2007年11月28日
音楽の力で森を作る第一歩、無事終了
「プレゼントツリーライブ」ってご存知ですか? 私たち環境リレーションズ研究所が、今年2007年5月にならの薬師寺で行った、「音楽の力で森をつくろう」をコンセプトに、企画・運営したライブです。 このライブの特徴|は、全国初!の取組であること。 それは、ライブ来場者1人につき、1本の樹を地球に植える、プレゼントするコトです。 ライブは合計4日間(渡辺美里さん、河村隆一さん、徳永英明さん、石井竜也さん:開催日順)行い、来場者の合計は12,371人。 =12,371本の樹を植えるのです。 植栽地として選定したのは、南九州の植栽放棄地。 南九州では、木材価格の低下により、伐採後の再植林がされないまま放置されているという問題があります。 詳しくはこちら そして、とうとう植栽する11月がやってきました。 ライブに参加したことで「森」や「環境」に興味を持った方々に声をかけ、11月24日に「植栽ツアー」を決行。ライブ来場者と現地のボランティアさんの手で、1本1本丁寧に植えてきました。 この様子は随時WEBでも報告していきますが、取り急ぎプレス分は以下より確認できます! ○熊本日日新聞 http://kumanichi.com/news/local/index.cfm?id=20071124200019&cid=main ○人吉新聞 http://www.hitoyoshi-press.com/local/index.php?intkey=2012 当日は天気もよく、怪我もなく、無事に終了。 森作りの大変さなど体験することによって、森にも環境にもさらに興味を持っていただいたようです(^^) ライブに参加しなかった方でも、このような趣旨にご賛同いただける方の窓口として「クリック募金」を開設中。 クリック1回ごとに、10円が球磨村の植栽費用にあてられます。 2008年も「音楽の力で森をつくろう」をコンセプトにプレゼントツリーライブを計画中です。 日常生活の中で、森作りに参加する機会はなかなかないですよね。 まずは、ライブに参加することで1本の樹が植わる。 もっと興味がわいたら、実際に植林活動に参加してみる。 5年後、10年後、成長した樹を見に行ってみる。 普段の行動・興味の延長線上に具体的なエコアクションを繋ぐ、まさにリレーション! これからもそんなコト、エコナコト、どんどんやっていきたいと思っています。
- posted by 中村志保 |
- 22:35 |
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2007年11月28日
明治大学 新領域創造専攻 発足記念シンポジウム のご案内
漸くエコジャパンカップ2007のファイナル審査が終わりました。 まもなく発表&表彰式です。乞うご期待!(^_^)v 私も環境ビジネス・ベンチャー オープンの審査に参加してまいりましたが、さすがファイナルだけあって、プレゼンされた皆様、なかなかの粒ぞろい。 審査員全員、かなり真剣に、たっぷり時間をかけて選考しました。 少々疲れたのも事実です。(^_^;)? 明治大学の北野 大先生も審査に参加。 北野先生、「環境問題は重要であるが、錦の御旗ではだめ。ビジネスには経済的合理性が必要で、市場が満足しかつ良好な環境の保全・改善に役立つものでないとならない」という、とても現実的な考えの持ち主。 ややもすれば、環境で堂々と利益を唱えることが敬遠され気味な傾向にあった中、これを打破することをミッションとする私はいたく共感しました。 環境ビジネスって、特に技術系だと、熱い思いや自己満足だけでなんとか突破しようとする企業が多かったのです。マーケットを無視したビジネスなんて、何事にもありえないですよね。。。(^^)ゞ さて、前置きが長くなりましたが。。。 北野先生たち、新領域創造専攻の発足に際しおもしろそうなイベントをやるらしいので、そのご紹介です♪ 無料ですし、事前予約も不要なので、どしどし押しかけてください。(^_^)============== 明治大学 大学院 理工学研究科 新領域創造専攻 発足記念シンポジウム のご案内 12月2日(日)明治大学アカデミーホール 入場無料・事前予約不要============== 明治大学理工学研究科に新たな専攻「新領域創造専攻」が誕生します。 