スプラウト

食べ物の安全性が心配だからと
家庭菜園で野菜作りをはじめる人も多いですね~。

我が家でも野菜作りをしてみたいんですが
まだ畑を作るまではいかなくて

とりあえずはじめたのが
スプラウト!!(笑)

しかし、タネはちゃんとしたのを買いましたよ。

固定種のタネを。

固定種の野菜については、実は最近知ったんです。

野菜って、なんと
ふつうの大量に生産されてくるものは
自分でタネをつけない、一代限りのものなんだそうです。

農家が自分の畑でタネを取ることができたら
タネ屋さんは儲かりませんね。

あ、別にタネ屋さんの陰謀じゃないんですが
野菜を丈夫に、形よく、いつも決まった量、などなど
市場の要求もあって
そういう野菜が多くを占めるようになったのだそうです。

で、ちょっと違う種を買って育てています。

食べること

お米

食べるということは、どういうことなんだろう??と
ふと思いました。

食。

大事だよ~~ってさんざん言われているけど
ホントに大事にしている人ってどれほどいるんだろうか。。?

でも、食べるということは
肉であれ、魚であれ、野菜であれ、加工食品であれ、
他の生きものの命を食べるということ。

もっと言えば、

肉であっても、その動物が草を食べたりして
カラダができてくるのだから

植物たちが蓄えた栄養をもらっているということ。

それは水、土、光から、空気から。

そうしてできた命が引き継がれて
私たちの食べ物になってくる。

それを食べるのだから、


食べるということは

命がカラダを通っていくこと。



髪も肌も
骨も筋肉も

内臓も血液も

脳みそも

それを働かせるいろんな物質も

全部、その命から供給されるもの。





今、いろんな食材がよりどりみどりの日本。

そんな中で
どんな命を自分のカラダに通すのか。

それは一人ひとりが選んでいかなくてはなりませんね。




固定種の野菜


菜の花を食べる

花粉症の季節になりました。
今年は花粉の量がちょっと多くなりそうだという予報。。

菜の花など、アブラナ科の野菜を食べると
花粉症改善に効果があると聞きましたヨ。

ブロッコリーもそうですね。

旬の野菜を食べることはエコ。

旬の野菜は、その季節に合っているのだから
余計なコストがかかりにくい。。安く買える。
しかも露地でできたりするから、近くの畑のものが手に入る。
新鮮。

そして、最近わかってきたことは
野菜の持つパワー、免疫力などが
旬の野菜では一番強くなってること。

食べた私たちの命がパワーアップするような
そんな元気な野菜が食べたいですよね。

菜の花、みつば、せり、ふきなどなど
春の野菜たちが出てきます。
春の野菜たちは、苦味のあるものが多い。
冬の間に縮こまったカラダを緩め、
毒素を出す手伝いをしてくれるんだそうです。

でも、最近増えている野菜工場などの野菜では
どうなんだろ~?


農業&LED

野菜を育てるのは。。

おまけでもらったニンジンのタネを鉢にまいて育てていました。

ミニニンジン。

吹けばとぶような小さなタネで、なかなか芽が出ず
だめか?と思ったところ、発芽。
やった~!!と喜び、その後
けっこう葉っぱが育ってきたので、期待してました。

しかし、猛暑に負けたのか。。。

葉っぱの先がちょっと茶色になった?と思ったら
あれよあれよというまに
みんな枯れてしまいました。。。(泣)

植物って意外とデリケートだから
鉢植えをちゃんと育てようと思ったら実はむずかしい。

そう思っているところへ、
土の話があって、作物と土の関係を少し学びました。

土をきちんと整えてあげるという作業が
いかにデリケートで巧妙なバランスを必要とするか
びっくりです。

そりゃー、ちょっとやったくらいでは
おいしくてりっぱな作物は収穫できませんね。

改めて、農業のすごさを感じます。。。。。


農業
お米

食べる

食べ物が大事だとつくづく思う。。

災害や事件、天候不順などなど
なんだか疲れることが多いでしょ。

でも、そんなことに負けていられない、とも思います。

では、どうやって負けずにいる自分になるか、ってことだけど
やっぱり基本が大事かな?と。

基本とは、ちゃんと食べて寝ること!

カラダもココロも快適かどうか、ちゃんと分かること。

で、基本のキはごはん。

食べ物の質も大事なんだね。



いいごはん食べたい
お米のことも知りたい

アジアの景色

水田が見えてくると、アジアの風景だな~、と思う。。と
世界一周の船旅をした人が言っていたような。。。


田んぼはほとんどがアジアですね。
アフリカにもあるけど。

雨の多いアジアの地域は
わたしたちと同じくお米を食べる文化ですが、
あまりアジアの田んぼの風景を知らないな~と思っていたら
上記のサイトを見つけました。

田んぼ。水田だから、まあ似たような景色かもしれません。
でも、どことな~く違うような。
お米の種類も違うし、空気も違うから、全く同じということはありませんね。

お米。世界の主要な食べ物です。
食糧は世界規模で考えなくてはならなくなった時代、
地元の田んぼの美しさを大事にするとともに
こういういろんな国の田んぼのことも知って、
それぞれ大事にしていかなくちゃ、と思ったのでした。


お米

どんなお米がよいお米?

