ウーォンテッド!

ウォンテッドを観に行った。
以下感想&ネタバレ

久々に映画で小腹が立ってみたり。

血肉祭り肉体的苦痛祭りの映画でした。
死体や肉体の扱いにも尊厳や品性の欠片も無い。
この監督の作品は観ないようにしよう。

ハリウッドも不況だから規模縮小が進んでいるとは
先日聞いたばかりの話だが

こんな映画のために大金注ぎ込んで
何百人というスタッフの人生の何分の一かの時間を犠牲にしないためにも
規模縮小していってほしい。

人を残虐に殺したり痛めつけたりなんて
現実の世の中に悲しいくらい存在してるんだから
今更フィクションで<如何に斬新な殺し方>みたいなの見せられても
カタルシスを得られる人間はもはや数少ないと思う。
そんなのはもう要らないでしょ。
扇情的な刺激なんてニュース見てるだけでお腹いっぱい。うんざりだす。

とにかく血だらけの映画でしたが
毎月それなりの血を見ている女子としては
何も珍しくもない。
ただただ不快なものだった。

観終わった後は何故か二人とも甘いものが欲しくなり
深夜のスタバにて血糖値を上げて帰宅。
充足されなかった何かを満たしたかったのだと思う。
美味しかった。

帰宅途中でけたたましい暴走族数十台とすれ違った。
「おやおや21世紀ですがまだいるもんですなぁ」と
同居人がぼんやり呟くと同時に
反対車線からこちらへ飛び出して突き進んでくる紫色のバイク。
それを追って飛び出た覆面パトカーとのチェイス。

おやおやさっき映画で見たような光景ですなぁ。
なんてぼんやりしてる場合じゃなくって
あわや正面衝突!死ぐ?あたいら死ぐのか!?
と思った瞬間に逃れることが出来ました。
体中の毛が逆立った。
そんでたぶん結構抜けた。

あの若者達には
人に迷惑をかけて目立つ事以外でも昂揚出来る暇つぶしを早く見つけて欲しいです。


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コメント

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Re:ウーォンテッド!
珍走団か。うるさいでな。
大変やったの。

同居人のおやおや~は中尾彬風に読ませてもらったでな。くす。
Re:ウーォンテッド!
中尾彬風か・・なるほどねぇ(これも彬風で)

「おやおや」のところだけ
ぶらり途中下車の旅風もお薦めしたいです。
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