2008年08月11日
ネットがつながらなくなって。。
いまや、私たちの生活に欠かせないインターネット。 直接パソコンをやっていない人でも、 いろんな背景にネットでの情報のやりとりが関わってる。 ちょっとネットがダウンして、情報が繋がらなくなったら 世の中大変だよね~と思いました。 今朝、機械の不調でちょっとの間でしたが、繋がらなくなってしまったんです。 コミュニケーション、情報交換。 これで人の社会ばかりでなく、いろんなものが繋がって めぐって、世界が全体で成り立ってる。 動物や植物も。 あらためて思いました。 おいしいお米が育つにも、 生物界のいろんな連携が必要なんだね。
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2008年07月01日
温暖化
カーボンオフセットに取り組む企業が増えてるって。 カーボンオフセットとはどんなことをするの? CO2を出した分だけ、吸収する別の努力をするということ。 車を走らせたら、木を植えるとか。 それをいちいちやるのは大変なので、 お金を出すことで協力しようというもの。 洞爺湖サミットがくるし、 関心も高いからね。 イメージも大事。そして実際に取り組むのがもっと大事。 さて、自分ひとりが続けられることは何だろう。 いろいろ考えてみなくちゃ。
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2008年06月04日
害虫を駆除すると害虫が増える
害虫は作物に害を与えるから害虫と呼ばれていて、 作物によい影響を与えるのは益虫と呼ばれていますね。 では益虫ばっかりだったら、大豊作になるんでしょうか?? 害虫を全部やっつけてしまうと、逆に害虫ばかりが増えてきます。 益虫というのは、害虫やなんでもない虫たちを食べて生きているので 害虫がいなくなったら、エサがなくなった益虫たちも減っていきます。 敵が減ったところへまた害虫がくるので どっと増えることに。。。 益虫だとか害虫だとか 人の都合で呼んでますが、ホントは全体からすれば どっちもいてバランスがとれているんですね。。。 農業&環境 お米
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2008年05月16日
田んぼの生きものを見よう
以前紹介したナウシカおじさんのビオトープの映像がありました! 田んぼでもそろそろ水が入ったり、田植えが終わったりして 生きものたちがどっと増えてくる時期になりました。 こういう映像があると、生きものたちのことを知るのに とっても役に立ちますね! マツモムシが泳いでる!
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2008年05月12日
地球温暖化と土
土の中には、腐植や泥炭としてたくさんの炭素が蓄えられているそうです。 土地が肥えていて、どのくらいその土に生産力があるかどうかにかかわります。 推定によれば全世界の土壌中に腐植・泥炭として蓄えられている炭素は 2兆1000億トンにのぼり、 その3割強は周極ボレアル林にある。。。。 北極に近いところの林ね。 北極周辺ではいま、温暖化が急速に進んでいて 凍土層が溶け出してきていて、 氷漬けで眠っていた腐植・泥炭が 微生物の活躍で分解され、二酸化炭素やメタンとして 大気中へ出てきてしまう、と恐れられています。 ボレアル林帯の土壌炭素の大量放出が始まったら 低炭素社会への道筋は大きく狂い、 温暖化→異常気象→災害多発→食糧生産不調などと 負の連鎖がどど~っと動き出してしまう。 耕土の肥沃だけでなく温暖化からも土壌炭素がどうなってるか 見ていかなくちゃいけないかも知れませんね。
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2008年05月10日
日本という国のお宝
生物多様性と環境のよさで 日本は世界に発信する!というのが環境省の発表ですね。 よく考えてみると、すごいことです!! 日本は小さな国土ながら 山の幸、海の幸に恵まれている国。 人材も良くて、技術もある。 いろんな基盤が整っている国。 なるほど。。。 ミャンマーでサイクロンの被害が大変だそうだけど サイクロンへの備えや情報もなかったとか。 小さい国ながら、昔から 地震はあるは、火山は噴くは、台風は来るは、 まあ、厳しい国でもある日本。 環境そのものが多様ですね。 それを宝と認識して、世界に発信することができそうです。 自然との関わり方も、これからの環境のために役立つことがたくさん。 そのためには、まず 私たちがこの国のよいところをよく見ないといけませんね。 昨今、愛国心ということで中国で盛り上がってますが そういう愛国心ではなく、もっと 地球そのものを視野にいれた愛国心、 21世紀のココロみたいなものが必要だと感じました。 そのための自分のお宝発見、発信となるように。
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2008年05月07日
連休おわり
今年も連休が終わりました。 連休と言っても、ちょっと曜日の並び方がね。 「大型」なんて言える連休じゃなかった。 でも、あちこち、恒例の人ごみだったようですね。 ふだん忙しいから、こういうときに遊びに出かける。 でも、遊びになってないみたい。 大勢がいっぺんに動くのって、なんだか不便。 車も渋滞すれば、ガソリンくってエコじゃないし。 行列に並んだら、時間ばっかりかかるし。 かかる労力はすごいと思う。 けっきょく普段と同じことしてる。 もっと、「みんな一緒」ではなく、 スムーズに小人数で動けないものか。。と 思ってしまいます。 もっとゆっくりしようよ。