確立されている学問分野や産業分野に対して,どの領域にも属さない, しかもどの領域とも関連する,新しい,チャレンジングで横断的な領域 の芽は,次の時代を築く新しい学問や産業が生まれ育ち,次の時代の 主流になって行きます。 (シンポジウム Webサイト) http://www.meiji.ac.jp/sst/sympo-web/index.html (合同リーフレット PDF形式 850KB) http://www.meiji.ac.jp/sst/sympo-web/1202goudou.pdf 【開催要領】 期日 2007 年 12 月 2 日 (日) 会場 明治大学 アカデミーホール (駿河台校舎 アカデミーコモン3階) http://www.meiji.ac.jp/sst/sympo-web/access.html 入場無料・事前予約不要 【 第1部 安全学系 10:30- 】 ■ 対談:日本の社会は十分に安全か 向殿 政男(明治大学) × 草野 満代(フリーアナウンサー) 私たちの生活、社会は十分に「安全」なのでしょうか? 電気製品は? 食品は? エレベーターなどの設備は? 防犯の意味での安全性は? こ の対談では、生活者としての視点から「安全」をとらえ、何が必要な のかを考えていきます。 ■ パネル討論:より安全な技術の創造にむけて 日本社会における安全な技術は、どこまで保証されなければならないの でしょうか? 企業・行政・消費者、そして大学はどのような役割を担っ ていかなければならいのでしょうか? ここでは、各分野からパネリスト を招き、より安全な技術の創造に向けて討論を行います。 オーガナイザー:北野 大(明治大学) 大桃 美代子(タレント) 辰巳 菊子(消費生活アドバイザー) 中林 美恵子(跡見学園女子大学) 沼尻 禎二((財)家電製品協会) 向殿 政男(明治大学) 渡邊 宏(経済産業省) 安全学系リーフレット PDF形式 1.2MB http://www.meiji.ac.jp/sst/sympo-web/1202anzen.pdf 【 第2部 ディジタルコンテンツ系 14:00- 】 ■ スペシャルトーク&ライブ 『メディアアーティスト岩井俊雄の到達点・21世紀の楽器 TENORI-ON』 メディアアート界の第一人者である岩井俊雄氏が、21世紀の楽器として提案す る「TENORI-ON」。このスペシャルトーク&ライブでは、それまでの岩井氏の 軌跡をたどり、いかにTENORI-ONに集約されたかを語ります。 ■ パネル討論:ディジタルコンテンツの未来 このパネル討論では、ディジタルコンテンツ業界の風雲児とよばれる方々を一 同に集め、今後の未来を占います。「初音ミク」の企画を行った佐々木渉氏、 大活躍の若手書道家である武田双雲氏、誰でも簡単に高品質なウェブサイトが 作れるソフト「BiND for WebLiFE*」をリリースした平野友康氏、「Rez」「ル ミネス」等のゲームだけでなく「元気ロケッツ」のプロデュースも行っている 水口哲也氏を招きます。 オーガナイザー:宮下 芳明(明治大学) 岩井俊雄 (メディアアーティスト「TENORI-ON」) 佐々木渉 (クリプトン・フューチャー・メディア㈱ 「初音ミク」企画) 武田双雲 (書道家) 平野友康 (㈱デジタルステージ 代表/開発プロデューサー ) 水口哲也 (「Rez」「元気ロケッツ」プロデューサー) ディジタルコンテンツ系リーフレット PDF形式 2.7MB http://www.meiji.ac.jp/sst/sympo-web/1202dc.pdf 【主催】 明治大学 大学院 理工学研究科 http://www.meiji.ac.jp/sst/grad/ 【お問い合わせ】 明治大学 教務サービス部 理工学部グループ TEL: 044-934-7562 mail: sst@mics.meiji.ac.jp==============
- posted by env-r |
- 21:58 |
- シンポジウム |
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