2008年09月10日
プレゼントツリー for Toki トキ見学・植林体験ツアー
☆プレゼントツリー for Toki トキ見学・植林体験ツアー☆ 2008年7月にスタートした「Present Tree for Toki」の第1回目の植栽作業に伴い、JTB関東との共同企画で開催します。 このツアーでは、植林体験に加えて、トキの育成や史跡である金山の見学など佐渡島を満喫することができます。 なかなか体験できない植栽体験です。是非、お誘い合わせのうえ、お気軽にご参加ください。 【旅行日程】 2008年10月25日【土】~26日【日】 1泊2日 【旅行費用】 東京駅発着:22,000円 新潟駅発着:12,000円 【募集締切】 2008年9月30日【火】17:00まで (満員になり次第締切) 詳しくはこちら https://www.presenttree.jp/tour_toki.php
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2008年04月11日
「植林を贈り物に」プレゼントツリーの近況・・・
こんばんは。鈴木敦子です。 多くの方々に応援いただいているプレゼントツリー。m(_ _)m 最近は、、、 ・「サプライズ誕生日」という、このモノ余り時代の誕生日プレゼント選びに迷っ ている人向けの情報サイトに紹介されたり。。。 ここでの紹介文、かなり気に入っている私。(^_^) === 【演出案】まず前フリとして地球温暖化の話など関連する話をしておこう。 そして「いつか二人で成長した木を見に行こうね」などとクサい台詞を言いなが ら、手渡しで植林証明書をプレゼント 。 驚きと共に粋なサプライズにあなたは尊敬のまなざしで見られるだろう。 またプレゼントするだけではなく、あなたも一緒に購入しておくと感動を共有できる。 === みなさんも、「クサい台詞」と共に、「ちょっとサプライズな誕生日プレゼント」 にPresentTreeをいかが?(^_^;)? ・大阪ガスリビングショップの株式会社トムコ 知らない間に粛々と植えてくださっていたり。。。 なんらかでPresentTreeコラボをスタートする際には、だいたいみなさん、事前 にお打ち合わせを申し入れてこられるのでこちらとしても各社の取り組みをいろ いろな方面にご紹介できるのですが、いきなり取り組んでくださっていました。 ありがとうございます!(^_^) ・株式会社エコプロジェクト 立て続けにPresentTreeにお申込みいただいているなあ、、、と思っていたら、 ここでもひっそりと、こんなプロジェクトを実施してくださっていたり。。。 (^^)ゞ もう!おっしゃってくだされば、こちらも応援しますのに。 ・エディー・バウアー・ジャパン 環境保護プログラムで植えていただいたり。。。 ・こちら「ワッジャ」↓でプレゼントツリー植栽ツアーの映像を流していただいたり。。。 http://www.wajju.jp/clips/4/06aeedf07a3ef824be7ef49ae69fb7bb531b826831c411c813a535bb7119a8f0/ ・天満屋さんが「キャンペーンのハガキを回収し、100枚ごとにPresentTreeが1本植わる」というような環境キャンペーンをやってくださったり。。。 などなど、いっぺんにご紹介しきれないくらい!日々応援者が増えていきます。(^_^)v 私どもの活動への多くの方々のご理解御尽力、とてもうれしく頼もしく。。。 本当に皆様のおかげですね。ありがとうございます&引き続きよろしく応援賜れま すように。。。m(_ _)mm(_ _)m PS.御紹介漏れがあったら、ごめんなさい。 PresentTreeブログでも、 定期的にご紹介していきます。
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2008年03月04日
徳永英明さん他、アーティストのメッセージを配信しています
プレゼントツリーライブは環境リレーションズ研究所が、今年2007年5月にならの薬師寺で行った、「音楽の力で森をつくろう」をコンセプトに、企画・運営したライブです。 プレゼントツリーライブ2007に賛同いただいたアーティストの方のエコメッセージを年末から配信しています。 アーティストは、渡辺美里さん、河村隆一さん、徳永英明さん、石井竜也さんの4名です。 みなさん、ご自身の言葉で環境について話してくださっていますので、是非、ご覧ください! エコメッセージはこちらから!! また、2007年11月23、24日に行った球磨村植栽体験ツアーの模様も映像で配信していますので、こちらもどうぞ。 当日はピンクブーツで、急斜面に樹を植えました。 ツアー映像はこちらから!! ツアー記録写真はこちらです。
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2007年11月28日
音楽の力で森を作る第一歩、無事終了
