NHK技研公開その3

一番人気があったスーパーハイビジョンシアター。
3300万画素広ダイナミックレンジプロジェクター・フル解像度ディスプレイ(長っ)
黒が真っ黒でした。つうか電源切ってんじゃねえの?ってくらい黒い(暗い)。
再生結果は撮影禁止。

これが110万対1のレンジを持つプロジェクター

20080525-09.jpg
暗っ。
全然撮れてないな。デカかったよ。

20080525-10.jpg
よく分かりませんがそういうことらしいです。

20080525-11.jpg
よく分かりませんがそういうこ(以下略。)

まぁ現状のHDRでビビってちゃいかんちゅうことだな。うむ。
どんとこい(泣)

スーパーハイビジョンはハイビジョンの4倍だそうです。
まぁ当然だけど綺麗だったよ。
つうか綺麗すぎて気持ち悪くなるやもしれん。繊細な人はね。
目の悪い人がレーシック受けた後に彼女の顔を改めて見て愕然とする感じ。
見えすぎなんじゃないか?!
世の中そこまで見えなくてもいいことばかりなんじゃないか?!
と、いうね。感想。

そんで家庭視聴イメージっていうのが(撮影禁止)
画素数3840×2160の56インチ液晶4面構成
あーんど
22.2チャンネル音響システムってやつだったんだけどね。
それが将来の家庭視聴環境イメージだっていうんだけどね。
ぜんぜんイメージできねぇ。
つうか普通の家、壁こんなに無いし。
NHK職員はそんなに金持ちなのか?!

音で臨場感はもういいんじゃないかな~。
22.2チャンネル要る?要るの?あそう。お前らキチGUYだもんな~。
もうチャンネル増やすとかじゃなくて
自然の映像ではそよ風を吹かすとか爆発映像では風圧を起こすとか
そっちに進むのはどうなのかなー。だめかなー。
香りは大変だったみたいだけど、風くらいなら簡単に起こせるし。

他にも色々色々ありますた。
そんで「将来これってまじかいー!」と思ってしまう場面もありましたが

数年前に見に来たときは
「ワンセグというもので高速移動中にも携帯でテレビ放送が綺麗に見られるようになります」
なんてのに
「うそ~ん!」
とか言ってましたからな。
今、当たり前に見てますけどな。
技術の進歩もすごいけど、それに結局慣れちゃう自分らもすごいなと思いますた。
楽しかった楽しかった。

最後のアンケートに
「これでNHKの好感度はあがりましたか?」
という問いがあった。
意外と直球勝負してくるわね。

「1.非常に上がった」
というのがあったので大きく丸しときました。
やってることはすごいもんな。つうか、日本の最先端つまり(今は)世界の最先端だからな。
頑張って欲しいざます。


ワークショップのネタにするとかで
今日も同居人は行くそうです。
あんたも好きねぇ~~~~


NHK技研公開その2

画像集。
でも撮りたい所に限って撮影禁止なのであまり無いけど。


薄型光ディスク
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従来より薄い(右のペラッペラの方)、つまり軽いので
超高速に回転させる(再生させる)ことが出来る。
容量はブルーレイと同じ。
再生結果は撮影禁止。当然だけど綺麗だったよ。

20080525-04.jpg
ご覧の通りクッニャクニャ。
ブルーレイの次はこれですか。
買ったばっかなのにね。トホホ。


超高速高感度カメラ
20080525-05.jpg
右の拳銃で水風船を割ります。
秒間100万分の1の世界。
人間がシャッターを切るなんてしてたら間に合わないので
今回は水風船の根元にマイクが仕掛けてあって
割れる音に反応して録画が始まります。
音がうるさい場所では赤外線で反応するシャッターに切り替えたり、
その辺は自由に出来るらしい。
このカメラで撮ることによって初めて分かった虫の生態、とかもよくあるらしい。
蚊の背中のちっさく動いてる場所とか。
かなりキモイざます。

「映像集が欲しいのですがライブラリの商品化は考えてないのですか」とうちの同居人が聞いたところ、
「教材に提供することはあっても営利目的には考えていません」
とのこと。やっぱお役所だなー。
そんなことで大丈夫か?!
(でもお陰でこのイベント全部無料だけど)
20080525-06.jpg
20080525-07.jpg
このCCD小さいですねー
と言うと
ありがとうございますっ
と喜んでました。
特に褒めたつもりではないのだが、喜んでました。
小さいことはいいことだ。うむ。





NHK技研公開

昨日はNHK技研公開に行ってきました。
3~4年前に行ったきりだったのでその間の技術の進歩がめまぐるしかったです。
3300万画素広ダイナミックレンジプロジェクター(黒がすげー)とか
スーパーハイビジョン家庭視聴イメージモニター(でけー)とか
家庭用22.2マルチ音響環境システム(多っ!)とか
超高速高感度カメラ(3年前よりだいぶちっちゃくなってて音も静かになってたよ)とか
そのCCDとか(転送しないでカメラに記録するから更にたくさん撮れるようになった・秒間100万枚だって)とか
協調撮影ロボット(他のカメラが撮ってない角度を自動的に撮るカメラ)とか
リアルタイム映像合成(ブルーバックじゃない赤外線反射シート。色による判別じゃない)とか
更に私が感動してしまったのは
距離を感知できるカメラで撮った特殊な画像を3D情報に置き換えて
その奥行きに合わせて合成できる代物↓

カメラで撮る(後ろはブルーバックじゃなくて赤外線を反射する?シート)
20080525-00.jpg

Zバッファ(奥行き情報)画像の動画が撮れた
20080525-01.jpg

自動CG合成。
20080525-02.jpg

マスクで抜かなくてよい♪なんていうレベルを軽く超えてます。
象さんの体自体の奥行き情報も取れているので
象さんの鼻と体の間に映像を(マスクを切らずに)「自動で」挟むなんてことは余裕で出来るそうです。
説明員さんに出来るか聞くと
「勿論です。」と自信満々。
やるね、NHK。



天ぷら

NHK技研の帰りに二子玉川で天ぷらを食べて帰った。


20080525-12.jpg
天一。

とっても美味しかったんだけど、カウンターとテーブル席での
値段の格差に驚いた。
まぁカウンターの方が味も数倍美味しく感じるだろうけど。
庶民の私達はもちろんテーブル席で充分旨い。
つうか天ぷら屋で天ぷら食べるだけで充分贅沢だっつうの。
天ぷら定食3000円て。
カウンターだと4000円くらい?
よく分からんけどそれならその分酒飲むぜ。
20080525-13.jpg
それってじゃあカウンターで食べるのと一緒なんじゃあ・・・
なんて意見も聞こえた気もしたが、いいんです。
カウンターでもどうせ飲むから。更に高くなるんです。
浦霞(宮城)。
一合飲みきれんかったのが今でも無念。