もうすでに、産地とかブランドとかだけでは
ホントにおいしい、よいお米が決められなくなってますね。

産地とブランドもなんだか安く買い叩かれているみたいで
農家も小売も泣いてます。

味は、やっぱりコシヒカリとかがおいしいと思う人もいるだろうし
個人の好みの問題もあるけれど
それだけじゃなく、ホントによいお米をどう評価するのか
もっと基準がいろいろになってきました。

料理によっても適したお米は違うし。

そして何より、安全じゃなくちゃ。

わたしたち一般の食べる人にも、何が安全なのか、分かるかな?

そのお米が育った田んぼの様子を見られたら
分かりやすいと思います。

そんな情報を提供してくれるのがココ

まず、水質がよいこと。
カエルなどの生きものがいっぱいいること(農薬を使うと死んでしまうので)。
そんなところから見ていけば誰でもわかると思います。

そして、そんな田んぼの風景を思い、
作ってくれる人のことを思い、大切にすれば
日本の美しさも守れる!と思います。

お米

すごくシンプルに考えてみたい

もっとシンプルに考えてみたい~と思ったのは、
私たちの食べ物のこと。

もうみんな、冷凍ギョーザのことは忘れたかな?
メタミドホスとか、問題になったこと、もう昔の話??
75日過ぎたら、日本人はみんな忘れてしまうのかも。。。
それは、激しく動く世の中で、いちいちめげないで進んでいく強みなのだけど。

ニュースも次々はいってきて、
いまや、穀物の世界的値上がりで、あちこちで暴動さわぎになってる。
穀物が手に入らなくなってる場所も。

日本はなんか、のほほんとしているけれど
どれほどのことをして、食料を確保しているのか、
輸入を担当している商社などの現場では、えらいことになってるようです。
世界中から食べ物を買っている日本。
産地もさまざま、流通経路もたくさんあって、
私たち「食べる人」には、何がどうなってるのかちっとも分からない。。

食べ物をめぐる環境はなんだか
複雑怪奇になりすぎているみたい。

もっとシンプルにお米と私たちのことを考えて
自分の食べ物を感じてみたらどうなんだろう??

環境かんがえる

元気でる?

某コーヒーショップで、おいしいスコーンを食べました。
ふつうにおいしかったんですが
食べてから、なんとな~~く疲れた感覚が。。。

そのときは、特に気にしていなかったんですが
また別のとき、ふつうの定食屋さんでごはんを食べたとき、
カラダの中から、ぐぐっと元気になるような感覚を覚えました。

どちらも、おなかがいっぱいになることには変わりありません。

でも、おなかがいっぱいになった後、
カラダで感じる感覚がなぜかこんなに違うというのはなぜなんだろう?と疑問に思いました。

別に科学的データがあるわけじゃないし、
なにも証明になるものもないんですが
もしかして、食べ物のエネルギーが違うんじゃないか、
私たちのカラダは、それをちゃんと知っているんじゃないかと思いました。

ある農家さんにこのことを言ったら
「あ~、それはもしかして、その食べ物=作物ができてくるときに
多くの命が関わってきたのかどうか、そういうことと関係があるかもね」といわれました。

多くの命。

たとえばご飯だったら、お米が育つ環境。
田んぼに生き物がいっぱいいて、元気に自然の豊かな循環の中で育った作物。
それはわたしたちの体には薬にさえなる、命の糧。

そういう食べ物をしっかり食べる。
そんな環境があったら、私たちはもっと健康で生き生きと暮らせるかも知れません。

命のつまった食べ物

スーパーなどで購入した大量生産の野菜をずっと食べていると
畑でとれたばかりの新鮮な野菜、
少しの量で、
市場にのらないような自家用に育てられた野菜などを食べたときに
ちょっとショックだったりしませんか?

味が違う。。。
果物でも、農薬も肥料もほとんど使わずに育って
木で完熟したものなど
みずみずしく、ぎゅっとつまった味がします。

そういうしっかりした味のものを食べると
なんだか元気になったような気がしませんか。

体に安全であることに加えて、
野菜や果物が本来持っている自然の味を
最大限に引き出すことにも繋がるのは有機農業。

化学肥料や農薬の使用を控え、
自然にもともとあるものを
自然の力で発酵した肥料を使って野菜や果物を育てますね。

有機物を田畑の土に還元。
これが土の力を回復させるそうです。
これは、持続性の高い農業生産につながり、農業を循環型にしてくれます。
環境と農業が双方成り立つのです。

こうしてできた野菜や果物は
命がぎゅっとつまってるでしょう。
しっかり栄養のつまった野菜は、なかなか腐らないそうです。

でも、私たちの体が元気になるのは、
科学的に分析できる栄養素以外の
何かもあるとしか思えません。