光合成~食べるCO2

CO2削減のために、木を植えよう!という活動が
あちこちで盛んになってますね。

なぜ木を植えるのか。
それは植物がCO2を吸収してくれるから!
それは光合成のおかげ。
わたしたちの知っているメカニズムです。
理科キライでも、習った覚え、ありますよね。

植物はCO2を吸収して、酸素を出しています。
そして自分に必要な栄養である炭水化物をつくっていますね。

炭水化物ってことは??
デンプンじゃないですか。

ということは、植物が作ったデンプンは、実として蓄えられたりするのですね。

私たちが食べているのはそこじゃないですか。

お米などの穀類。
お芋。

私たちの体にとって、主要な栄養となるこうした作物は
デンプンを多く蓄えているんですよね。

このデンプンは光合成で作られたわけですから、
つまり、CO2の炭素を使って作られているのではないですか!

あ~、私たちの体に入ってくる栄養分のことを考えると
つながっているな、私たちと地球。。。って感じがしてきませんか?

循環してるな、って感じがしてきませんか?

そう感じられてくると、やっぱり
作物を育てる環境が美しくあってほしいとおもいます。

食べ物の問題が出たと思ったら、
花粉症の季節も到来。
黄砂と花粉症の問題もいわれるようになってきました。

地球とつながっている私たちの体。
カラダは心につながってるわけですから、
やっぱり地球を大事にしたい。。。

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