スーパーの違い。

イギリスでのフェアトレードはけっこう進んでいます。

でも、スーパーごとにみると、実は雰囲気はバラバラ。

sainsbury'sというスーパーはその中でも進んでフェアトレードに取り組んでいます。

フェアトレードのページ。
http://www.sainsburys.co.uk/food/foodandfeatures/suppliers/fairtrade/fairtrade_product_new.htm

こないだそのスーパーからクーポン付きの手紙がきました。
(ポイントカードを作ると、定期的に送られてきます)

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その手紙のなかに、フェアトレードのことが。
小さなことでも意味がある!違いを作れる!みたいな感じでしょうかね。

 
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店内には、見にくくて申し訳ないですがこんなふうにフェアトレードのチラシ?がぶら下がってます。

で。

ビックリしたことが、砂糖を買おうとして、イギリスで一番売れている砂糖の棚に手を伸ばしたら、
「セインズベリーのフェアトレード砂糖をかおう」というような意図のポップがあり、一時消費者の手を止めさせて、そのフェアトレードの砂糖の棚に目をやります。

こんな感じで、sainsbury'sは自社ブランドでフェアトレード商品をつくり、他社の類似商品のところにポップをおくことで、消費者へ訴えかけています。

と、難しくいいましたが、sainsbury'sはイギリスの中でもすすんでるにゃーてことです。