殿下

今日は悠仁親王殿下のお誕生日ですね。
お可愛い(という言い方は失礼なのかな)尊顔を拝することが
出来るだろうと早朝からテレビを観てるのですが
さっきチラリと流れただけであまり収穫無しでございます。
残念・・・。

仕方が無いのでYouTubeに投稿されている幼少期の眞子内親王殿下の動画
「海蛇1」「海蛇2」(←音が出ます)を拝見することとします。
世に云う「眞子様萌え」動画ですね。
眞子内親王殿下への抑え切れない下々の慕情をそう称しているそうです。
この動画を観た半数の国民は自分のお子にも
「おとーさまおかーさま(正確にはおとーたまおかーたま)」
と呼ばせたいと思うのではないでしょうか。
そうでもないですかね。
私は思いました。
そのためには自分が正しい日本語を使わなくてはいけないと。
超むづい。

あ、まさかと思いますが皇族へのお慕い申し上げる気持ちを書くと
右翼とか言われますかね。
もしそうだとしたらその方が変じゃね?
とか思ってる時点でそうなのかな。
思想や言論は自由だと思ってるつもりですが
日本人で天皇制に反対をしてる方を見るとちょっぴり残念な気持ちになります。
(あ、でも色々あってのことなんでしょうね。)

そんな自分が右側なのか中道なのかは分からないけど

正月は一般参賀へ参列・夏は靖国神社へ参拝・いつのまにかカレンダーは皇室カレンダー
太平洋戦争についてのDVD買い揃え付属の腕時計を子供に自慢
映画を観ない人なのに「鬼が来た!」を映画館に行き鑑賞
「男たちの大和」も初日にすでに鑑賞
(関係者の方に頂いたチケットを見せたら「あの映画ならもう一度観たい」と偉そうなこと言って観てました。Nさんありがとうございました。)

という父にしてこの子ありという感じかもしれませんね。仕方なし。