「プレゼントツリーライブ」ってご存知ですか? 私たち環境リレーションズ研究所が、今年2007年5月にならの薬師寺で行った、「音楽の力で森をつくろう」をコンセプトに、企画・運営したライブです。 このライブの特徴|は、全国初!の取組であること。 それは、ライブ来場者1人につき、1本の樹を地球に植える、プレゼントするコトです。 ライブは合計4日間(渡辺美里さん、河村隆一さん、徳永英明さん、石井竜也さん:開催日順)行い、来場者の合計は12,371人。 =12,371本の樹を植えるのです。 植栽地として選定したのは、南九州の植栽放棄地。 南九州では、木材価格の低下により、伐採後の再植林がされないまま放置されているという問題があります。 詳しくはこちら そして、とうとう植栽する11月がやってきました。 ライブに参加したことで「森」や「環境」に興味を持った方々に声をかけ、11月24日に「植栽ツアー」を決行。ライブ来場者と現地のボランティアさんの手で、1本1本丁寧に植えてきました。 この様子は随時WEBでも報告していきますが、取り急ぎプレス分は以下より確認できます! ○熊本日日新聞 http://kumanichi.com/news/local/index.cfm?id=20071124200019&cid=main ○人吉新聞 http://www.hitoyoshi-press.com/local/index.php?intkey=2012 当日は天気もよく、怪我もなく、無事に終了。 森作りの大変さなど体験することによって、森にも環境にもさらに興味を持っていただいたようです(^^) ライブに参加しなかった方でも、このような趣旨にご賛同いただける方の窓口として「クリック募金」を開設中。 クリック1回ごとに、10円が球磨村の植栽費用にあてられます。 2008年も「音楽の力で森をつくろう」をコンセプトにプレゼントツリーライブを計画中です。 日常生活の中で、森作りに参加する機会はなかなかないですよね。 まずは、ライブに参加することで1本の樹が植わる。 もっと興味がわいたら、実際に植林活動に参加してみる。 5年後、10年後、成長した樹を見に行ってみる。 普段の行動・興味の延長線上に具体的なエコアクションを繋ぐ、まさにリレーション! これからもそんなコト、エコナコト、どんどんやっていきたいと思っています。
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- 22:35 |
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2007年11月28日
明治大学 新領域創造専攻 発足記念シンポジウム のご案内
漸くエコジャパンカップ2007のファイナル審査が終わりました。 まもなく発表&表彰式です。乞うご期待!(^_^)v 私も環境ビジネス・ベンチャー オープンの審査に参加してまいりましたが、さすがファイナルだけあって、プレゼンされた皆様、なかなかの粒ぞろい。 審査員全員、かなり真剣に、たっぷり時間をかけて選考しました。 少々疲れたのも事実です。(^_^;)? 明治大学の北野 大先生も審査に参加。 北野先生、「環境問題は重要であるが、錦の御旗ではだめ。ビジネスには経済的合理性が必要で、市場が満足しかつ良好な環境の保全・改善に役立つものでないとならない」という、とても現実的な考えの持ち主。 ややもすれば、環境で堂々と利益を唱えることが敬遠され気味な傾向にあった中、これを打破することをミッションとする私はいたく共感しました。 環境ビジネスって、特に技術系だと、熱い思いや自己満足だけでなんとか突破しようとする企業が多かったのです。マーケットを無視したビジネスなんて、何事にもありえないですよね。。。(^^)ゞ さて、前置きが長くなりましたが。。。 北野先生たち、新領域創造専攻の発足に際しおもしろそうなイベントをやるらしいので、そのご紹介です♪ 無料ですし、事前予約も不要なので、どしどし押しかけてください。(^_^)============== 明治大学 大学院 理工学研究科 新領域創造専攻 発足記念シンポジウム のご案内 12月2日(日)明治大学アカデミーホール 入場無料・事前予約不要============== 明治大学理工学研究科に新たな専攻「新領域創造専攻」が誕生します。 確立されている学問分野や産業分野に対して,どの領域にも属さない, しかもどの領域とも関連する,新しい,チャレンジングで横断的な領域 の芽は,次の時代を築く新しい学問や産業が生まれ育ち,次の時代の 主流になって行きます。 (シンポジウム Webサイト) http://www.meiji.ac.jp/sst/sympo-web/index.html (合同リーフレット PDF形式 850KB) http://www.meiji.ac.jp/sst/sympo-web/1202goudou.pdf 【開催要領】 期日 2007 年 12 月 2 日 (日) 会場 明治大学 アカデミーホール (駿河台校舎 アカデミーコモン3階) http://www.meiji.ac.jp/sst/sympo-web/access.html 入場無料・事前予約不要 【 第1部 安全学系 10:30- 】 ■ 対談:日本の社会は十分に安全か 向殿 政男(明治大学) × 草野 満代(フリーアナウンサー) 私たちの生活、社会は十分に「安全」なのでしょうか? 