2007年10月31日
オーガニックな食べ物作りが環境にイイ!
いや~、農業のことがだんだん分かってくると、 実は、メカニズムがものすごいことになってるのが分かってきて ひたすら驚嘆。。 農家は廃業か、存続か、 日本の農業はどうするんだ?!と NHKでも討論が続いていましたね。 悲しい現状もいっぱい。 でもね、 オーガニックな農法で作物を作っていくと 実は、環境に対する貢献度がでかい!ことも分かってきたんです。 え~、農薬や化学肥料をつかわないことで 土に毒素がたまることが少なくなる。。というのは誰でも想像のつくところ。 しかし、そんなカンタンなことじゃなく、もっとすごいことが! まず、土の力をつける、土を元気にすると 温室効果ガス(二酸化炭素とかメタンとか)が急激に大気中に増えるのを 抑える作用がある!ってこと。 土が元気になると、いま蓄積されてる有害な物質も 早く浄化されていくこと。 それが水をキレイにすること。 そうなると、川や湖や海もキレイになること。 食べ物だけじゃなく、飲み水も空気も キレイになっていくこと。 農業が地球に与えている力。 人と地球が一緒につくっている作用。 そのすごさ、びっくりです。 こういうことが分かってきたのに、まだまだ 農業の現場では、古い体質がそのまま残っていて すぐに方向転換ができませんね。 でも、少しでも多くの人が、関心を持って、 こういうことを知ることで、全体は動く!そう思います。 ひとりひとりの力。 それが大事だし、これからの大きな力になるんですね。 →ロハスやオーガニック
- posted by fjkeco |
- 09:46 |
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