元気なふるさと

もうすぐエコプロですね~。

日本最大級の環境博覧会ということで、
エコ関連のいろいろなものが見られるんで、けっこう興味あります。

ただ、やっぱり、
どことな~~く大きな企業が、自社製品の宣伝してる。。って感じも強くて

もちろん、大きな企業の製品が
地球環境にやさしいってことは、とてもとても大事なのだから
それは応援したい!!と思っているけど

もう少し、なんかな~~と。


で、今回は「ゴミゼロ大作戦」が面白い!と。
家庭で眠っている衣類とか携帯電話とかインクカートリッジとか
引き取ってくれるらしい。。
実践的。


それから、
自然あふれる元気なふるさとシンポジウム。
農業とか環境とか、
ホントに私たちの毎日の暮らしの基礎になるようなところ、興味あるんですが
環境に配慮した農業をやっているとか
農産品を扱っているとか、
そういうのって小さい単位で広がりがイマイチ。。ですね。

もちろん、小さい単位であることは大事なのかもしれないけど
環境王国として認定されて、地域が全体でいろんな意味で
元気になっていこうとする取り組みがあるんですよね。

その環境王国からパネリストを集めるシンポジウム。
日本初とのことで、注目です。

無料だっていうし。(笑)

環境をよくするって

環境をよくする、って
そもそもどういうことなんだろうか???

水をきれいにすること?
では、水からすべての汚れを取り除いて
純水にしてしまおうか?

水はきれいになったけれど、それでは生き物は暮らせない。

少なくとも、生き物が元気に生きられる水がよい水だよね??
毒になるような汚染物質がないこととか。

そしたら生き物たちは元気に暮らせる。
わたしたちが「よい環境」って言うときには、そういう環境のことだよね。

では、生き物たちが暮らせるのがよい環境?
一見、生き物なんていないような砂漠。砂漠を緑でいっぱいにして、
動物たちがいっぱい暮らせるようにする?
寒いところもあったかくして、暮らしやすいようにする?
ちょっとそれは人の勝手すぎるかも。

実は人が知らないだけで、
厳しい環境にだって、ちゃんと生き物たちは暮らしてる。

真っ暗で水圧のものすごく高い深海の底にも
ぶくぶく沸いてる火山のお湯の中にも、
生き物たちは暮らしてる。

つまり、いろいろなところにいろいろな生き物が暮らしてる。

地球では、それが全体としてつながりあっている。。

そのネットワークが保たれ、活発に息づいていることが
よい環境なんじゃないだろうか?
それが豊かだってことじゃないだろうか?

