2008年03月27日
雪パワー
ロハスという言葉の「ス」の字の部分は 「持続可能」という意味ですね。 持続するっていうことは、つながっていくということ。 雪国を訪れて、雪パワーを垣間見て、 自然の循環をちょっと見ました。 雪が溶ける季節ですね。 都内では、すでに桜が満開になっています。 雪国ではやっと雪が消えてきたところ。 雪の消えたあとを見ると、土ぼこりとともに、ぺったんこになった枯れ草や落ち葉。 しかも、すでに半分は形がなくなってる。 雪国の人にすれば、当たり前の光景でしょうが、 ふだん雪のないところにすんでいる私には、びっくりの光景でした。 一冬のうちに積もった雪の下敷きになっていたものは 半分溶けかかっているように見えました。 一瞬、きたない~~って感じなんですが、これ、すごい勢いで分解されて 土に帰っていくところですよね。 雪の下では、こうした物質のやりとりが盛んに行われているんだな~。 やりとりが盛ん、循環してる、ロハスのスなんだ。。。と思えます。 雪国の土や水に暮らしている微生物たちは 雪のないところにいるものとは、ちょっと種類も違うかも知れません。 雪パワーというものがあって その土地の風土づくりに貢献しているのかも知れません。 人の暮らしにはやっかいなことが多い雪。 自然の中では、実は大きな役割をもって 日本をより豊かにしているのかも知れません。
- posted by fjkeco |
- 15:15 |
- ふしぎ |
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