に日本中の男女が憧たらしいです!!!

幸せな分だけ余計に輝いて見えるダイヤの指輪は永遠の憧れだぁ☆☆


【一口メモー指輪の正式名なはめかた】
エンゲージリングは、マリッジリングと同じように左手の薬指に!結婚式当日までは左手の薬指につけて、結婚式の当日は右手の薬指に移します。そして結婚式が終了してからマリッジリングの上から重ねます。リングを二つつける場合はマリッジリングの上からエンゲージリングをつけるのが正式なはめかた☆


-reference-
http://wedding-dress.hocolife.com/ring/
http://www.your-diamond.net/modules/tinyd0/rewrite/tc_17.html
http://www.cc.kyoto-su.ac.jp/~konokatu/tani04-7-30.htm
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1211768687