そうなると、どこかひとつを守ればいい、ってことじゃすまない。

だんだんそれがわかってきた。。タイヘンだ~。



でも、いきなり全体を見ようと思っても
それは難しいし、メゲそうになるので
自分にできることをまずやるのがよいんですね。

続けられないと、ネットワークがまた破れてしまいます~。



おいしいごはんが食べたいから。

バナナの立場

バナナダイエットがブームになってる。。。
近所のオバサマがスーパーに行ったら
すでに売り切れていた、なんてことを数日前に言ってた。

このバナナダイエットブームの影で
まだ青いバナナまで刈り取られたりしてるとか。

思い出しませんか?
かつてのナタデココブーム。

フィリピンとか、産地の国では、農園まで広げて
日本に売るために体制まで作っていたでしょ。

日本で何かがはやるたびに気が狂ったように
こんなことが起こる。

いいのかな??わたしたち。

バナナでダイエット。
でも、きっとまたすぐにブームが去っていく。
バナナはなくならないけれどね。



自分で育てればわかるかな。
自然と仲良くしていきたい。。

ネットがつながらなくなって。。

いまや、私たちの生活に欠かせないインターネット。
直接パソコンをやっていない人でも、
いろんな背景にネットでの情報のやりとりが関わってる。

ちょっとネットがダウンして、情報が繋がらなくなったら
世の中大変だよね~と思いました。
今朝、機械の不調でちょっとの間でしたが、繋がらなくなってしまったんです。

コミュニケーション、情報交換。
これで人の社会ばかりでなく、いろんなものが繋がって
めぐって、世界が全体で成り立ってる。

動物や植物も。

あらためて思いました。


おいしいお米が育つにも、
生物界のいろんな連携が必要なんだね。

温暖化

カーボンオフセットに取り組む企業が増えてるって。

カーボンオフセットとはどんなことをするの?
CO2を出した分だけ、吸収する別の努力をするということ。
車を走らせたら、木を植えるとか。

それをいちいちやるのは大変なので、
お金を出すことで協力しようというもの。

洞爺湖サミットがくるし、
関心も高いからね。

イメージも大事。そして実際に取り組むのがもっと大事。

さて、自分ひとりが続けられることは何だろう。
いろいろ考えてみなくちゃ。

害虫を駆除すると害虫が増える

害虫は作物に害を与えるから害虫と呼ばれていて、
作物によい影響を与えるのは益虫と呼ばれていますね。

では益虫ばっかりだったら、大豊作になるんでしょうか??


害虫を全部やっつけてしまうと、逆に害虫ばかりが増えてきます。

益虫というのは、害虫やなんでもない虫たちを食べて生きているので
害虫がいなくなったら、エサがなくなった益虫たちも減っていきます。

敵が減ったところへまた害虫がくるので
どっと増えることに。。。

益虫だとか害虫だとか
人の都合で呼んでますが、ホントは全体からすれば
どっちもいてバランスがとれているんですね。。。


農業&環境
お米

田んぼの生きものを見よう

以前紹介したナウシカおじさんのビオトープの映像がありました!

田んぼでもそろそろ水が入ったり、田植えが終わったりして
生きものたちがどっと増えてくる時期になりました。

こういう映像があると、生きものたちのことを知るのに
とっても役に立ちますね!

マツモムシが泳いでる!

地球温暖化と土

土の中には、腐植や泥炭としてたくさんの炭素が蓄えられているそうです。
土地が肥えていて、どのくらいその土に生産力があるかどうかにかかわります。

推定によれば全世界の土壌中に腐植・泥炭として蓄えられている炭素は
2兆1000億トンにのぼり、
その3割強は周極ボレアル林にある。。。。
北極に近いところの林ね。

北極周辺ではいま、温暖化が急速に進んでいて
凍土層が溶け出してきていて、
氷漬けで眠っていた腐植・泥炭が
微生物の活躍で分解され、二酸化炭素やメタンとして
大気中へ出てきてしまう、と恐れられています。

ボレアル林帯の土壌炭素の大量放出が始まったら
低炭素社会への道筋は大きく狂い、
温暖化→異常気象→災害多発→食糧生産不調などと
負の連鎖がどど~っと動き出してしまう。

耕土の肥沃だけでなく温暖化からも土壌炭素がどうなってるか
見ていかなくちゃいけないかも知れませんね。

日本という国のお宝

生物多様性と環境のよさで
日本は世界に発信する!というのが環境省の発表ですね。

よく考えてみると、すごいことです!!
日本は小さな国土ながら
山の幸、海の幸に恵まれている国。
人材も良くて、技術もある。
いろんな基盤が整っている国。

なるほど。。。

ミャンマーでサイクロンの被害が大変だそうだけど
サイクロンへの備えや情報もなかったとか。

小さい国ながら、昔から
地震はあるは、火山は噴くは、台風は来るは、
まあ、厳しい国でもある日本。

環境そのものが多様ですね。
それを宝と認識して、世界に発信することができそうです。
自然との関わり方も、これからの環境のために役立つことがたくさん。

そのためには、まず
私たちがこの国のよいところをよく見ないといけませんね。

昨今、愛国心ということで中国で盛り上がってますが
そういう愛国心ではなく、もっと
地球そのものを視野にいれた愛国心、
21世紀のココロみたいなものが必要だと感じました。

そのための自分のお宝発見、発信となるように。

連休おわり

今年も連休が終わりました。
連休と言っても、ちょっと曜日の並び方がね。
「大型」なんて言える連休じゃなかった。

でも、あちこち、恒例の人ごみだったようですね。
ふだん忙しいから、こういうときに遊びに出かける。
でも、遊びになってないみたい。

大勢がいっぺんに動くのって、なんだか不便。
車も渋滞すれば、ガソリンくってエコじゃないし。
行列に並んだら、時間ばっかりかかるし。
かかる労力はすごいと思う。
けっきょく普段と同じことしてる。

もっと、「みんな一緒」ではなく、
スムーズに小人数で動けないものか。。と
思ってしまいます。

もっとゆっくりしようよ。