お久しぶりでございます

ここ数日涼しくなりましたね。
みなさんお元気ですか。
この夏いかがお過ごしでしたか。
私のことなんか忘れてますよね。
いいんです。それでいいんです。
いっそ全部忘れてください。
改めましてはじめまして。

私はと云うとこの身体を無駄に健康体に育ててくれた親に感謝しつつも
いい年こいて自分の時間を自分の為だけにしか使わないという贅沢を行使し続け
日々ダラダラと汗かき過ごしておりましたが
さすがにこのままじゃバチが当たりそうつうか
庭のバジルの草葉の陰から覗く祖母の視線が痛過ぎるので
介護ボランティア始めてみたりしました。
ボランティアつうとなんか偉そうですが
役に立たないから当然お金を頂けないというだけで
おばあちゃんおじいちゃんとお話したり
と思いきや私が一方的に話てるだけだったり
たまに返ってきても割と噛み合わない会話を楽しんだり
祖母に仕込まれた片手お手玉を披露するも完全にスルーされたり
してるだけです。
家での扱いと同じです。
ゾンザイなんて慣れっ子です。

元々声がデカいのとリアクションがデカいので有名なわたくしですが
同世代では疎ましがられる、このあつかましさ具合が
お年寄り相手だと丁度いいみたいで
介護スタッフの方に喜んで頂けたようで嬉しい限りですが
この声量がデフォルトだということは伏せておきました。
捨てる神あれば拾う神ありです。

元気な人や疲れてる人、色々な方達が居らっしゃいますが
その全員の状況を家族のように把握しているスタッフの方達は
頭も体もフル回転ですごいですね。

あと今日はでっかいスイカ割りがあったんだけど
剣道三段のおじいちゃんがバッカリ割りおった。
侮れん・・。




あ、話変わってうちの同居人が変な病気だったということが判明しました。

「休日偏頭痛」とかいうやつで
休みの日にしリラックスし過ぎて頭の血液の流れを加速させてしまうも
血管の拡張が足らず頭痛が起きてしまう病気だそうです。
アホかと。

いやいや可哀相ですね。休んではいけない体なんですね。
生まれながらの働きアリです。
過労死するまで休まず働き続けるしかないんじゃないかなということで
砂糖の粒をひたすら運んで頂きたい所存です。
休日の頭痛を伴わない為に働いてもらったらその分のお金は
ローンの繰上げ返済に宛てがうとのことですが、よく考えたらうちのローンって
「当人が亡くなったらその時点でローン完済」という
条件だったと思います。当人というのは同居人のことです。

過労死で亡くなるのが先か繰り上げ返済が先か。
どっちにしろ可哀相な人生です。

さしずめ私は女王アリということかちら。と言ったら

君はどう考えてもキリギリスだろ。と言われました。

将来見捨てるという予告ですかこれは。