オーガニック野菜は高い?

オーガニック野菜。
最近は、栽培している農家さんの顔写真が出ていたり、
安全であることが野菜や果物を売るときのアピールになってますね。

オーガニックの野菜、食べたいけれど高いんだよね、
という声も聞かれます。

店先に並んだ、例えば大根1本の値段だけを単純に比較してみると、有機栽培の大根の方が高いですよね。

でも、本当に高いのでしょうか。疑問です!

まず、高いには高いなりの理由がある。
	
農薬も化学肥料も使わずに丹精込めて育てられたた大根、ニンジン、キャベツ、白菜、ゴボウなどなど。

確かにおいしいのです。そして単純な甘味だけではないんです。
みずみずしく、ぎゅっと凝集した滋味あふれる微妙に複雑な味。。

強い生命力を蓄えていて、味などが凝縮されているので少量でも満腹感があるのだそうです。

オーガニック野菜を食べていると病気にもなりにくいし、たとえ病気になっても回復が早いとか。
薬と医者いらず。

1本の大根を買う時には高いように感じても、
そのお陰で医療費がかからないとしたら、結果的には安くなるんじゃないでしょうか。

オーガニック野菜は美味しく、少量でも大満足で、健康になり、医者いらず。
つまりはとても経済的。

それをこじつけだと思いますか?
食べること、暮らすこと。
体が元気なこと、心が元気なこと。

そういうことをばらばらに捕らえるのではなく、ひとつのものとして見る。

そういう視野で見ると、やはりオーガニックは経済的に優れていると思えてなりませんね。

ロハス、オーガニックを考える

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