2007年12月25日
クリスマスとロハス
クリスマスの時期。 町はイルミネーションで幻想的。 今年は、イルミネーションに使う電力も太陽電池発電にしたり、 電球も消費電力が少ないLEDにしたり、と 環境への取り組みも進んでいるようです。 エコ、エコっていうと、節約とかというイメージがついてきて、 ともすれば 町のイルミネーションなんてもったいない、 原油が高いし温室効果ガスが減らないし そんな中にあって。。。という見方もできます。 しかし、最低限でよいので、 こういうイルミネーションって、人に必要なんじゃないか、とも思えるんです。 おおげさなものはいりません。 家族とか友達とかで、ちょっとほのぼの過ごす夕べに あったかくて、雰囲気のあるイルミネーション。 人の心が身近な人たちとの絆を確認し、 ちょっとほっとする。 それは基本じゃないでしょうか、ロハスの。 そういう人たちがいればこそ、 そういう人たちのことを思えばこそ、 環境はきれいで安全であってほしい、という想いが 自然に出てくると思うからです。 ロハスに生きるには、まず あったかさが基本にないとね。 クリスマスって?
- posted by fjkeco |
- 11:27 |
- ロハスな生活 |
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