2008年08月30日
いまさら父誕生会
ただの67歳という 何のイベント的要素も無いにも関わらず 「りょうちゃん(父の愛称)の誕生会をするよ!」 と父の仲間から連絡が来たので 嵐の中、地元に行ってきた プレゼントは郵送で適当に、と 手軽に済まそうと思っていたのだがほんといい迷惑‥いやいやほんと有難いことである。 行くのを躊躇したところで 「親孝行はね、後でしたくても出来ないよね・・・ねぇ、えみたん。」 と高圧力をかけてくるので抵抗するだけ無駄である。 でもそうは言うけど、父、毎度ピンピンしてるからね。 親孝行、後でいくらでも出来んじゃねぇの?! という疑問は飲み込んでおこう。 年寄りに逆らうとロクなことがない。 (幼児期の恥ずかしい過去を大声で晒される等)生バンドがバースデーソングを奏でた後に プレゼント攻撃。
もう思い残すことは無さそうなぐらい嬉しそうな父。 いやいやその調子で元気でいてください。予想以上に盛り上がってまぁ。 私には想像がつかないのだが67歳って アラセブン世代にとって何か意味があったりするのか?
それともただ騒ぎたいだけ‥ いやいや有難いこってす まずお子たちがろうそくの火を消し再度火をつけ父が消し、
その後 やり足りなかったお子たちのために 再再度火をつけまた吹き消しました この人らロウソクが点く限り永遠にやってそうです どんだけ消したいんだよ 子供も大人もやりたい放題です 何でもありです お陰でケーキが溶けちゃって ろくに切り分けられません。 その後、頼まれてもいないのに「舟歌」を歌うりょうちゃん。
これは亡き妻が好きだった歌なんだとか言って ちょっぴり涙ぐむりょうちゃん。 このパターンだいぶ昔にも見た記憶が・・。 まさか確信犯? この作戦で何人の女性に「優しくて一途なりょうちゃん」をアピールしてきたのだろう。 なんて。 あまり関わりたくない話である。 くわばらくわばら 「恨まれない程度に老後を謳歌してください。」 と言うと 「まだまだ現役だ!」と言い返してきます。 め、めんどくせー
- posted by emi-tam |
- 23:20 |
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生バンドがバースデーソングを奏でた後に
プレゼント攻撃。

