バナナの立場

バナナダイエットがブームになってる。。。
近所のオバサマがスーパーに行ったら
すでに売り切れていた、なんてことを数日前に言ってた。

このバナナダイエットブームの影で
まだ青いバナナまで刈り取られたりしてるとか。

思い出しませんか?
かつてのナタデココブーム。

フィリピンとか、産地の国では、農園まで広げて
日本に売るために体制まで作っていたでしょ。

日本で何かがはやるたびに気が狂ったように
こんなことが起こる。

いいのかな??わたしたち。

バナナでダイエット。
でも、きっとまたすぐにブームが去っていく。
バナナはなくならないけれどね。



自分で育てればわかるかな。
自然と仲良くしていきたい。。

野菜を育てるのは。。

おまけでもらったニンジンのタネを鉢にまいて育てていました。

ミニニンジン。

吹けばとぶような小さなタネで、なかなか芽が出ず
だめか?と思ったところ、発芽。
やった~!!と喜び、その後
けっこう葉っぱが育ってきたので、期待してました。

しかし、猛暑に負けたのか。。。

葉っぱの先がちょっと茶色になった?と思ったら
あれよあれよというまに
みんな枯れてしまいました。。。(泣)

植物って意外とデリケートだから
鉢植えをちゃんと育てようと思ったら実はむずかしい。

そう思っているところへ、
土の話があって、作物と土の関係を少し学びました。

土をきちんと整えてあげるという作業が
いかにデリケートで巧妙なバランスを必要とするか
びっくりです。

そりゃー、ちょっとやったくらいでは
おいしくてりっぱな作物は収穫できませんね。

改めて、農業のすごさを感じます。。。。。


農業
お米

アブラゼミ その2

きのうの続きです。

殻が割れてから、どんどん出てきました。

せみ5

殻が割れる前に、しっかりつかまることが大事だと分かります。。。
こうしてぐぐ~~っと思いっきり反って
カラダを預けるんですからね~。

おなかを見たら、オスのようでした。

ここで落ちたり、襲われたりしたら大変。
今はわたしたちが見ているので、敵は来ないからね。

せみ6

腹筋!(笑)
ぐ~~っと起き上がってきました。
羽はまだ縮んでいます。
色はとてもきれい。



せみ7


羽がのびてきました。
じわじわじわっとのびるんです。

ほんとにきれいですね!!!

殻が割れてから、ここまで2時間ほど。



せみ8

さらに数十分経過。。
やっとアブラゼミらしくなってきました。

この後、驚いて、木から落ちてしまったので、
高いところに乗せてあげました。
しばらくして見たら、いなくなっていました。

無事に飛べたかな。

がんばれ~。


アブラゼミ

セミ1

朝。セミの抜け殻が。。。。あら?
抜けてない。。中味が入っている!

もしかして、夕べ出てきたのに、そのままになってしまった?と、
心配して、そ~~っと触ってみると

ひくひくっと動きました。生きてる!


せみ2

あ、背中が割れてきた!!
感動です。



せみ3

顔が出てきました!
目がくりっとしてて、かわいいです。
脇は鮮やかな翡翠色。

つづく。。。


ネットがつながらなくなって。。

いまや、私たちの生活に欠かせないインターネット。
直接パソコンをやっていない人でも、
いろんな背景にネットでの情報のやりとりが関わってる。

ちょっとネットがダウンして、情報が繋がらなくなったら
世の中大変だよね~と思いました。
今朝、機械の不調でちょっとの間でしたが、繋がらなくなってしまったんです。

コミュニケーション、情報交換。
これで人の社会ばかりでなく、いろんなものが繋がって
めぐって、世界が全体で成り立ってる。

動物や植物も。

あらためて思いました。


おいしいお米が育つにも、
生物界のいろんな連携が必要なんだね。

ポニョ

もう、見ました?
ポニョ。

さかなのコ。

CGを使わないで、全部手描きだっていうのもすごい。

このアニメを見て、子どもたちに
海が生きてることを感じてほしい。。と
そういうメッセージを持った作品なんですね。

ジブリのアニメはいつもそういうメッセージ。
それをみんなで楽しみながら、美しい絵で見られる。
すごいなあ。。
すごいなあ。。

いろいろなことを身近に感じ、
大事にしたいなあと思う。自然に思う。
それが力になるんだね。

七夕に

七夕。
サミットも。

あいにくお天気が悪いところも多いけど
七夕には星がつきものですね。

星も残念ながら都会ではほとんど見えませんが
星を思うということ自体、いいことだと思います。

ふだんより、大きいもの、遠くのものを思うわけです。
これ、環境を考える上で大切じゃないでしょうか。

温暖化

カーボンオフセットに取り組む企業が増えてるって。

カーボンオフセットとはどんなことをするの?
CO2を出した分だけ、吸収する別の努力をするということ。
車を走らせたら、木を植えるとか。

それをいちいちやるのは大変なので、
お金を出すことで協力しようというもの。

洞爺湖サミットがくるし、
関心も高いからね。

イメージも大事。そして実際に取り組むのがもっと大事。

さて、自分ひとりが続けられることは何だろう。
いろいろ考えてみなくちゃ。

躊躇するココロ

ある農家の方に話を聞きました。


田んぼに出て、畔の草刈をします。
草刈機で刈っていくのですが、草の間から
カエルなどの生き物たちがぴょこんと飛び出してきます。

そのとき、一瞬ですが、躊躇して機械をよけたりします。

工業的には、これはムダな時間。
草刈をどんどん進めたほうが、労働の効率はよいわけです。

もし、草刈機を止めたりよけたりしないで
カエルたちを気にしないでどんどん作業したとしても
そのくらいのことではカエルたちは絶滅したりしません。

だから、気にしなくてもいいといえます。

しかし。

気にしなくなったとしたら、
一瞬とはいえ、作業を躊躇させたその感性は失われたことになります。

カエル1匹の命もさることながら
その感性を失うことが、

その後の田んぼにとって
農業にとって、環境にとって、地球にとって
私たち自身にとって
どれほどの喪失になるのか。。。

そこをこそ考えたい。。。と。




これから環境を考えるというのは、こういうことなのでは、と思いました。

田んぼの生きものたちは

生きものたちがどのくらいいるのかな~と
田んぼを通りかかるたびに覗き込んでしまいます。

以前に書いたナウシカおじさんの田んぼやビオトープは
ホントに生きものたちであふれていました。
→ココ。杉山農場

そのあと、いくつも田んぼを見ましたが
生きものたち、意外に少ないな~と思えてしまうのです。

でも、田んぼや畑と生きものたちのことが言われるようになったのは
ごくごく最近のこと。
農薬も、減らし始めたばかり、というところが多いのが現状です。

これから、もっと豊かな生物層ができて
気持ちよい環境になっていくことを期待しているところです。




よい食べ物を食べたいものね。