いまさら父誕生会

ただの67歳という
何のイベント的要素も無いにも関わらず
「りょうちゃん(父の愛称)の誕生会をするよ!」
と父の仲間から連絡が来たので
嵐の中、地元に行ってきた

プレゼントは郵送で適当に、と
手軽に済まそうと思っていたのだが
ほんといい迷惑‥いやいやほんと有難いことである。

行くのを躊躇したところで
「親孝行はね、後でしたくても出来ないよね・・・ねぇ、えみたん。」
と高圧力をかけてくるので抵抗するだけ無駄である。
でもそうは言うけど、父、毎度ピンピンしてるからね。
親孝行、後でいくらでも出来んじゃねぇの?!
という疑問は飲み込んでおこう。
年寄りに逆らうとロクなことがない。
(幼児期の恥ずかしい過去を大声で晒される等)



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生バンドがバースデーソングを奏でた後に
プレゼント攻撃。
もう思い残すことは無さそうなぐらい嬉しそうな父。
いやいやその調子で元気でいてください。

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予想以上に盛り上がってまぁ。
私には想像がつかないのだが67歳って
アラセブン世代にとって何か意味があったりするのか?
それともただ騒ぎたいだけ‥
いやいや有難いこってす


まずお子たちがろうそくの火を消し

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再度火をつけ父が消し、

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その後
やり足りなかったお子たちのために 
再再度火をつけまた吹き消しました
この人らロウソクが点く限り永遠にやってそうです
どんだけ消したいんだよ
子供も大人もやりたい放題です
何でもありです
お陰でケーキが溶けちゃって
ろくに切り分けられません。


その後、頼まれてもいないのに「舟歌」を歌うりょうちゃん。

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これは亡き妻が好きだった歌なんだとか言って
ちょっぴり涙ぐむりょうちゃん。
このパターンだいぶ昔にも見た記憶が・・。
まさか確信犯?
この作戦で何人の女性に「優しくて一途なりょうちゃん」をアピールしてきたのだろう。
なんて。
あまり関わりたくない話である。
くわばらくわばら
「恨まれない程度に老後を謳歌してください。」
と言うと
「まだまだ現役だ!」と言い返してきます。
め、めんどくせー