スーパーの違い。

イギリスでのフェアトレードはけっこう進んでいます。

でも、スーパーごとにみると、実は雰囲気はバラバラ。

sainsbury'sというスーパーはその中でも進んでフェアトレードに取り組んでいます。

フェアトレードのページ。
http://www.sainsburys.co.uk/food/foodandfeatures/suppliers/fairtrade/fairtrade_product_new.htm

こないだそのスーパーからクーポン付きの手紙がきました。
(ポイントカードを作ると、定期的に送られてきます)

20080218-00.JPG


その手紙のなかに、フェアトレードのことが。
小さなことでも意味がある!違いを作れる!みたいな感じでしょうかね。

 
20080218-01.JPG


店内には、見にくくて申し訳ないですがこんなふうにフェアトレードのチラシ?がぶら下がってます。

で。

ビックリしたことが、砂糖を買おうとして、イギリスで一番売れている砂糖の棚に手を伸ばしたら、
「セインズベリーのフェアトレード砂糖をかおう」というような意図のポップがあり、一時消費者の手を止めさせて、そのフェアトレードの砂糖の棚に目をやります。

こんな感じで、sainsbury'sは自社ブランドでフェアトレード商品をつくり、他社の類似商品のところにポップをおくことで、消費者へ訴えかけています。

と、難しくいいましたが、sainsbury'sはイギリスの中でもすすんでるにゃーてことです。


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL

http://www.econakoto.net/fairtrade-withlove/tb_ping/21

この記事に対するトラックバック一覧

コメント

この記事に対するコメント一覧
Re:スーパーの違い。
こんばんは、なかなかおもしろいですね。したたかに、ものをしっかりと売っている。しかし、品の数はどんなものでしょうか?
何種類くらいあるのでしょうか? でも、おもしろいです。
フェアトレードの製品を買おうと思っても、なかなか身近に内のが、日本の現状なのではと思うのですが、認識不足?
でしょうか?
Re:スーパーの違い。
greenwoodさん

品の数ですが、スーパーによってこれまた全然違います。
sainsbury'sは、自社ブランドで、フェアトレードラベルをもった商品を多く出しているので多いですが、somersfieldというスーパーなどでは、大手企業の紅茶など以外はほとんどフェアトレード商品はみないです。
イギリスのスーパーは、オーガニックやフェアトレードなどに取り組まないと差別化が難しいようです。
日本だといわゆる自然食品やさんでみかけることができますが、一般的なスーパーではまだまだですね。
以前の記事にもあげましたが、「THE BODY SHOP」「LUSH」「無印良品」「イオン」などは比較的どこにでもあり、フェアトレード商品も扱っていますので、ぜひチェックしてみてください!
コメントフォーム
名前:
URL:
コメントタイトル:
コメント: