オーガニックな食べ物作りが環境にイイ!

いや~、農業のことがだんだん分かってくると、
実は、メカニズムがものすごいことになってるのが分かってきて
ひたすら驚嘆。。

農家は廃業か、存続か、
日本の農業はどうするんだ?!と
NHKでも討論が続いていましたね。

悲しい現状もいっぱい。

でもね、
オーガニックな農法で作物を作っていくと
実は、環境に対する貢献度がでかい!ことも分かってきたんです。

え~、農薬や化学肥料をつかわないことで
土に毒素がたまることが少なくなる。。というのは誰でも想像のつくところ。

しかし、そんなカンタンなことじゃなく、もっとすごいことが!

まず、土の力をつける、土を元気にすると
温室効果ガス(二酸化炭素とかメタンとか)が急激に大気中に増えるのを
抑える作用がある!ってこと。

土が元気になると、いま蓄積されてる有害な物質も
早く浄化されていくこと。

それが水をキレイにすること。
そうなると、川や湖や海もキレイになること。

食べ物だけじゃなく、飲み水も空気も
キレイになっていくこと。

農業が地球に与えている力。
人と地球が一緒につくっている作用。

そのすごさ、びっくりです。

こういうことが分かってきたのに、まだまだ
農業の現場では、古い体質がそのまま残っていて
すぐに方向転換ができませんね。

でも、少しでも多くの人が、関心を持って、
こういうことを知ることで、全体は動く!そう思います。

ひとりひとりの力。
それが大事だし、これからの大きな力になるんですね。

→ロハスやオーガニック

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