インフルエンザと害虫ぅ~

インフルエンザが止まらない・・

夏にこんなに流行るのはやはり異常ということで
やはり、何か、今までと違うことが起きている感じですね。



で、
畑や田んぼの害虫の話を聞きました。

害虫が大量に発生するとき、人はやっきになって
その虫を殺しまくりますが
はたして、その虫は害虫なんだろうか??という話です。


いや~。
虫、駆除しないと作物が全滅しちゃうでしょ。

↑ ふつうはこう考える。

私たちの食べ物をあきらめるワケにはいかん。
まして、農家は生活かかってるから
収入をあきらめるワケにはいかん。


しかし、どうやら、
自然は、自分のバランスをよくしようと働いているだけであって

人のことは、とりあえずどうでもよく

虫を大量に発生させて、その作物をさっさと分解してしまう必要があるから
そうしているだけだと。


つまり、虫に襲われる作物は、
自然界から見たら、何か異常な状態になっているものだと。

虫たちは、たんなるお掃除係で、
まるでプログラムされたロボットのように
的確なセンサーでおそうじする対象を発見、仕事にかかるのだと。

ここまでは、かなりわかってきたそうです。



ここからは、ちょっと想像。。。


だとしたら、その虫たちを殺す行為は
自然に対して、とんでもない破壊行為になるわけで
そんなことをしていたら
そのうち、おそうじする対象が人間になってしまいそうです。


一瞬、頭をよぎったのが
パンデミック。
インフルエンザ。
いやいや、今回のはまだそんなレベルじゃないけれど

将来的にはないとは言えない。。


で、田畑の話に戻りますが

田畑では、土や肥料に気を配り
自然のバランスを壊さなければ
よい品質の作物が収穫できるそうです。


堆肥は絶対完熟で。
たとえ家庭菜園規模でも。

完熟堆肥でないと、虫を呼びます。

梅雨。。。

梅雨ですね。
きょうも雨。。。

雨、正直言って好きじゃありませんが、
この雨、よくよく考えるとすごいことなんだと分かってくるのですね。

雨も降りすぎると大変な災害になりますが
まったく降らなければ、そもそもそこに暮らすことができないでしょう。

日本の位置する緯度は、世界的に見れば砂漠が多い地帯です。
でも日本は森と山の国。
水は豊富です。

ヒマラヤ山脈があそこにあるおかげで
日本には梅雨がきて、雨が降り
その雨を受け止めてたくわえる森があるんですね。

森は、完全な原生林でなくて
人が使って、維持してきたものが多いのが特徴だそうです。

森の使い方。
森を使い、木を切ってしまって、ハゲ山にして
乾燥化させてしまった国も多いのに、
日本は森を残してきました。(今、やばいことになってますが)

この自然との付き合い方は、これから生かせる知恵として
日本人がもっと認識しなくちゃね!という動きが広まっています。


雨と森。水。土。田んぼ。。。お米。 生きものたちとごはん。。。


梅雨の雨を見ながら、あれこれ思ってしまうのでした。

田んぼに行ってきました

田んぼに行って、生きものたちを見てきました。

田植えが終わって、これから生きものたちがたくさん出てきます。

カエルの声って、いいな~~~!
トウキョウダルマガエルの声、いっぱい聞こえていました。

それからカッコウやヨシキリの声。

田んぼのまわりには、いろいろな草。
レンゲもまだいくつも咲いていたし、コメツブツメクサとか
ハルジオンとか、花のかわいいものもたくさんありました。

田んぼの中はミジンコでわんさか。
ぶんぶん泳いでいました。

何百、何千という生きものたちが
わさわさと関わりあっている田んぼ。
そこでお米もできていく。

それを食べさせてもらっているんだな~。。。




農業&環境

雨。。。

雨を眺める。。。

なんだかね、このごろの雨って極端な降り方をしてますね。
今月は数日おきに雨。

しかも低気圧の動きが遅くて、上空に寒気が入ってて。。というパターン。

降り方も強いし、風も強くて
傘が傷むこと。。道端には傘の遺骨があちこち落ちています。
天気を肌で感じるということはある意味大事だと思います。

自然をなめたらいかんぜよ。。


空を見ながらエコを考える、感じるというところ。

そのこだわりは

いっや〜、むずかしい。。
あたまがごちゃごちゃするよ。
わたしたちが日々、よかれと思っていることも、
どのレベルだったらいいのか、全体としてホントにいいのか、
考えなくちゃいけないんだね。

