NHK技研公開

昨日はNHK技研公開に行ってきました。
3~4年前に行ったきりだったのでその間の技術の進歩がめまぐるしかったです。
3300万画素広ダイナミックレンジプロジェクター(黒がすげー)とか
スーパーハイビジョン家庭視聴イメージモニター(でけー)とか
家庭用22.2マルチ音響環境システム(多っ!)とか
超高速高感度カメラ(3年前よりだいぶちっちゃくなってて音も静かになってたよ)とか
そのCCDとか(転送しないでカメラに記録するから更にたくさん撮れるようになった・秒間100万枚だって)とか
協調撮影ロボット(他のカメラが撮ってない角度を自動的に撮るカメラ)とか
リアルタイム映像合成(ブルーバックじゃない赤外線反射シート。色による判別じゃない)とか
更に私が感動してしまったのは
距離を感知できるカメラで撮った特殊な画像を3D情報に置き換えて
その奥行きに合わせて合成できる代物↓

カメラで撮る(後ろはブルーバックじゃなくて赤外線を反射する?シート)
20080525-00.jpg

Zバッファ(奥行き情報)画像の動画が撮れた
20080525-01.jpg

自動CG合成。
20080525-02.jpg

マスクで抜かなくてよい♪なんていうレベルを軽く超えてます。
象さんの体自体の奥行き情報も取れているので
象さんの鼻と体の間に映像を(マスクを切らずに)「自動で」挟むなんてことは余裕で出来るそうです。
説明員さんに出来るか聞くと
「勿論です。」と自信満々。
やるね、NHK。



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