電気製品は? 食品は? エレベーターなどの設備は? 防犯の意味での安全性は? こ の対談では、生活者としての視点から「安全」をとらえ、何が必要な のかを考えていきます。 ■ パネル討論:より安全な技術の創造にむけて 日本社会における安全な技術は、どこまで保証されなければならないの でしょうか? 企業・行政・消費者、そして大学はどのような役割を担っ ていかなければならいのでしょうか? ここでは、各分野からパネリスト を招き、より安全な技術の創造に向けて討論を行います。 オーガナイザー:北野 大(明治大学) 大桃 美代子(タレント) 辰巳 菊子(消費生活アドバイザー) 中林 美恵子(跡見学園女子大学) 沼尻 禎二((財)家電製品協会) 向殿 政男(明治大学) 渡邊 宏(経済産業省) 安全学系リーフレット PDF形式 1.2MB http://www.meiji.ac.jp/sst/sympo-web/1202anzen.pdf 【 第2部 ディジタルコンテンツ系 14:00- 】 ■ スペシャルトーク&ライブ 『メディアアーティスト岩井俊雄の到達点・21世紀の楽器 TENORI-ON』 メディアアート界の第一人者である岩井俊雄氏が、21世紀の楽器として提案す る「TENORI-ON」。このスペシャルトーク&ライブでは、それまでの岩井氏の 軌跡をたどり、いかにTENORI-ONに集約されたかを語ります。 ■ パネル討論:ディジタルコンテンツの未来 このパネル討論では、ディジタルコンテンツ業界の風雲児とよばれる方々を一 同に集め、今後の未来を占います。「初音ミク」の企画を行った佐々木渉氏、 大活躍の若手書道家である武田双雲氏、誰でも簡単に高品質なウェブサイトが 作れるソフト「BiND for WebLiFE*」をリリースした平野友康氏、「Rez」「ル ミネス」等のゲームだけでなく「元気ロケッツ」のプロデュースも行っている 水口哲也氏を招きます。 オーガナイザー:宮下 芳明(明治大学) 岩井俊雄 (メディアアーティスト「TENORI-ON」) 佐々木渉 (クリプトン・フューチャー・メディア㈱ 「初音ミク」企画) 武田双雲 (書道家) 平野友康 (㈱デジタルステージ 代表/開発プロデューサー ) 水口哲也 (「Rez」「元気ロケッツ」プロデューサー) ディジタルコンテンツ系リーフレット PDF形式 2.7MB http://www.meiji.ac.jp/sst/sympo-web/1202dc.pdf 【主催】 明治大学 大学院 理工学研究科 http://www.meiji.ac.jp/sst/grad/ 【お問い合わせ】 明治大学 教務サービス部 理工学部グループ TEL: 044-934-7562 mail: sst@mics.meiji.ac.jp==============
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2007年10月26日
「天ぷら油でパリダカ」に民間による環境施策本格萌芽を思う
こんにちは。 鈴木敦子です。 トヨタ車体が、社員家庭や社員食堂から回収した廃油燃料を使って パリダカに参戦するというニュースがありました。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071012-00000023-mai-bus_all 社員が一丸となって集めたてんぷら油でV4に挑戦!とは、社員の環境教育としても効果抜群でしょうね。 ゴア前米副大統領のノーベル平和賞受賞といい、温室効果ガス排出権取引市場での欧米連携といい、 国家政策以外の主体で地球環境保全意識が盛り上がっている最近です。よいことです。(^_^) 平和賞に温暖化対策が選ばれる時代。 世界平和の大きな要素として地球環境問題が認識されている証拠ともいえますね。 過日、鴨下環境大臣を訪ねてまいりました。環境省、環境ビジネスウィメン、三井住友銀行の共催、エコジャパンカップ2007について今後の進め方等の御相談です。 大臣いわく、役所ではなく民間が盛り上げる環境施策が望ましい、と大変共感され、環境ビジネスウィメンの今後の活動予定にとても興味を示してくださいました。 力強いバックアップをいただけること間違いなし!(^_^)v それもそのはず。。。 鴨下大臣、自ら長年民力を担ぎ出しつつ、いろいろな環境の仕掛けを世に送り出してきた張本人です。 前掲のBDFでパリダカも面白いですが、こちらもなかなか! ポイントグリーンカップ 自動車メーカー各社の最新エコカーにより未来のモータースポーツを展開。 国会議員を始め著名人がドライバーとして参加するデモレース。 こんな斬新なイベントも鴨下氏の発案だったのでした。 http://www.brains-sports.co.jp/oldnow2007/course_attraction.html 環境ビジネスウィメン・最高顧問の小池百合子氏とも古くから懇意らしく、またまた力強い環境ビジネスウィメンの企画協力者の出現です。頼もしい環境大臣の今後の施策・仕掛けに乞うご期待!!! ポイントグリーンとは? http://www.pointgreen.jp/concept/
