散歩

何事もかわいげのある捉え方が出来ないのは
携帯の電波も断絶する厚い壁に囲まれた部屋にずっといて
話しかける相手と言えばちんまりした植物くらいな生活のせいに違いない。
(同居人とはそれ以上に話しません。
きっと私のことを霊や妖怪などの見えちゃいけない類のものと勘違いしているのかもしれません。)

と、鬱屈した性格をあくまでも環境のせいにすることにして
マックの100円コーヒー片手に緑を求めて散歩をしていたら
近所のK応大学日吉キャンパス前にいました。



名前に潜むDNA

最近のお子さんの名前は変わった名前が多いみたいですね。
と言っても、それも定着していずれ普通の名前に感じるのかもしれません。
先日誕生した同居人の甥っ子の名前を聞いたら
全くもって普遍的というか、私達の世代からすれば友達に3.4人は居そうな
デフォルト値な名前を命名していて、
そんなところもやはりあの家庭らしいなと思いました。
G習院を優秀な成績でご卒業されたあちらのあねさまは子供の名前にも奇をてらうことがない様です。
自信の表れなんでしょうか。
名前の由来も清清しいものでした。
私には学ぶべきことが多すぎます。
控えめでありながら毅然と生きるのが立派な大人になる秘訣なのでしょうか。やはり。

奇をてらうプロと言えば芸能人。どんな名前をつけているのかなと思ったら




なんか後半なぜかやさぐれててすんません

昨日というか今朝まで「西麻布のオダジョー」ことオダジョーとプリプリレバーの店で飲む。
ちゃんと電話で
レバーまだありますか?
という確認をしてな。
そんで一人二本な。
うまいよな。
びっくりすんよ。
西麻布のかぶいて候。
びっくりすんよ。
あそこのレバー。
そのあとオダジョーことオダジョーが歌いたいというのでカラオケパセラへ。
すでにハニトーという略語すら出来ているほど市民権を得ているハニートーストに心奪われつつも
タイカレーの文字を発見してしまったので注文。
『かぶいて』で散々色々食べていたので当然オダジョーことオダジョーに呆れられる。
「本当に頼んだのか?!」
と。
すんません、頼んじゃいました。
腹一杯でも炭水化物を摂らないと食べた気にならないんでガス。
んで世のヒットチャートを知らないなりにも色々歌わせてもらったりしてたら楽しくなって負けずと歌いまくった。
すっかり明るくなったので解散。
オダジョーは過労死寸前なのに『意外と健康体』ということを主張したいのか
渋谷まで歩くぞ
と言い出したのだけど
渋谷在住の頃毎日赤坂から歩いていた折
六本木〜渋谷間なんて一番おもろくなくて空気が澱んでる悪夢を思い出し辞退した。
オダジョーは歩いたんかな、元気やな。
帰りは今日の事とは全く関係ないことを考えてたら乗り過ごした。
(酔っ払いの勢いで書かせて頂きますが長いだけで意味ないので注意が必要です。)