クリスマスとロハス

クリスマスの時期。
町はイルミネーションで幻想的。
今年は、イルミネーションに使う電力も太陽電池発電にしたり、
電球も消費電力が少ないLEDにしたり、と
環境への取り組みも進んでいるようです。

エコ、エコっていうと、節約とかというイメージがついてきて、
ともすれば
町のイルミネーションなんてもったいない、
原油が高いし温室効果ガスが減らないし
そんな中にあって。。。という見方もできます。

しかし、最低限でよいので、
こういうイルミネーションって、人に必要なんじゃないか、とも思えるんです。

おおげさなものはいりません。
家族とか友達とかで、ちょっとほのぼの過ごす夕べに
あったかくて、雰囲気のあるイルミネーション。
人の心が身近な人たちとの絆を確認し、
ちょっとほっとする。
それは基本じゃないでしょうか、ロハスの。

そういう人たちがいればこそ、
そういう人たちのことを思えばこそ、
環境はきれいで安全であってほしい、という想いが
自然に出てくると思うからです。

ロハスに生きるには、まず
あったかさが基本にないとね。

クリスマスって?

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