アブラゼミ その2

きのうの続きです。

殻が割れてから、どんどん出てきました。

せみ5

殻が割れる前に、しっかりつかまることが大事だと分かります。。。
こうしてぐぐ~~っと思いっきり反って
カラダを預けるんですからね~。

おなかを見たら、オスのようでした。

ここで落ちたり、襲われたりしたら大変。
今はわたしたちが見ているので、敵は来ないからね。

せみ6

腹筋!(笑)
ぐ~~っと起き上がってきました。
羽はまだ縮んでいます。
色はとてもきれい。



せみ7


羽がのびてきました。
じわじわじわっとのびるんです。

ほんとにきれいですね!!!

殻が割れてから、ここまで2時間ほど。



せみ8

さらに数十分経過。。
やっとアブラゼミらしくなってきました。

この後、驚いて、木から落ちてしまったので、
高いところに乗せてあげました。
しばらくして見たら、いなくなっていました。

無事に飛べたかな。

がんばれ~。


アブラゼミ

セミ1

朝。セミの抜け殻が。。。。あら?
抜けてない。。中味が入っている!

もしかして、夕べ出てきたのに、そのままになってしまった?と、
心配して、そ~~っと触ってみると

ひくひくっと動きました。生きてる!


せみ2

あ、背中が割れてきた!!
感動です。



せみ3

顔が出てきました!
目がくりっとしてて、かわいいです。
脇は鮮やかな翡翠色。

つづく。。。


ポニョ

もう、見ました?
ポニョ。

さかなのコ。

CGを使わないで、全部手描きだっていうのもすごい。

このアニメを見て、子どもたちに
海が生きてることを感じてほしい。。と
そういうメッセージを持った作品なんですね。

ジブリのアニメはいつもそういうメッセージ。
それをみんなで楽しみながら、美しい絵で見られる。
すごいなあ。。
すごいなあ。。

いろいろなことを身近に感じ、
大事にしたいなあと思う。自然に思う。
それが力になるんだね。

躊躇するココロ

ある農家の方に話を聞きました。


田んぼに出て、畔の草刈をします。
草刈機で刈っていくのですが、草の間から
カエルなどの生き物たちがぴょこんと飛び出してきます。

そのとき、一瞬ですが、躊躇して機械をよけたりします。

工業的には、これはムダな時間。
草刈をどんどん進めたほうが、労働の効率はよいわけです。

もし、草刈機を止めたりよけたりしないで
カエルたちを気にしないでどんどん作業したとしても
そのくらいのことではカエルたちは絶滅したりしません。

だから、気にしなくてもいいといえます。

しかし。

気にしなくなったとしたら、
一瞬とはいえ、作業を躊躇させたその感性は失われたことになります。

カエル1匹の命もさることながら
その感性を失うことが、

その後の田んぼにとって
農業にとって、環境にとって、地球にとって
私たち自身にとって
どれほどの喪失になるのか。。。

そこをこそ考えたい。。。と。




これから環境を考えるというのは、こういうことなのでは、と思いました。

田んぼの生きものたちは

生きものたちがどのくらいいるのかな~と
田んぼを通りかかるたびに覗き込んでしまいます。

以前に書いたナウシカおじさんの田んぼやビオトープは
ホントに生きものたちであふれていました。
→ココ。杉山農場

そのあと、いくつも田んぼを見ましたが
生きものたち、意外に少ないな~と思えてしまうのです。

でも、田んぼや畑と生きものたちのことが言われるようになったのは
ごくごく最近のこと。
農薬も、減らし始めたばかり、というところが多いのが現状です。

これから、もっと豊かな生物層ができて
気持ちよい環境になっていくことを期待しているところです。




よい食べ物を食べたいものね。

ヤゴあれこれ

ヤゴ。
ご存知トンボの幼虫。。

オニヤンマ
オニヤンマ。

ウスバキトンボ
たぶん、ウスバキトンボ。


オナガサナエ
たぶん、オナガサナエ。


ちょっと前までは、正直言って、ヤゴはヤゴだったんです。
でも、よく見たら、あたりまえですが
こんなにみんな違う姿!!!

今年はちょっと利口になりました。。