たとえば、オーガニックな洗剤とか。
その原料のことを考えてみる。

洗剤だったら、たとえばヤシ油なんかだったりするけれど
じゃあ、そのヤシをどこでどう栽培するの?と。

ヤシだって、無限にあるのじゃないから
需要があればどこかで栽培することになる。

すると、その畑を作るのに、森が切り開かれる。

インドネシアなどの国では、こうして、森が切られ、燃やされ、
結局CO2をどんどん排出することになる。。。

バイオ燃料なんかでも、そう。
穀物など、私たちの食料だったものを燃料にまわす。。。

穀物相場が上がって、
つまり食べ物が上がって、貧しい人からしわよせが行く。

その結果、もっと増産しなくちゃならなくて
やっぱり森が切り開かれて、CO2が出る。

しかも、森が切られたところでは、土が水を保てなくなる。
熱帯のジャングルなどではむかしからつもった泥炭があるんだけど
これが乾いて、また火がついてCO2をどんどん出して。。
延々とつづく負の連鎖。

でもわたしたちは、オーガニックな洗剤がほしかったり
バイオ燃料が環境にいい!としてそっちに流れていったり。

だって、環境にいいと、エコだと思っているから。
なにか、システムもおかしいんだね。
エコがエコにならなくなって。
地球はひとつなんだが。。。

さんごとCO2

サンゴは二酸化炭素を取り込んで自分の体を作っていく。。
サンゴの骨格は炭酸カルシウムでできているんですね。

だから、サンゴが活発に育っているときには
二酸化炭素も大いに取り込んで、あの石のような骨格の中に
しっかり溜め込んでいってくれるのですね。

でも、そのサンゴも海の環境変化でずいぶんとダメージを受けているとか。
CO2削減ってあちこちでいわれているけれど
森やサンゴ礁や土や
自然の中にあるCO2削減にとって有利と思われるシステムそのものが
どんどん壊されていることも事実。

私たちがちょっと電気をこまめに消すといったような
日々の努力をすることも大事だけど
こうした自然のシステムをもっと知って大事にしたいですね。

東京は雪

久しぶりに東京で雪が降っています。

温暖化が問題になる前、東京にももっと雪が降っていたように思います。

でも、今は、雪が降らない方が、東京では助かるんですね。

お天気がよいときですら、足元があぶないような
滑る地面、高い靴。
雪など降ったら、東京は大混乱。
お天気にあわせた身支度というのが、あまり重視されていませんから。

でも、お天気に合わせて服装を工夫したり
お天気の都合で左右される生活って、もっと大事に考えてもいいんじゃないでしょうか。。

そうして、お天気を肌で感じることで
もっと地球が身近になる。
自然の力が分かる。

そう思います。

ロハスってそういうところから始まるんですよね。

割り箸とマイ箸

割り箸が環境破壊要因のやり玉にあがっていて
マイ箸を持つことが、エコを心がけている人のステータス?になりつつある。。?

最近は、割り箸も、海外の森を切り開き、
安く輸入された木材からわざわざ作ってるんだよね。

だから、割り箸を使うのをやめよう!って運動になるんだ。
それはもっとも。分かる分かる。

けれど、割り箸のあり方を、今までのやり方に戻すと考えるほうがエコかも。

だって、割り箸はもともと間伐材の有効利用の手段だったから。

日本の森を救うためにも、もうちょっと奥まで考えようよ。

森が荒れるということ:

今時知らないと恥ずかしい。。

ロハスってどういうことか、なんていうと
やたら難しい説明がでてきて、
やっぱりなんだかよくわからないけど、

今時知らないと恥ずかしいのは、環境のこと。
ロハスは環境にやさしいということ、そしてそれが人にも心地よいということ。

環境問題が大きくなっているのだけど
どれが本当のことで、どれがウソなのかすらよくわからないですね。

あれほど毒性が問題になったダイオキシンだって
無害だ!という人もいるのだし
だれも、世代を経て体験していないことがどんどん起こっているので
誰も知らない。。ってのがホンネでしょうね。

これから、孫子の代で判ってくることでしょうが。

でも、今わかっていることだけでも
あまり無理をしない範囲でちょこちょこと取り入れてみましょうね。

自分で情報を選び、
自分のアタマで考える。
そして自分でやってみる。。

それに尽きるでしょう。

自分を鍛えるチャンスでもあり。

ロハスのことは:

地球に対する犯罪!!

ニュースで連日報道されている、ひき肉偽装。。。

消費者に対する裏切りどころか、これはすでに

地球に対する重大な犯罪だっ!

牛も豚も、生き物。
その命をいただいている私たち。

それなのに。

すべてに生き物たち、地球に対する
想像力のかけた人類。