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2007年09月25日
国立環境研究所
鈴木敦子です。 国立環境研究所のシナリオ作成ワークショップに参加してきました。 「近未来の資源・廃棄物フローおよび資源循環・廃棄物管理システムに関するシナリオ作成ワークショップ」という代物です。 要するに「資源循環社会のビジョン・それに向けた転換策が必要とされている中、不確実な未来に起こりうるシナリオを複数想定することで、政策決定のために備えておく」というもので、 この協力のために、なんと外部から40人も呼び出されました。 しかも、残暑未だ厳しい最中、週末返上で二日間の拘束。(^^)ゞ お世話に与っている方からの協力要請だったので、私はがんばってスケジュール調整し出席しましたが、まさかこんなに多くの方が協力するとは。。。 まずはそれにびっくり! さらに、シナリオプランニング自体は国環研内部ですでに進めている中、より多くの人たちの視点やニーズを集めることに意義があったという、まさに「政策マーケティング」であったことに感心! このような企画は国環研もはじめての試みらしく、意図伝達に苦労しておられた様子で、参加者からいろいろな進行上の指摘も受けながらの開催でしたが、私はもともと「政策こそマーケティングが必須」を掲げていますので、まずはこの取組をほめて差し上げたい! 国環研さん、立派ですよ。(^_^)v 外郭団体ではなく、各省庁こそ積極的に政策立案前のマーケティングをやってほしいです。 国民、市民がなにを望むのか?なにを考えているのか?を把握してから「今やるべき・やらねばならないこと」を実行して欲しいのに、多くのお役人方、「今自分が何をしたいか?」で動いていますよね。。。(^_^;)? 40人の参加者もきっと、たどたどしい試みにハラハラしつつも、その取組を頼もしく感じたから集まったのではないでしょうか。![]()
=>国環研さん 是非、今般のアウトプットを生かした政策を! 情報公開もお願いしますね。期待しています。 =>みなさん たぶん、国環研のwebサイトあたりで詳細公表されるはずです。(^_^) http://www.nies.go.jp/
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2007年09月10日
「1人1日1kgのCO2削減」応援キャンペーンに参加
こんにちは。鈴木敦子です。 PresentTreeで「1人1日1kgのCO2削減」応援キャンペーンの協賛企業に、 NPO環境リレーションズ研究所がエントリーしました。(^_^)v http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=8752 「『1人1日1kgのCO2削減』応援キャンペーン」は、「私のチャレンジ宣言」に 参加する人々に種々のメリットを提供すること等を通じて、温暖化防止のため の国民運動の飛躍的拡大を目指すもの。 ということで、「私のチャレンジ宣言」に参加する人々へのメリットとして 「PresentTree」への参加料をディスカウントする、 というWエコ企画です♪ なんとも濃ゆ~いエコオタク向けのような企画ですが。はい。(^^)ゞ ちなみに、NPO法人からは初の参加とやらで、関連省庁からは「協賛企業」と して相応しくないとの声もちらほら漏れ聞きましたが、環境ビジネスウィメンの お世話役である、中島さん@環境省総合環境政策局環境経済課ががんばって くださいました。 =>中島さん ありがとうございました。m(_ _)m 皆さん、 是非この機会にプレゼントツリーへご参加ください。 http://www.presenttree.jp/ その際には「チャレンジ宣言カード」のご提示をお忘れなく。。。 【参加方法】 チーム・マイナス6%のホームページ内の特設サイト(www.team-6.jp/try-1kg/)から入力 アクセスした個人が、チャレンジメニューから自分が実践する項目を選択 何グラムのCO2削減となるかが算定され、「私のチャレンジ宣言カード」が ダウンロードできる。(打ち出して各人が携帯する。) たくさんの方々の御参加をお待ちしております。(^_^)
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2007年09月03日
CSRも支持率に敏感?
