2008年07月01日
ガイア
五反田のモスは深夜帯になるとシニア世代が多く働いてるそうです。 5人に一人の割合。 深夜なので未成年を雇えない状況の苦肉の策だったそうだけど 今ではそれが評判になって 「モス・ジーバー」 という密やかな愛称まで付いちゃってるんだって。 おばあちゃまと言っては失礼かもしれないが 実際かわいくて上品なおばあちゃま&おじいちゃんに優しく接客されて 客の若者達も嬉しそう。いいなぁ。私も行きたいなぁ。 食べ物だけで、飲み物を注文しなかった若者達に (以下敬称略) おばぁ 「暑いから冷たいお水お付けしましょうね♪」 若もの 「あ、ありがとうございます。。。(照)」 みたいな。 イイワ~! マニュアルにそういうのがあるんですか?とおばあちゃまに聞いたら 「会社からは特に言われてないですけど、、、 暑いからシュっと冷たい飲み物が欲しいんじゃないかと思って。。。(照)」 と嬉しそうに答えてた。終始笑顔ね。 活き活きとお仕事を楽しんでらっしゃる様子でした。 あーあのおばぁに会いたい。 おじいちゃんも動きにキレがあって、シニア世代と括ってしまうのが妙な感じ。 元気ですわー。 顔はおじぃだけど動きはむしろ機敏。 あの人、スネークだ。スネークがモスに潜入しとるよ。 あ!新しいニッチ商売考えた! メイドカフェ妹カフェの次、決まりました。 「おばぁカフェ」 おばあちゃんが「よう来たよう来た」って迎えてくれるの。 夏休みに田舎に帰省したという設定です。 縁側で一緒にスイカ食べたりうちわで扇いでくれたり 肩叩きしたら「上手だねぇ」って褒めてくれたり おにぎり握ってくれたりするカフェ! これすごい。来るよ。来る。おばぁの波がすぐそこまで来てる。 あぁ。ひらめき過ぎる自分が怖いわ。。 自分の本当の親には照れくさかったり気まずいことがあったり 忙しくて帰れなかったりする疲れたビジネスマン、 親の不安を織り交ぜた将来についての質問に答えるのに 疲れ気味の悩み多き学生達、の オアシスになること間違いなし! 膝枕で耳掻きしてもらえるオプションいくらにしようかなー。 季節のイベントでは一緒に梅干漬けたりー。 ホオズキのふえとか作って遊んだりー。 おじぃにベーゴマ教わったりー。 竹とんぼの作り方も教わったりー。 あとハンカチ持って行くとおばぁが名前の刺繍いれてくれたりすんだ♪ も、萌え~~~~~ あれ?!萌えない?!だ、だめか?! とりあえず五反田のモスジーバーに行って市場調査はしておかねば。
- posted by emi-tam |
- 22:47 |
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