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2008年04月17日
ニホンタンポポ
川沿いの土手を散歩していたら、けっこうありました。 ニホンタンポポ。 ニホンタンポポと一口に言っても、実はいくつか種類があって カントウタンポポ、トウカイタンポポ、エゾタンポポ、カンサイタンポポ、それからシロバナタンポポなど、 生えている地域による分類のようですが、形もびみょーに違います。 写真のタンポポは埼玉県にて撮影しましたが カントウタンポポには見えなくて、 トウカイタンポポかカンサイタンポポか、という感じなのですが よく分かりません。 ニホンタンポポであることは確かですが。。 強いセイヨウタンポポに押されて、数を減らしているというニホンタンポポ。 舗装道路わきなど、造成された土地にはまずはえていませんが ちょっと土のあるところ、ほかにも野草が生えているようなところ そんなところには、ニホンタンポポがまだまだありました。 身近に見つけられてなんだか嬉しいです。 地域の宝を探せ!というのは、農業でもビジネスでも最近言われていること。 自分たちのアイデンティティーを輝かせよう、 自分たちの持っているもののすばらしさを認識できなくて 外から何かもってきたりする借り物ではもう勝負できない時代でしょうか。 日本にもともとある伝統野菜の価値も見直されてきているし、 こうした雑草と思われているようなものにも 人の目を向けて、大事にしていきたいな~と思います。
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2008年04月10日
肺なしカエル
肺がないカエル。自然はふしぎなものをたくさん作っているんですね。 インドネシアで見つかったそうです。 カエルの顔というより、メガネザルをぺたんこにしたみたいなお姿。 不気味?愛らしい? でも、肺がないって??? 皮膚で呼吸しているのでは?と考えられているそうです。 しかし、この形で肺がないっていうのは内臓の配置を想像しにくい。。 人が知っていることなんて、ほんの少しなんですね。 環境の話はとくにそう。 これがイイ!と思っても、次の新しいことがわかったとたんに やっぱダメだった、なんてよくあること。 肺のないカエルは進化の道筋を逆にたどったのではないかと思われているらしいけど、進化ってなに?と問い直さなくてはいけないかも。 逆じゃなくて、ホントの進化をとげた結果なのかも知れないし。 興味深いニュースですね。 健康と環境と
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2008年04月08日
環境という格差
格差社会というと、なんだか問題のようにひびきます。 いけないことのような気さえするときが。。。 しかし、今、いろんな側面で、この格差をつけることでよい方に向かっているのでは?と思うこともたくさん出てきていますね。 たとえば、環境。 環境に配慮しているところとそうでないところ。 これ、格差、区別です。 どちらを選びますか? 環境に配慮して、環境と調和したありかたへと行動を移すことで これまでになかったものもできてきます。 その全てが最終的によいかどうかはまだわかりません。 でも、こうして差をつけていくことで、たくさんのことが見えてくると感じます。 ロハスというのも、それまでのストレスいっぱい、環境負荷の大きい生活との区別。 ただし、こういう区別というのは、最初は全員で取り組むことはおすすめしません、とある方から言われました。 みんなで一緒に、と考えがちですが、そしてみんなで一緒にできることは理想かも知れませんが、とにかくやる気のある人たちが一緒にやることがまず大切だとのことでした。 全員参加という形をとってしまうと、そんなことしたって。。と積極的でない人が必ずいます。そういう思いの人がいるだけで、そのグループのモチベーションに影響するからだそうです。 おお~。そのとおりだ!と思いました。 足並みをそろえるにも「やる気」という前提条件がある。 そこに参加できる自分になれるか、個人個人にかかっている。 どの分野でも、こういう動きが顕著になってきています。 個の時代ですね。 CO2削減できるかな?
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川沿いの土手を散歩していたら、けっこうありました。
ニホンタンポポ。
ニホンタンポポと一口に言っても、実はいくつか種類があって
カントウタンポポ、トウカイタンポポ、エゾタンポポ、カンサイタンポポ、それからシロバナタンポポなど、
生えている地域による分類のようですが、形もびみょーに違います。
写真のタンポポは埼玉県にて撮影しましたが
カントウタンポポには見えなくて、
トウカイタンポポかカンサイタンポポか、という感じなのですが
よく分かりません。
ニホンタンポポであることは確かですが。。
強いセイヨウタンポポに押されて、数を減らしているというニホンタンポポ。
舗装道路わきなど、造成された土地にはまずはえていませんが
ちょっと土のあるところ、ほかにも野草が生えているようなところ
そんなところには、ニホンタンポポがまだまだありました。
身近に見つけられてなんだか嬉しいです。
地域の宝を探せ!というのは、農業でもビジネスでも最近言われていること。
自分たちのアイデンティティーを輝かせよう、
自分たちの持っているもののすばらしさを認識できなくて
外から何かもってきたりする借り物ではもう勝負できない時代でしょうか。
日本にもともとある伝統野菜の価値も見直されてきているし、
こうした雑草と思われているようなものにも
人の目を向けて、大事にしていきたいな~と思います。