こんにちは。環境リレーションズ研究所鈴木敦子です。 とある大手メーカーに「今後10年スパンでの環境・CSR方針」のための意見徴収 で呼ばれてきました。 支持率が13ポイント上昇とのニュースがあった内閣と同様、支持率に敏感になっ ている環境やCSRセクションの現状を垣間見る機会の多い最近です。 一所懸命に環境経営やCSRに取り組む、主に大企業が増える中、どうやら社内で のコンセンサスが得られないことが最大なる悩みとなっているいる企業が多い様 子。 最近よく相談を受けるのが、たとえば植林など本業には直結しない環境施策に取 り組む企業の環境部などが、社内から「なぜ、うちが森林経営しなければならな いのか?」との非難を受けるらしく。。。(^^)ゞ そのメーカーさんも、いろいろと内部調整に困難しているらしく、環境施策をス タートするに当たり、エビデンスを捜し求めているとのこと。要するに確証がな ければあとからとやかく言われる可能性大らしいのです。 確証といわれても。。。???ですよねえ。。。 企業の環境経営は成功モデルなどまだ存在しない黎明期です。パイオニアを狙い 得るチャンスなのに、なぜエビデンスなのでしょう? マーケティングの世界では、ずいぶん前から「インターナル・マーケティング※ 内部マーケティングのこと。主に従業員をターゲットとするマーケティング。」 の重要性が指摘されていますが、まさに環境やCSRこそ従業員やその家族を巻き 込まない手は無い!と思います。そもそも外部の人間よりも当該企業へのロイヤ リティは高いのですから、環境や社会貢献における自社や家族の所属する企業の 努力を厭う可能性は極めて少ないのです。 そのメーカーさんにも申し上げたのですが、同様のお悩みを抱えているご担当者 たちに言いたいのは 「環境」の社会的地位は明らかに向上している。「法規制の後追い」「やらなけ れば叩かれる」という時代から「積極的に取組むことが評価される」時代に変わっ ているのです。 後ろ向きの「環境」から、前向きの「環境」へシフトしている「今」です。 環境問題が深刻になるという確実なイメージが共有されている今こそ、環境政 策や政略が戦略的な鍵の一つとなっているはず。 是非、自社の「環境」を担っていることを誇りに思って欲しい! ということ。 環境保全は誰もが賛同しているもっとも共感を得やすい経営テーマの一つです。 嘘は論外ですが、新たな環境への取り組みは賛同こそされども、反対の可能性は 限りなく小さいのです。極小のリスクで社員のロイヤリティを上げられる有効な 手段だと思います。 ぐずぐず悩んでいる時間がもったいない。 今先んじなければすぐに二番煎じになるくらい、多くの企業たちが画策中。 企業メリットとしての社会的インパクトを狙うのならなおさら、多くの社員を参 加させる仕組みを期待したいです。 貴方の会社の社員は、理解さえできれば、絶対にあなた方のCSRや環境政策に賛 同します。(^_^)v ふぁいと!!!
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2007年08月29日
不動産業における環境ビジネス~7.不動産業におけるヒント~
こんにちは。鈴木敦子です。 今回は、不動産業におけるヒントの続編です。 「元本さえある程度保証されるなら、利回りはゼロに近くて構わないからエコファンドに投資したい」という人たちの話をよく聞く。 「投資を通じた環境貢献」というconsumerニーズであり、どうせタンス預金、意義のあることに活用されるなら託してみたいが、社会貢献活動に寄付をするほど重くはないconsumerニーズ、の存在である。 こういう人が実際に窓口でSRIへの投資について訊ねると、別の商品を勧められることが少なくないという。 他の資産運用メニューと同列に捉え、多分窓口の担当者は良かれと思って「より良いお奨め商品」を提案しているのであろうが、このようなニーズの下に投資を検討している人は別商品に対するニーズはほとんど持ち合わせておらず、結局かれらの資金は眠り続けているケースが多い。 前述のとおり、米国ではSRIの運用パフォーマンスの堅調さに惹かれる個人投資家が多いのかもしれないが、日本では少なくとも今現在、全く異質の自己資金運用ニーズを持っている潜在的な個人投資家が多いと感得している。 J‐REIT発祥の意義の一つとして、「1,400兆円とも1,500兆円とも言われている個人金融資産」をターゲットに、幅広い個人投資家を募ることがあったと思うが、原点に立ち返り、consumerの環境ニーズにフォーカスした市場を再検討してはいかがか。繰り返しになるが、従来とは全く異質の潜在マーケットの裾野はかなり広がっている。 また、読者の方々は、法人顧客をターゲットとしている不動産ビジネスに携わっているケースが多いと思われるが、顧客のそのまた顧客に目を向けると、そこにはconsumerが居るのではないだろうか?consumerの環境ニーズは顧客にとってのプロモーション要素として取り込むことにより新たな付加価値を生み、同業他社との差別化を図る上で有効に機能するのである。
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環境省、環境ビジネスウィメン、三井住友銀行の共催、

