2008年02月21日
さんごとCO2
サンゴは二酸化炭素を取り込んで自分の体を作っていく。。 サンゴの骨格は炭酸カルシウムでできているんですね。 だから、サンゴが活発に育っているときには 二酸化炭素も大いに取り込んで、あの石のような骨格の中に しっかり溜め込んでいってくれるのですね。 でも、そのサンゴも海の環境変化でずいぶんとダメージを受けているとか。 CO2削減ってあちこちでいわれているけれど 森やサンゴ礁や土や 自然の中にあるCO2削減にとって有利と思われるシステムそのものが どんどん壊されていることも事実。 私たちがちょっと電気をこまめに消すといったような 日々の努力をすることも大事だけど こうした自然のシステムをもっと知って大事にしたいですね。
- posted by fjkeco |
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