環境をよくするって

環境をよくする、って
そもそもどういうことなんだろうか???

水をきれいにすること?
では、水からすべての汚れを取り除いて
純水にしてしまおうか?

水はきれいになったけれど、それでは生き物は暮らせない。

少なくとも、生き物が元気に生きられる水がよい水だよね??
毒になるような汚染物質がないこととか。

そしたら生き物たちは元気に暮らせる。
わたしたちが「よい環境」って言うときには、そういう環境のことだよね。

では、生き物たちが暮らせるのがよい環境?
一見、生き物なんていないような砂漠。砂漠を緑でいっぱいにして、
動物たちがいっぱい暮らせるようにする?
寒いところもあったかくして、暮らしやすいようにする?
ちょっとそれは人の勝手すぎるかも。

実は人が知らないだけで、
厳しい環境にだって、ちゃんと生き物たちは暮らしてる。

真っ暗で水圧のものすごく高い深海の底にも
ぶくぶく沸いてる火山のお湯の中にも、
生き物たちは暮らしてる。

つまり、いろいろなところにいろいろな生き物が暮らしてる。

地球では、それが全体としてつながりあっている。。

そのネットワークが保たれ、活発に息づいていることが
よい環境なんじゃないだろうか?
それが豊かだってことじゃないだろうか?

そうなると、どこかひとつを守ればいい、ってことじゃすまない。

だんだんそれがわかってきた。。タイヘンだ~。



でも、いきなり全体を見ようと思っても
それは難しいし、メゲそうになるので
自分にできることをまずやるのがよいんですね。

続けられないと、ネットワークがまた破れてしまいます~。



おいしいごはんが食べたいから。

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